Windows VPSについての調査メモなど。

お名前.comを思い出したついでに、実際に使えるかどうかの調査・考察を始めてみた。

用途:

  • メールソフト
  • MS Officeソフト
  • Eye-fiの受信母艦

メールソフトについては、普段使用しているThunderbirdをMacと共用すべくSugarSyncしているのだけど、メールソフトはたいていPCをシャットダウンする寸前まで稼働しており、ソフトを終了したあとSugarSyncの同期を待つのは面倒。ちなみに、IMAP4なのにわざわざソフトレベルで同期しているのはSPAM辞書を合わせておきたいから。

MS Officeについては、Mac用ライセンス買うのが面倒…というか予算が厳しいので、今あるライセンスを合法的に活用できないか、という算段。

Eye-fi受信は別にどこでも良いのだけど、やはりMacbook AirやAndroid機にがりがりと書き込むのはSSD寿命の不安が心をよぎって心臓に悪く、オンラインサービスもコレといったものが無かったので今はデスクトップ Windowsに送り出している次第。

あと敢えてWindowsでしか動かないソフト、というとエロゲーくらいなのだけど、これはそもそもVPSぢゃ無理だろうというかたいていはCD/DVDをドライブに入れておかないと動かないのでたぶん無理。てか、お前はわざわざリモートで何をやっているのか、という感が。

なお、あたしは絵を描くため物理Windowsマシンは完全廃止できません。むしろ絵を描くためだけにCPUパワーと大量メモリを用意しているともいえます。そういった意味でも、VPSに一定以上のお金をかけるのは無意味なのだな。

開発環境としてはLinux系OSになってしまうし、Visual Studioでも使いだせばWindowsの価値はもっと上がってくるのだけど…。うぅむ。

費用:

  • お名前.comは10月末まで初期費用無料、メモリ1GBプラン1か月契約で2,520円/月。ただし1か月契約の時は最低利用期間3か月なので、実質7,560円/3か月。
    すでに10月も下旬なのだけど、お名前.comに日割り計算は無い様子。なので今契約すると2,520円/10日+2か月分。あれれ?初期費用は本来2,100円なので、11月から契約してもあまり変わらない感が。
    なお、現在7日間無料トライアルができるようです。
  • その他の選択肢として、Amazon EC2のWindows Server を借りて自分のOfficeをインストール。これだと時間単位+ディスクイメージを保存するS3エリアが月単位課金。
    他に見つかるたいていのVPSはサーバが生きてようと死んでいようと1か月課金なのだけど、Amazonの場合は停めておけばS3の料金しかかからないので、24時間稼働しないデスクトップ用途であればこちらのほうが節約になりそう。
  • Office付きのVPSとしては、WILL@NETのOfficeデスクトッププランが初期費用5,250円+4,480円/月。Officeも新規購入するのであれば、そこそこのお得感、ではあるが。

問題:

ところで、メールとOfficeだけだったら我慢しろとかWindows Liveで良いんぢゃね?とかいう感じなのですが、さらなる活用として思いついたEye-fi。セットアップにはUSBでつないだEye-fiカードをWindowsで認識させる必要があるのですが、はたしていずれのVPSもこの芸当ができるのか?

以前会社で使っていたVPSサービスではできたような…気もするのだけど、しかもEye-fiカードだしなぁ…。

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Macbook AirでOffice for Macを買わずにOffice文書を扱いたいな、って。

まー別に買ってもいいんですが、なんかもっと良い手は無いのかーと考えた末のぐるぐる感をライブ感覚でお楽しみください的な。

Macbook Airを手にし、VAIO Zが起動しなくなりつつある今日この頃。唯一の問題と言えば、Officeを導入しておらず、Evernoteにのっけてある家計簿はExcelなのでOfficeが必要であり、さてもさてもなんとか手を打つ必要がある。

Macbookからリモートデスクトップで自宅PCのExcelを操作?まぁこれでも良い、がちと面倒。

そんな時、USBメモリに入れたScientifice Linux on VirtualBoxが存外に快適に動くことに気づく。まーちょっと重いのだけど、WiMAXネットワークを電車内で使っているとネットが重いのかOSが重いのかよくわからない程度に快適。いや単にMacのSSDにコピーしてから使うのが面倒だっただけなんだけどさ。

そこで閃いた。宇宙からの毒電波が届いた。VirtualBoxにWindows 7を入れておけば、最強にポータブルなWindows環境がMac上に出現するのではないかっ?! (もちろんライセンスは正規版でね)

まずはVirtualBoxベースでWindowsがきちんと動くか確認したい。しかし今手持ちの余りライセンスはWindows XPとWindows 2000とWindows 9x系…。

そこで閃いた。悪魔が囁いた。Windows 8のプレビュー版が出ていたよね?!

ダウンロードなう。

ふと我に返る。お名前.com Windowsデスクトップ はどーかなー。…しかしこれにはOfficeが無い。Officeも借りれないか?

そして思い出す。Windows Liveの存在を。ていうかアカウント持っていたじゃないか!

Excelでちょっと表計算するくらいなら当然Web上でできるよなー、そりゃ。

しかしなぜか、何度やってもヘルプページへ飛んでしまい肝心のOffice Web Appへ辿り着けない。

なんとかたどり着いたものの、今度はSkyDriveからExcel Web Appに戻れない。新規作成はできるのに。

しかし、EverenoteにのっけてあるExcelファイルをWindows Liveで開く方法がないな…。いや別にEverenoteになくてもSkyDriveにあれば使用感は似たようなもんだよなー…。

オチなく終わる。

あ、Windows 8落とし終わった。

しかしお名前.comのほうも前から気になってはいたんだよね。今キャンペーン中で初期費用要らないし、試してみるか?

当面の用途としては、現在自宅PCをリモートデスクトップで使っているメールとかOfficeとかEye-fiの受信とか、か…。OfficeはVAIO Z用のライセンスを移動すれば、規約的に問題なかった…と思う。

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愛読者カード運営代行サービス「i 読(あいどく)」

これは良いサービス!出版各社の前向きな参加を希望したい!!

自炊はもはや不要!本屋で買って、ハガキを返し、電子が届くサービス始めました。

関連記事:電子書籍の「自炊」(書籍の電子化)はするな!!(少なくとも現段階では)

関連記事:「本の自炊」に対するソリューション登場!愛読者カードを使ったサービス

愛読者カードに注目するってのが、目の付け所がSHARPと言えましょう。確かに愛読者カードを持っている=正規購入者だし。

エロゲの中古買い取りと同じ理論だね★ (ユーザ登録はがきが無いと一気に買い取り額が下がる。そしてユーザ登録するともらえる特典も最近多い)

…書店でカードだけ抜きとるとか、カードだけヤフオクに出すとか、そーいう悪用方法は簡単に連想できるのでもう一工夫あったほうが無難だけどね。ただ、これらをやっても紙の本+カードで入手した電子版の最大2冊までなので、無制御に出回ることは無いのかも。

そもそも「電子版のほうが欲しい」という人ならばカード送って電子版もらって本は中古処分、という人も多数いるはずだし、紙の本だって発行即購入→読了即中古売却、という人もいるので、やっぱりこのあたりまでの損失は今でも見込んでいるはず。

読める機器数への制限だけど、一番良いのは「ある機器で書棚に返したら別の機器で読める」かと。物理的な制限とほぼ同じなのでわかりやすいし、回し読みとかもできない。せいぜい大画面で開いてみんなで読む、くらい。

ただ、これだと「読んでいる機器を家に忘れちゃったから手持ちのコレで読みたい」という場合に不便。対策として「読んでいる機器が書庫からの呼び出しに反応しなければ別の機器で読める」なら?「呼び出しに反応」は「ソフトがシャットダウンするとき書庫に自動通知」でもよし。

今の機器はたいてい自動スリープするので、例えば家に電源入れたままおいてきちゃった、というケースでも大丈夫かな。一番の問題は「日本の無線事情は常時接続にはまだ遠い」ことか。

さて、この手のサービスが普及してくるには何よりも出版側の協力が必要。電子書籍については鶏と卵、圧倒的に片方が強くて、とにかく読みたい本が無いと読むことができない。

個人的には「新刊」「雑誌」「コンピュータ系の技術書」「小説」あたりが充実することを強く希望。

流行から外れた本は名作もしくはお気に入りでもない限り読んでもうれしくないだろうし、雑誌と小説はとにかく本が増える!ライトノベル系は物理的に在ることも重要なので、保存用に紙で買って持ちあるいて読むように電子で買いそう。そしてこいつらはとても裁断できない!

技術書についてはだいぶ出揃ってきた感。

そもそも重厚で持ち歩きが辛く、しかし趣味プログラマーとしては家でも職場でも手元に置く必要があり、しかも数を揃えて次々買いなおさないと技術についていけない。しかし電子版だけで良いかというと、会社の情報漏えい方針のために電子書籍を読む機器が持ち込めない可能性があり、結局紙が必要になるという問題も。

(紙の本なら情報漏えいしないかというとそんなことは全く無く、むしろそれは情報の元のほうで管理制御すべきなのだけど、日本企業はとにかく頭を押さえて出る杭を打って問題を解決したがる…。なら出てきた杭をさっさと抜いてしまえば良いのに)

雑誌については、最近週刊ダイヤモンドとか時々読むようになったのだけど、これの電子版は本も強制的に届いてしまう。週刊誌だし分量もすごく多いわけではないし、たぶん電子版で読むようになったら本はダイレクトに古紙回収に出しかねない感じなので、「電子版のみ」の選択肢がぜひ欲しい。

誰かに見せたいとか、「紙の本が欲しい」状況になったらコンビニとかで買えばいいんだし。

あとはファッション雑誌類。

絵の資料として買うのでかなり電子化したいのだけど、本来の読者層的に電子版への対応は遅いかなぁ…。あと自炊屋さんに持っていこうとしたのだけど、中を見るとアンケートはがきやら中綴じ記事やらでページのサイズが一定しておらず、裁断後の整理がなんぞ鬱な。切った後に全ページ見てサイズ違いの紙を外さないとスキャナが壊れそうな予感なので、やっぱり出版社による電子版が欲しいなー、とか。

ライトノベル小説は、まぁそこそこ出てきた…のかなぁ??今確認したらDMMの角川スニーカーとか、ちゃんと新刊入っているし。でもWindowsでしか読めないってのがかなり鬱。

いや、リモートデスクトップで読むという大技もあるけどな?

…改めて見ると、読みたい本とか読んでいる本はかなりの数が電子化されているな…。むしろ書店で買う前に電子書店をチェックすべき?でも本屋さんめぐりもソレ自体が楽しみなので、理想は書店で見つけた本をその場で電子版購入できること、だなぁ…。

しかし書店で本片手にPC操作はちょっとマナー違反な感じ。電子版を「だけ」買っても書店側に一定の利益報酬を入れられるシステムがあれば良いのだけど…というとやっぱりこの愛読者カードシステムは初期導入コストがかからない上にみんながそこそこ幸せになれるシステム、ってことなのか。

一周回ってどっとはらい。

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Eye-fiデータの受け皿。

色々と考えた結果、衝動的に解決を図るなど。

結論として、受け皿は自宅デスクトップにしましたよ。

  1. カメラからはWiMAXなり適当な無線LANなりで送り出す。
  2. 必要に応じて自宅PCをWakeOnLANでたたき起こす。なお、出先では自宅LinuxサーバにSSHログインしてそこからたたき起こす。
  3. 光ファイバーでさくさくと受信。
  4. さらに光ファイバーでSugarSyncにざくざくと保存。
  5. 出先でMacbook AirなりGALAXY TabなりをSugarSyncに繋いで画像なりほかの場所に再アップロードなりお好きにどうぞ的な。
  6. 用が済んだら自宅PCはコマンドラインのshutdown /sで黙らせる。

結局ですな。

Macbook AirもGALAXY Tabも中身がシリコンメディアなので、あんまり書き込みたくないという感覚があるです。もちろん、そのためにMacbook AirはSSDがAppleCare protection対象になっている(…よね?)ことをきっちり確認したわけですが。

あと、GALAXY TabについてはEye-fiがSDカードにデータ保存しないという説(あたし含む)と、いやいやEye-fiはSDカードにちゃんと保存するよという説がどーもかみ合わなくて謎だったのだけど、最近になってようやく、「世間一般にAndroidのSDカードマウントは/mnt/sdcard/、GALAXY TabとかSとかは/mnt/sdcard/extarnal_sd/」らしい、という事実に気づきましたさ。

つまり、GALAXY Tab側がおかしいのであって、これではEye-fiが対応することはないだろう、と(GALAXY Tabのファームアップデートするとこの辺変わるのかな…?)。

まー、この方法を取ると無線WANが使えないところだと写真をカメラ外に出せないのがアレですので、一応Macbook AirにもGALAXY TabにもEye-fiのソフトをインストールしてありますがね。

しかし、ここへ来て肝心のEye-fiカードが自宅PCでもMacbook Airでも認識しない、という壮絶な問題が発生しておるのですが(汗)

元々の母艦であるVAIO Zはなぜかちゃんと認識していて、カード側のファームもアップデートしたのですがね。

Windows 7の自宅PCはカードが熱くなるまで必死に読んだあげくに降参し、Macbook Airはフォーマットしようとする始末。

うぅーむ、データを全部取り出した後でフォーマットしないとダメかね…?(汗)

…。

ここまで書き上げて、文章を見直していて気付いた。

自宅LinuxサーバでEye-fiデータを受信させれば良いのではないかと!

調べてみると、どうも動くEye-fi サーバがある、というような情報が。そのものの記事ではないので、リンクはまだ張らないけど。

てか、LinuxでEye-fiデータ受信できるなら、それ自宅サーバに置く必要ないじゃん。VPSに立ち上げておけば良いぢゃん?

うぅむ、このあたりもっと調べるか…。

#2011.09.04 深夜に追記:

寝ようとして毒電波を受信。Mac miniをサーバとして導入すれば良いぢゃない、と(爆)

…いいのかなぁ、こんなオチで。

#2011.09.10追記

ふと思い立ってEye-fi付属の専用カードリーダーを持ち出してみたところ、新・母艦PCのデスクトップではあっさりと認識。

機材との相性が悪かったのか、はたまたその日の気分が悪かったのか…。まぁなんにしても解決としよう。

あと、Eye-fiって「オンラインサービス」として独自のFTPサーバが選択できるのね。自分のサイトに自作のギャラリーシステム作ってそこ転送…とかも面白そう。プログラマ的に。

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Blu-Rayドライブの導入、そして絶望へ。

コミケも終わったことだし、そろそろウチにもBD環境を導入しようと思ったのデス。バルクなら大分安くなってきたしね。

で、Amazonにて パイオニア SATA内蔵12倍速 BD/DVDライター ブラック BDR-206JBK を購入。

届いたのでメイン魔神の こぁ i5 機に取り付けを。今回、ついでにふとした出来心で、AINEX シリコンゴムワッシャ [MA029] も導入。こちらはドスパラ横浜で確保でする。まー、どうせ取り付け直すなら、振動対策もやってみようかなー、とか。

で。取り付けとWindows 7 x64への認識は問題なかったのです。えぇたぶん。付属のDVDインストーラはちゃんと読めたので。

付属のPowerDVD 9をインストールし、適当なBDソフトを再生したところ…。

Bd

えぇー? うちのメインディスプレイであるところのWacom 21インチ液タブはDVI接続なんですがぁーっ?!

デュアルディスプレイの片割れがDSUBなのが悪いのかと思い、シングルディスプレイに設定変更しても効果なし。BDソフトを変えてみても同様。シングルディスプレイ設定+再起動でもダメ…と。

まーあれだよな。きっとDVIだけど著作権保護信号系が繋がっていないとか、そんなオチかな。

状況的にPowerDVDを11にアップデートすれば良いとか、WinDVDにしちゃおうとか、Windows 7のドライバを如何すれば良いとか、そんな感じでなさそうなので追及はあきらめる。

そりゃ、そろそろサブディスプレイをHDMIに変更しようかなー、とは思っていたのだけどさ。なんぞディスプレイ切替機も調子悪くなってきたし。

が、しかしこのタイミングで追加出費というか、さてどのディスプレイを買ったものかというか、今日で休みは終わりだよー、とか色々問題噴出で、今かなりジェム濁りなう、といったところ。

さーて、ディスプレイはどうするか。月予算としては厳しいけど、来月回しにしても対して良いことは無いし。

グラフィック方面重視として、今だとやっぱりメーカーは三菱あたり?サイズは、今のサブディスプレイが17インチでモニタアーム設置なのよね。サブとしての位置づけだからそれほど大きくなくて良いのだけど、なんぞ最近はでっかいディスプレイが多いよなー、とか。

あ、防振ワッシャーですか?

確かに振動しないしディスクの回転音もかなり小さい感じ。しかし同時にドライブ自体変更してしまったので、どちらの効果は微妙ですな(おぃ)

注意としては、1か所ねじを締めすぎ、ワッシャーの穴が裂けてねじの頭が貫通する、という事件が勃発。

はぢめては優しくしましょう。でないと色々惨劇が起こります(何)。

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リモートデスクトップとWakeOnLanツールをMacbook Airに導入。

妹もといリモートデスクトップソフトは、普通にMicrosoft謹製のRemoteDesktop Connection Client for Mac 2デス。ほかにもフリー有料色々あるけど、相手がWindows 7なんだからそこは純正でいいじゃない。

そして、普段は電源Offしてる(あたしにはデスクトップ機をスタンバイさせる、という思想はない)Windows機を妹ちがったリモートで起動するために、Wake On LANソフトを導入。その名もそのまんま、WakeOnLan。"LAN"って"Local Area Network"の略だから大文字で書くもんぢゃないのか?

このソフトはMac OSのGUI用ですが、死活監視も一覧で見せてくれるので中々によろしいかもしれず。

そしてBIOSでWakeOnLAN信号を拒否っていた罠にはまる。そういえばこの間リセットしたんだったわ。

使用後にWindows機をシャットダウンするには、コマンドラインで"shutdown /s"しませぅ。バッチファイル作ってデスクトップにでも置いておくと便利かも。

ところでそろそろAirにLinuxを入れたくてうずうずし始めたんですが邪道デスか?いえWindowsのデュアルブートは興味ありません。必要ないので。Linuxはいつものパッケージが使えるから便利だよなぁ、とか。…Gentoo、とか?

それ以前に早いとこLion入れよーぜ > あたし

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日本マイクロソフト、ビジネスアプリの簡易開発ツール「Visual Studio LightSwitch 2011」

プログラマとしてもこれはちょっとチェックしておくべきソフトかな、と。やっぱり自腹購入かな…。

以下抜粋。

日本マイクロソフト、ビジネスアプリの簡易開発ツール「Visual Studio LightSwitch 2011」  (Impress クラウドWatch)

日本マイクロソフト株式会社は27日、ビジネスアプリの簡易開発ツール「Visual Studio LightSwitch 2011 日本語版」(以下、LightSwitch)を、MSDN Subscription会員向けに提供開始した。企業向けのボリュームライセンスは8月1日、パッケージ製品は8月5日に、それぞれ発売される。

LightSwitchで作成されたアプリケーションでは、Excelへのデータエクスポートに対応。さらに、SQL Server、SQL Azure、SharePointやサードパーティのデータソースに対しても、容易なアクセスを行えるという。

対応OSは、Windows 7/Vista/XP SP2以降、Windows Server 2008/2003 R2/2003 SP1以降。

パッケージの参考価格は、通常版が3万7800円(税別)、アカデミック版が4800円(税別)。なお、2012年1月末までの期間限定で、約33%の割引を行うキャンペーンも実施される。

33%割引きで25,326円…か。まぁそれなりのお値段であることには変わらず。

公式サイトで評価版が入手できそうなので、あとで使ってみよう。

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Logicool K360 + M515。

自宅デスクトップメイン魔神のキーボードとマウスをリニューアルしました。導入したのは次の2つ。

本当はこのあたりでBlueToothとかにしたかったのですが…。どーもピンとくる奴がいなくて。今回はK360のほうにピンときてAmazonで予約購入、到着に合わせてマウスも新調、といった順序。古いワイヤレスキーボード+マウスセットは予備的に動かしている別のデスクトップに移動でする。

使用OSはWindows 7 Pro. x64。コレ、Linuxとかはどうなんでしょうね…?

K360の使用感。

この機体の売りはコンパクトかつフルキーボード、いわゆるアイソレーションタイプ。あと電池の持ちが良くてUnifying対応。あたし的にはコンパクトフルキーボードで省電力というあたりを評価して購入に踏み切りました。

アイソレーションは真紅Pad EdgeとかVAIO Zで使っていますが、なんとなく「個性がない代わりに当たり外れもない」印象があります。キータッチが似たような感じになるというか。なので試し撃ちなしで買ってしまったのですが。

実際に使った印象としては、Amazonレビューにもありますがキーが少し重めです。あたしはあまり気にならないというか、元々打ち付けてしまうタイプなのでこのくらいのほうがちょうど良いきもします。打鍵感がちゃんとあるから…かも?

キーが分離していることで位置を誤認する、ということは取り敢えず出ていません。普通に打てています。これは、ノートPCで慣らされたから、という説もありそうです。

本体は過度の丸い長方形なので、邪魔な時そこらに立て掛けることも可能。背面はゆるい傾斜がついてゴム足が5か所(4隅+中央手前)。折り畳み式のチルトスタンドもついています。

サイズ的にはノートPCと一緒に持ち歩けそうですな。

 

難点。

  • カーソルキーが小さい。辛い人はNumLock解除を活用すべきかと。あたしは文章入力中はあまりカーソル使わないし、コーディングはすっかりviになってしまったのでhjklが使えればOKとも。えっちな女子高生万歳(1文字足りてないぞ)。
  • deleteキーが小さい。しかもちょっと遠い。ホームポジションで見て、左手のESCくらいの距離に右手のDeleteがある感じ。
  • FN(Function)キーが右にしかない。かつ、コンテクストキーがFN連動。CtrlとAltは両側に残っているので、あまり文句はいえませんがね…。
  • 製品画像ではまったく気づかなかったのですが、なんぞ変な模様がついておる(笑)

M515の使用感。

ごく普通の、左右対称形状のマウスです。余計なボタンもありません。あたしはマウスを両手で使うので、左右対称であることは結構重要なのです(腱鞘炎防止に基本左手、精密作業時のみ右手)。

スクロールホイールは左右移動も対応。あと押下状態でマウス移動によるスクロールができるボタンとか、ホイールのロックを外して高速スクロールとかの機能があります。

あ、色が赤いからと言って3倍速いスクロールとかはできない筈デス。

裏面がフラットでほこりが入りにくいのと、どこでも(人の肌でも)きちんと検知できるというのは良いですな。しかしあたしはマウスパッドの上で使っていますが。

側面の親指/薬指が当たる持ち手部分はラバーっぽい質感なので、指が滑りません。

難点。

ホイール部分の中央ボタン機能がありません。ホイール自体のロック/アンロックになっています。あたしはニュースサイトを見ているとき、気になる記事をとりあえず別タブに開いて読み進めていく癖があるので、ちょっと気に入らないかな。

Unifying。

Unifyingアダプタは足元に置いたPCの背面USBポートに直結していますが、今のところ電波は安定している様子。マウスのほうが時々反応しないのが、電波のせいなのかドライバのせいなのかが、微妙です。

アクティブウィンドウを切り替えた瞬間に反応がおかしくなる傾向があるので、ドライバ系じゃないかなー、と思うのだけど。

アダプタ1つで1台接続する分には、勝手に認識していくようです。2台目以降を繋ぐ場合は、専用ソフトをインストールしてペアリグする必要があります。

マニュアルによると、アダプタに対して複数機器はOKだけど、アダプタ複数に単一機器はできないそうなので、余ったアダプタをあちこちのマシンに刺しておく…という使い方はNGなのですね。

あと、1アダプタ6台接続、余ったアダプタは本体に仕舞っておきましょう…といっても余るもんは余るので、「5つ集めてLogicoolに送ると記念品がもらえる」とかやらないんですかね?アダプタのリサイクルにもなると思うのですがっ

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地デジ装備を少し考えてみる。

地上波デジタルまであと1か月を切りました。あたしはすでにTVをほぼ見なくなっているので導入する気はありません。

とはいえ、最近またアニメ作品を放送録画で見るようになってきたので(実家で録画して実家で見る)、まぁちょっと考えてみてもいいかな、とかそんな感じに。

方法としては、当初NTT東の「光TV」のつもりでした。正確には「光TV for ASAHI NET」になるようですが。てか、光ファイバーを入れたとき、 これを導入することをかなり念頭に置いていました。「あぁネットで地デジ見れるじゃん、なら地デジ対策要らないじゃん」…と。

で、今日PC接続用のBlu-Rayドライブを物色しつつ、どーせならPC地デジチューナーも考えて、メーカー合わせたほうが無難だよなー…と思いつつ光TVの必要機器を確認していたのですが…。

めんどくせぇ。

てか、光TVっててっきり

[光ファイバー] -- [ONU(光/LAN交換)] -- [なんぞLAN/同軸ケーブル交換的なもの] -- [地デジチューナ(TV)]

といった構成だと思っていたのですが、実際はONUの先が「光TV対応チューナ(TV)」らしく(参考:http://www.hikaritv.net/services/index.html#s02)。

この構成だと、視聴部分は地デジ対応機器なら概ねOK、とかいう状況ではなさそう。まあしかし、チューナー部分はレンタルがあり、525円/月なのでそこまで絶望することはなさそうです。

ただ、やはりPCに接続はできないようなので、録画機能付きチューナーをレンタルしておき、視聴はHDMI出力でモニタに流し込むしかなさそう(ちなみにうちにHDMI入力モニタはない。DVI変換になる)。

問題はもう1つ。コピーワンスなんだそうで(参考:http://www.hikaritv.net/support/faq/answer/?entry_id=10067)。まー実際にはほとんどたぶん問題ないのですが、なんとなくイヤですな。

ちなみに、光TVの契約は地デジとBSデジタルのみの基本放送プラン(http://www.hikaritv.net/channel/index.html#s02)で1050円+チューナー525円で1575円/月、最低契約期間はないようなので、とりあえずこの最小限セットで借りて様子を見る、というのもアリかも。

で、我慢ならなくなったら地デジアンテナを建てるかJ:COM契約するか…なのかな。J:COM引いて光ファイバーはかなり無駄っぽいところがあるのですが、以前実家にJ:COMのネット回線入れたらすっごく遅くてお話にならなかったのよね…。

地デジアンテナの工事について調査を進めておいたほうが無難な様子。とりあえず、屋内の同軸ケーブルはそのまま使えるようだ。

ほかの選択肢。

ワンセグは室内入りません。2Fの比較的空間が良さそうなところで辛うじて、です。地形上ちょっと不利なところに建っているので、実はE-Mobileもほとんど入らないという(家の隅っこまで移動するとやっと電波取れる)。

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Eye-fi X2 Pro.をP7000に導入。

やっぱりいちいちカメラカバーを外すのが億劫であり。ServersMan@SDカードは待っていられず。ここは基本に則り、Eye-fiに手を出すことにしました。

購入したのはEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G 。RAW画像転送までは要らないだろう…と迷ったのですが、アドホックモードが使いたかったので。

今つかっているSDHCがClass 10の8GB、P7000のRAW+JPGモードはこれですら遅いので、遅延が少し気になりますけどね…。

で、購入後セットアップを開始したのですが、ちょっとGoogle師匠に聞くといろいろ出てくる通り、意外な難物の模様。まぁ大体同じ道をたどったわけですがね。

一番素直に繋がったのはBic WiMAXルータ。公衆無線LANは取り敢えず使える位置にも、使う相手も無かったので試していませんが、このあたりの使用を前提としている節があります。

  • 自宅の家庭内無線ルータが意外と苦戦。何度やっても繋がらず、ログを見ると接続後即rejectされているよーな、しているよーな気配。先達の足跡を見ると、どうもルータ側のセキュリティを全廃しなきゃだめだ!みたいな記事で絶望。
    したのですが、先ほど改めて試したらあっさり接続。えぇと、同じ無線LANに接続しているノートPCからセットアップしたのがいけないのでしょうか(汗)
  • 最難関、アドホックモード。直結なんだから簡単だろうと思ったのですが…。
    • 母艦PC側にアドホックモードの設定追加が必要。これはEye-fiのサポートページにやり方も出ています。逆に言うと紙のマニュアルとか添付の電子マニュアルとかには記述無い、てか添付マニュアルとか無い。
    • 母艦PC側をアドホックモードにすると、母艦PCの無線LANは切断されます。当然ですが。切り替えは手動…というか自動に出来たとしても、Eye-fiが近づいたとたんInternetを切断されたらたまったものではないな。
    • 一番アレなのが、アドホックモードではWEP暗号モードしか使えない。PC側の設定に他の暗号方式が出てくるので、「アドホック=WEPのみ」では無いと思うのだけど…。他のルータなどはWPAとか使えます。
    • そもそもあたしのVAIO Z、無線LANとWiMAXが切り替え式なので2段階切り替えという非常に面倒なことになるんだよ…。

アドホックモードの設定はしましたが、どうも一度外の回線を通したほうが楽そうですな…。

しかし、差し込んだとたんインストーラが起動し、インストールするといきなり新規アカウント登録画面に入り、その間アカウントがどういうものか、何をインストールするのかが説明不足。

パッケージをよく見ると小さく「動作には専用ソフトのインストールおよび無料ユーザ登録が必要になります」という記述。…あたしまずマニュアルを熟読しちゃった(読むほどのことが書いていないが)ので、パッケージの記述読み落としましたわ…。

PCが起動していなくてもEye-fiサーバにデータを一時預かりする機能とかもありますが、そもそもEye-fiサーバとは何なのか…結局公式サポートサイトを更にキーワード検索して、辛うじて「容量無制限で、無料サービスなら7日間、プレミアムサービスなら無期限でEye-Fiサーバ上に画像を保存する事ができます。」…っていうのが仕様なんだな、と分かった程度…。むむむ、信用していいのか?

プレミアム会員とやらは月額480円なので、だったら他のオンラインサービスに転送してPCには送らない、とかやったほうが幸せ?ServersMan@SDカードがServersMan@VPSの方と連携できるなら、そっちのほうが安心感あるかなぁ。

あと、パッケージ絵もだまし絵。外から見えるのは単なるシール、箱を開けるとUSBカードリーダに刺さった本物。…カードリーダ要らないのでパッケージ小さくして安くしてください…。

まぁなにはともあれ一通りのセットアップが完了したようなので、今日色々撮ってみるかねぇ。

あ、P7000は文句ひとつ言わず、引っかかりもせず、Eye-fiを受け入れてくれましたさ。

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ThinkPad Edge 13 顛末記(最終回)

まーなんとゆーか、最近忙しすぎてTwitterで散発的に駄々をこねるのが精いっぱいだったのですが…。

よーやく夏休みなので色々とまとめないといけないネタが山積みです。えぇ夏休みなんですよお嬢さん。なんだか涼しくても、虫の声が昼より夜に聞こえるようになっても夏・や・す・み★ なのデス!

もとい。

ThinkPad Edgeデスが…すでに我が家にはありません(笑) 嫁入りしてしまいました。

問題は、「故障の多さ」。

1回目は、バッテリーの寿命。
使用上2時間程度しか使えませんが、30分を切るようになり、あれよあれよという間に持続時間はどんどん短くなっていきました。
サポートに電話したところ、即時交換品が届いて修理完了。Amazonプライムでもできないタイミングでの速度で対応してきたのは流石ではあります。

2回目は、液晶の異常。
画面を上から下まで貫く発光線が出るようになり、あれよあれよという間に20本くらいまで増加。起動後使い始めるころにはほぼ邪魔にならない程度まで減るものの、正常化するまでの時間も徐々に長くなり。
サポートに電話したところ、即時ペリカンが回収、1週間おかずに修理完了・返送と相成りました。これまたとんでもない対応速度ではあります。

しかし。

購入5カ月くらいな訳ですが、その間メーカー修理2回(うち1回はユーザー作業修理)というのはちょっと耐えられません。というか保証が切れたあとの将来が危険です。

修理対応の迅速さはすごいので、保守契約結んでおけば安心なんでしょうけどさ。個人でそれは無いでしょー。

ちょうどよく、Sofmapでの買い取り上限(ポイント換算)+1万円程度がリボ払いの残金という状態。手放すなら良いタイミングでした。

本当は購入1年未満、しかも分割払い中などという状況下でさらにPC買い替えなど、言語道断シベリア超特急なのですが(何)

Twitterで募集してみたところ、リアル友人が希望を出してきたので4万円にて譲渡。よく考えるとWindows Anytime Upgradeも付けたので、4万って安かったかも…とか思ったけど、まぁ良いでしょう。これからの人間関係で払ってもらいませぅ(笑)

ということで次回はVAIO Zです(爆)

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ThinkPad Edge 13をWindows 7 Professional x64に。

よくよく考えるとWindows 7は再インストールなしでエディションアップグレードが可能だったので。

ベースマシンはWindows 7 Home Premium x64。こいつをPro.にすることの利点は次の2つ。

  • リモートデスクトップサーバが使用可能になる。
    これにより、使用場所にディスプレイサイズや操作性の面で有利なデスクトップがあるとき、デスクトップからThinkPadにリモートデスクトップすることで、データの移動なしに操作性向上が可能。

  • Microsoft無償提供のVirtual PCとWindows XP modeが使用可能になる。
    XPでしか動かないソフトが使いたいとか、Windows 7以外のOSをThinkPad上で使いたい、というときに便利。

ThinkPadはOSまるごとのリカバリ方式なので、Pro.のメディアを購入してクリーンインストール、といった手法をとるとドライバ類のインストールができない問題が発生しますが、Windows 7は内部的には全エディションの機能を持っており、プロダクトキーによって機能を制限することでエディションの差別化を行う方式なので、プロダクトキーさえ入手すればアップグレードが可能なのですな。

必要なのはキーだけでインストールメディアはいらないので、Anytime Upgradeを購入することに。購入手段はMicrosoftからのダウンロード販売と、一般流通からのパッケージ購入。ダウンロード、パッケージともに定価は同額ですが、パッケージの場合は流通過程による値下げ競争が発生します。なので、

  • 今すぐ欲しいこの場で欲しい、と思ったらMicorosoftのダウンロード販売
  • 少しでも安く欲しい、と思ったらパッケージ版の購入

という選択肢に。ちなみにAmazonでは23% Off(-2,500円)、当日お急ぎ便も使用可能です。あたしはAmazonで購入。

購入時は、自分が使っているエディションと、変更先エディションをきっちり確認しましょう。しつこいくらい確認しましょう。でないとたぶん後悔することになるでしょう。

しかし、このパッケージは詐欺というか紛らわしいというか最近のエコ傾向に真っ向から勝負しているというか…。

本体にインストールメディアは含まれていないのですが、パッケージは最近のOfficeなどと同じプラパッケージ。しかし、その内容物は事実上ボール紙に印刷されたプロダクトコードのみ。

以前会社でMSDNとか購入した時は、コードが書かれた用紙だけが封筒で送られてきた気もするのですが、なんでこいつはわざわざプラパッケージにしたんだろうね…。

もとい。

インストールは簡単で、「Windows Anytime Upgrade」を起動してプロダクトキーを入力するだけです。その後追加機能分のインストールと再起動がかかりますので、あらかじめ他のソフトは終了させておきませぅ。概ね10~20分程度で終わったような感じですが、その間HDDフル回転になるので、ノートPCはバッテリーに繋いだほうが無難かも。

あと、アップグレード後にネットワーク経由でのライセンス認証が必要になります(OSクリーンインストール時に発動するものと同じ)。アップグレード自体はネットワーク不要ですが、まぁ電源とネットワークがあるところで作業したほうが無難、ということですな。

現状でアップグレード後1日経過していますが、Virtual PC、XP mode、リモートデスクトップサーバもきちんと使え、ドライバ、プリインストールのアプリ類も特におかしな動作はしていない模様。

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DVRP-U8XLE2BUをThinkPad Edge 13で使う(Win/Boot/巫女ぐにょ)。

横浜ビックパソコン館が最終日なので物色。ノート幼DVDドライブのDVRP-U8XLE2BUが2,980円だったので保護。持ち歩きようというより、ある程度携帯性のある外付けドライブがほしかったさ。別に読み取り専用でもよかったさ。

とりあえずThinkPad Edge 13に繋いでみる。ACなしでのバスパワー+ノートもバッテリーモードにて。…問題なく使えるようです。…焼き入れは試していませんが。

おもむろに、巫女ぐにょ3.5のライブDVDを挿入、再起動。…機動成功&linuxからもアクセスできる様子。

しかし、巫女ぐにょはThinkPadのバッテリーもBlueToothも認識するのだけど、電力効率の制御が甘い、もしくはDVDドライブが吸い取っているらしく、すごい勢いでバッテリーが消えていく。Windows使用で1時間くらい持つところ、30分持たない…(汗)

最終目標的にはThinkPadのHDD空き領域にlinuxを入れたかったのだけど、なんかこのバッテリー消費はヤバいのと、入れるなら巫女ぐにょ4.0だろー、と思って終了。

現在最新版ISOをデスクトップlinuxにて焼き焼き中。

ま、別に巫女でなくても良いんだけどさ?あたしの真紅のThinkPad、霊夢仕様にしちゃったので(えぇ仕事用ですが何か?)、ここは巫女かなー、とか。

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bMobile設定メモ for HT ー01A。

スタートメニュー→
設定→
システム→
接続→
既存の接続を管理

まずmopera等、既存の設定は削除。あっても害は無いはずだけど、うっかり繋がっておかしなことになってもつまらないので。

このあたりは端末リセットすれば復帰するので、深く考え無くても大丈夫。

その後、新規設定でbMobileを追加。ここはマニュアル通りに入れればOK。

次に、Bzホーダイアプリも削除。
これも本来あっても害が無いはずなのだけど、通信開始の度に警告出したり、そこで「今後通知しない」にしてもやっぱり警告出したり、そのままにしておくと「この電話は盗聴されています。ご協力ありがとうございました。」とばかりに切断してしまい、欝陶しいので。

以上で、本体でのインターネット接続はOK。電話機能が時々警告を出しますが、まぁ気にしない。

肝心のインターネット共有は、まだ未確認なので、別途。

#追記。

その後、Windows 7 x64を対象としたインターネット共有も、有線、BlueToothともに成功。Win7でのBlueToothによるネットワーク接続がわからなかったのが一番の難点でした。

HT-01A側でBlueToothによるインターネット共有開始後、BlueToothデバイスでHT-01Aを選択、右クリックメニューの「接続方法」→「アクセスポイント」で接続します。

…しかしあいかわらず電池の持ちが悪いな、HT-01A(汗)

まー、しかしこれでひとまず攻略完了♪

ありがとう日本通信、さようならEMチャージ。…ま、まだチャージが5,000円くらい残っているので、速度重視の場面で使うとは思うけどね。

WILLCOMは…姫用回線として残存…かなぁ。たしか解約違約金取られるわよねぇ。カタチとしては、X PLATEもかなりそそられるのだけど…。機種変更してもめっさ意味がないし(汗)

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一回りした結果、やっぱりウィルコム終了らしい。

DDはWin7 x64に対応していないので、そしてHYBRID W-ZERO3は入手不可なので。

ではいっそ他のPHSにして、USBデータ通信しては?

X PLATEが安い。めっさ安い。小さいし2台目電話機として持っていても邪魔にならないかも。

→データ通信可能か以前に、パケットX1にしか対応していない…!この時代に夢の超高速64Kはちょっと勘弁してほしい…!

データカードタイプで何か…。

→大半がPCカード接続。そしてThinkPad EdgeにはPCカードスロットが無いオチ。

えぇい!使える電話機はどれよ?!

→ドライバ確認状況で見ると、ほとんど全部、32bit止まりになっているわね…。

どこでもWiFi…。

→問題なく使える気がする…が、新品で30,000円、ヤフオクでも20,000円。今回はあくまで「一時退避」の考え方で検討しているので(まだだ、まだ終わらんよ>HYBRID)、2年縛りは避けたい。さて、この金額は妥当か否か。

EMチャージが4,500円/月を考えると、WILLCOMの通信費を無視すれば5か月程度で元がとれる計算になる気もするけど…。うぅむ、電波しか出さないコイツを持って歩くのか…?

あと、あたしの出向契約は今年度で終了なので、5ヶ月+αの頃、はたしてThinkPad Edgeとかを活用できる環境にあるかは…かなり不明。本社勤めになると、持ち歩けないし持ち歩く意味が無いので。

はい、しゅーりょー。

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弾幕はパワーであることをちょっと思い知った今日。

あたしはヤフオクで自作イラストをチェックしているので、メールで届いたアラートをまとめて開き、順番に見ていく作業パターンが多いです。

で、メール環境などをThinkPad Edgeに移した都合上、そちらでいつものように画面を5枚ほど開いたのですが…。

Firefoxが半フリーズした。
むしろ現在進行形でしてる。。

タブブラウザは便利なのですが、結局複数枚のブラウザウィンドウを開いているのと同じってことデスか…。しかもイラスト出品、画像データ大きいしね…。

なんかプロセスモニタでもFirefoxがうんうん唸ってるし、排気ファンは温い風を出しっぱなしだし。もはやタブ切り替えどころか、スクロールもままならず。

デスクトップは1年以上前から論理8CPUのCore i7だったから、この辺の限界点を忘れていたよ…。たぶん、「ぷちフリーズ」っていうのも、パワーを考えずに振り回していたのかもね(汗)

まぁ、だからといってCore i7ノートを買う気にはならんが。価格面よりもスペックと重量とバッテリー持続時間が辛すぎる。

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そして本末転倒の予感。

通勤時間4時間を有効に使いたいよ→弾幕はパワーだよね&いまさら32bitもないっしょ→Win7 x64→WILLCOM回線終了のおしらせ→EMチャージしかないね→通信費高いよ→通信費のためにスペック落としますか?

…いや待て!Win7ならばXPへのダウングレード権が使えるか!?そしてうちにはXPの非OEMライセンスが1つ余っている…!

えー。デュアルコア+4GBメモリに、WinXP 32bit入れるんスか…?>あたし

Vista Businessライセンスも1つ余っているわね…。しかし、この場合どっちがましな結果に終わるかな…?後はWindows2000とか<さすがにそれは無理だろう

なんだろうこの自虐的なオチは。ていうかオチるしかないのか?(汗)

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なんということでしょう。WILLCOMが終わっているではありませんか。

実はWILLCOM DDがWindows 7 x64に対応していない罠。

参考:  QA番号003597 どの機種のドライバソフトがWindows 7に対応していますか?

これによると、DDはWIn7には対応するものの、32bitのみらしい。ほかの対応機種を入手するしかないのか…。HYBRID W-ZERO3が契約できればベストだけど、どーもWILLCOM、増産する気がないらしいしなぁ…。

中古購入は契約できないらしいけど、中古で本体だけ手に入れて、通信契約は通常のPRINで…、なら可能なのかしら?

てなことで、当面はEMチャージに頼るしかないのか…。

あとは、Virtual XPとかだが…?

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うぁ、やっちゃった。

いつものようにWILLCOMでモバイルしようかと、USBメモリに常備していたドライバをいれようとしたら、ThinkPadは64BitOSだった罠。

しかし、なんかこう、時々プチフリーズが出るのはなんだろう…。

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ThinkPad Edge 13の続き#1

リカバリディスクはやっぱり普通の一般的で常識的に良識に基づいた「工場出荷状態に戻す」やつで合っているようです。Windows Updateも全部消えたので。

リカバリ後、Windows Updateを一通り入れて、そのあとはHDDのパーティション切りなおし。Windows 7は、OS自前でパーティションサイズ変更ができるのを忘れていましたさ。

  • C:50GB (残容量30GBくらい)
  • D:100GB
  • Q:(リカバリ領域)
  • 未使用:150GBくらい

…Linuxでも入れてみようかな…と。

後は、不要ソフトのアンインストール大会。…しかし、やっぱりThinkPadオリジナル品はどこまで消したものかが悩ましい。様子見ながら使わないところを抉っていくか…。

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ThinkPad Edge 13を買ってしまいました。


ひゃっほぃ(笑)

色は赤。敢えて赤。レッドで3倍速い少佐。

ThinkPadっつーたら黒だろーオマエ素人だろー、とかいう声が聞こえてきそうですが。

赤…赤なんですよ…。思ったより派手だなこの赤(汗) Amazonの写真で判断するとえらいことに。実物はもっとメイドがもとい明度が高くて、メタリック感が無いです。

蓋の端っこに付いた"ThinkPad"ロゴ的にも、これは黒が正解だな…(汗)

まぁいいか。

で、今セットアップしているのですがね?今日はPCに強くない姉のPCも面倒見たりしていたので、やってもやっても作業終わんないよ…寝れないよ…。

もとい。

取敢えずWindows Update全部当てて、その後リカバリメディアの作成に入ったのですが…。メディアの作り方がさっぱりわかんないよコレ?

何がわからんって、必要な容量(DVDメディア枚数)とか、そもそも何ができるのか。普通リカバリって言ったらクリーンインストールディスクなんだけど、ヘルプ読むと「今の状態」のようにも読めてきて、なんか混乱。

メディア選択の段でUSBメモリとかも選べるような口ぶりなので、ぢゃぁメモリにしようかと思ったのだけど、一体容量いくつのメモリを用意すればいいのかが不明。それでどうやってメディアを用意しろと?

やり方自体は、「リカバリメディアつくるぞゴルァ」「メディア入れろやオラァ」「しばらく正座して待てやウラァ」…という風に、単純に進んでいくのですが…単純すぎ。あと説明なさすぎ。

…うーん、まず焼けてきたのは「ブートディスク」。てっきりこれがWindows7本体のリカバリ様だと思ったのだけど、なんか4.7GB DVDの1/3くらいしか焼いてないわねこれ…。

2枚目はいっぱいいっぱいまで焼いた…が、3枚目を要求された。いつまで続くんだこれ(汗)

あ、3枚目で終わった。しかし3枚目は2/3くらい焼いているな。だったら1枚目と合わせればいいぢゃん!

本体について:

結局ThinkPadに決めた理由は「トラックポイント」の1つに尽きる感じなのですが、やー、やっぱり良いわねスティック。しかもさすが本家、InterLinkの動いているんだかなんだかさっぱりわからん系のモノと違って、ちゃんと柔らかい!

最近のモノで操作感を例えるなら、PSPのアナログスティック的。てか、PSP初めて買って「トラックポイント付いてる!」と感動したのはあたしだけか。

しかし触っててだんだん頭から離れなくなってきた印象は、

「MacBookみたいだなコレ…」

各キー独立のキーボード設計というか。

わりと直線構成されてしかも銀色の側面とか。

余計なメディアキーとかロゴシールとかが無い全体的なデザインバランスとか。

うーん、けなしているとか没個性とかいうわけではなくて、これらの特徴はむしろほめるべきところなのだけど、総合するとなんか黒いMacの印象が…。いやあたしの機体赤だけど。

液晶がグレアで反射しまくりなのは、購入前からあきらめました。ノングレアな液晶保護シートでも貼ろうかな…と。

天板は、指紋つきまくるのは避けられない。黒のほうが目立つかと思って赤にしたけど、赤も目立つわ。

サイズ…。ThinkPadで2コアCPUっていうと結果的にこの機体になったのだけど、うーん、一寸でかすぎたかしら(汗)

電車内で使って邪魔にならなきゃいいけど…。

てか、あたし1.5kg級のノートPC買うの、実は始めてかも?3kg級から一気に1kg級に移ったからねぇ…。

ACアダプタはもう1個買う予定なのだけど、コネクタ部分がL字になっている奴とか、ないのかしらねぇ…。邪魔だわ確かにこれ。

メモリは本体と一緒にBUFFALOの2GBを購入。合わせて4GBに。OSも64bitだし、モバイルノートならまぁこのくらいあれば良いかな、と。

ソフトについて:

…気に入らん。

電源管理とか無線LANとか、独自のソフトが導入されているのだけど、おかげでタスクバーが込み合ってます。しかも、それらがどのくらい重要度があるのかが、よくわからない。

ThinkPadというとやっぱりビジネスモデルイメージから入るわけなのだけど、こいつは一般向けモデルを狙った…けど説明が足りなくて失敗した…みたいな印象が。

まー、リカバリメディアができて、リカバリできることを確認した後、ざっくざっくと消しまくってやるつもりですがねー。

Officeは無しで買っています。うちのOffice 2007はモバイルライセンスがあるので、そっちを適用しようかと。別PCからの移行なので、Microsoftに電話しないといけないようですがねっ

あと、Officeなしとありで差額が2万円位、Office単体がWord+Excel+Outlookで25,000円くらい。差額5,000円でOEMでない奴が手に入るなら、まぁ後で購入してもあきらめがつく価格かな、と。本当はOneNoteも欲しいんだけどなー。

OSはHomeではなくてPro.にしたいのだけど…。どうしたものかね。

リカバリについて:

DVDが焼けたので、まずは確認。

焼くのに使用したのはBUFFALOのDVM-X20U2/B。割と普通になんの変哲もない、外付け大型DVDマルチなドライブ。たまにLinuxのインストールディスクと相性が悪いのが玉にきず。起動もこいつでOKでした。よしよし、これでDVDドライブの購入は不要だわ。

とりあえず素直に「工場出荷状態」を選択して実行中…しまった朝やればよかったか<もう遅い

てか、Cドライブパーティションを切りなおして、「Cドライブのみリカバリ」をすべきだったかも?<やりなおしだー、わはは。

起動時にDVD起動を選ぶのが結構難儀やね。

ロゴ画面でEnter入力でBIOSとかの起動選択に入るのだけど、それが表示されてからの執行猶予が30秒くらいしか無くて、キーを押せばカウントダウンを止めるかと思いきやそれも叶わず。

うん、一通り終わったみたいなので、「今日はこのくらいにしてやるー」

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ダメかも…?

駄目だわ、これ。Dvc00076_2

起動の度に不正規版だといったり、正規版だといったり…。

挙句にこの画面。

左が「不正規版」であることを主張するウィンドウ。

右が、コンピュータのプロパティで確認できる、「ライセンス認証済み」のウィンドウ。

同時に出ているあたり、何が起きているのかさっぱりわからん。左が出ているとき、右でも「ライセンス認証されていません」となれば、まだわかるんだけど…。

しかもこの後エクスプローラが左側ウィンドウを巻き込んでクラッシュし、このBlog記事は保存しようとしたその時、歴史が動いてFirefoxがクラッシュ、無かったことに。

どーしたもんかねー。再インストールかねー。再インストールしたら、アクティベーションしなくなったりしてね…(笑)

 

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さ、最悪だ…。

デスクトップパソコン(Win7 Pro. x64)をつけっぱなしにしたまま歯磨きしてましたさ。

帰ってきたら唐突に「Windowsは予期せぬシャットダウンをしました云々」ダイアログがでてましたさ。あぁ、そういえば2時間ほど前にオチたわねアンタ。なんで今さら…(よくあることだ)。

ついでにFirefoxも落ちてました(よくあることだ)。

が、マウスを動かした瞬間、新たに現れたダイアログは…。

「あなたは正規版のWindowsを使用していません云々」

…寝言はブルースクリーンだけにしようぜMSさんよ?

何やら詳しくはWebを見れ、というので、おぉ見てやるぜ見てやるともさ、と操作を始めた瞬間…。ブルースクリーン発動さね。

再起動後は、何事もなかったかのように普通に使えている…みたい。たぶん。…大丈夫なのかコレ?

なんかオチる寸前、何かのファイルをダウンロードせよ、とか喋っていた気もするが…。いやまて、ウィルス…ではないと思うが?いちおうスキャン流しておきますか…。

それにしても、不安定のついでに正規版ユーザを不正規扱いするとは…。やっぱり天下のMSは、目の付けどころがSHARPだねぇ。

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蒼いアイツが止まらない。

なんだってbetaやらRCやらではめっきり姿を見せなかったくせに、正規版になってからこうもお目にかかるのか。使っているソフトは変わらんのに。

Windows 7がめっさやたらとブルースクリーンを出してきまする。

最初一瞬読めた文字が「NFS」と見えたので、マザーボード周りのドライバでも淹れなおしてみようかしら…とか思っていたのですが。

今日は、Outlookがオチました。Webブラウジングしていたら突然に。

「いんたーねっとで解決策を探すか?」というので、あぁ探せ探せとばかりにクリック。

「解決策を探すために情報を送るか?」というので、あぁ送れ送れとばかりにクリック。

その瞬間。

世界は蒼一色でございます。

なんか、「Win32k.sys」って文字が読めましたが…。つまりアレですか。OutlookがWin7の32bit互換モードで動作するときに今一つお行儀がよろしくない、そういうことですか?

Microsoftの敵はいつもMicrosoftだよなー、とは思っていたけど…。Outlookくらいちゃんと動かせーっ(--;

てか、クラッシュ情報はちゃんと送れたのか?

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Windows7リリース版になってから青画面が2度も。

一度はOutlookのデータファイルを設定から外したとき。

そして今は、ThunderBirdで溜まってたSPAMをまとめ削除しているとき。

2度目は、何かNTFSがエラーになったようなメッセージが辛うじて読めた。

なんなんだ…。

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そういえば新版Core i5が出ていますね。

まー、今回のウリは「GPU統合」だと思っているので、そもそもメイン魔神はグラフィックカード設置が基本のあたしとしては、その時点で眼中にないわけだけど。

しかし、なんでコア数は偶数なのにCPU型番は奇数なんだろう…。

そしてココログのカテゴリ名「Core i7」を変更できないものかと思う今日この頃<新しいカテゴリ名を付け直せばいいんぢゃ…

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Win7機に入れるもの―。

メモを作らんとすぐ忘れる…。

  • [済]Firefox
  • [済][Firefox]Firebug add-on
  • [済][Firefox]Google Tool bar
  • [Firefox]ブックマークの引っ越し
  • [Firefox]たらい召喚コード
  • [済]Thunderbird
  • [Thunderbird]アドレス帳の引っ越し
  • [済]iTunes
  • [済]SAKURAエディタ
  • [済]Illust Studio
  • CG Illust 4.5 Plus
  • [済]GT-S620のドライバ
  • [済]magicolor 1600Wのドライバ
    • む、最新版ソフト(vista x64用、v0.26) +正規リリース版Win7 x64でも、リモートパネルはVista互換でないと動かないらしい。
    • てか、x64版とはいえ、一般リリース版でメジャーバージョン0っていうのはどうなのか。
  • PM-4000PXのドライバ
  • 液タブのドライバ
  • [済]Tera Term (窓の杜からDL)
  • Adobe reader
  • OutlookというかOffice
  • [済]WinSCP
  • [済]Google Calendar Sync
  • Shade (優先度低)
  • Airpen miniのドライバ (優先度低)
  • VMWare Server (最近はPlayeryよりこっちのほうが良い気がしてきた)
  • 妹デスクトップサーバを有効化
  • データドライブ…はコピーするより、今のHDDをそのまま持って行って不要部分を削除する方針で。
  • Virtual Windows XP
  • 光学ドライブの引っ越し

うーん、ざっとこんなもんか。

ありゃ、HDDをデータドライブとして転出させると、現Core i7機に残るのは250GBディスク一本だ(汗)
それどんなサーバだ???(瀧汗)

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Core i5+Windows 7 Pro.(x64)導入。

ようやっと重い腰を上げる気になったようです>あたし

結局、Core i5機を新規構築し、そこにWindows 7 Pro.をインストール、現Core i7機と入れ替えていく方針にしました。

現Core i7機は…。この後Linuxのみの魔神にして、サーバ運用しようかな…というかサーバにしか用途が無いぞこの無駄にハイスペックな構成(汗)

Intel Boxed Core i5 i5-750 2.66GHz 8M LGA1156 BX80605I5750 (Amazon)
Amazon.co.jpにて購入。横浜のDOS/Vパラダイス、Sofmap、あまり期待できないビックパソコン館をチェックした結果、ここが一番安かった(数百円単位だけど)ので。
ASRock P55M Pro
横浜DOS/Vパラダイスにて購入。今回は初期投資を抑え気味、小型化も狙うので、マイクロATXです。買うの何年ぶりだろこの規格…。
しかしなんでこのM/B、どこでも通販に載っていないんだろう?
 PQI JAPAN DD31333-2G2D 240pin DDR3-1333(PC3-10600) 2GB 2枚組 ヒートスプレッダ付 (楽天市場)
メモリは4GBで、とりあえず。Core i7機は何かを思いたって6GB(2GB×3)が積み込まれていましたが、使うアプリが結局32bitタイプばかりなので、当面4GBもあれば良いだろう、と。
PALiT GeForce GT240 1GB (DDR3)
今回比較的重要視したところ(その割にコスト削減しているが)。いい加減グラフィックカードは新しくしたかったので。
やっぱり通販系に出てこない諏訪子カエルさんメーカー。
当初DDR5を導入する気だったのに、つい安いのを手に持ってしまってさっき気付いたらDDR3だった罠。
USB2.0拡張ボード(PCI)+Windows 7 Pro. x64
コレ以上USBを増やしてどうするのかとも思ったけど、USB3.0ボードは売り切れ、FDDはさらに買う気がしないので。
レイのイメージキャラの年賀状が付いてきましたが、ぶっちゃけいりません。まっしぐらにしてくださいよ、まっしぐらに(自分でやれ)。
SATA3拡張ボード(PCIe x1)
M/Bとセットで買えたので。まぁ使うこともあろうかな、と。
ミニタワーケース(エバーグリーン 電源ユニット TWG-AL625BL W/400w(ブラック) TWG-AL625BL400W)
電源450Wタイプ。まぁあまり予算をあてるところではないやね。

HDDは以前データドライブがクラッシュした時に購入していた、日立DeskStarの500GB SATAを転用。キーボードはみょんに使用率が高いミヨシ レーザー式トラックボール内蔵キーボード(ブラック) TK-24G04/BK(Amazon)。

光学ドライブはブルーレイを導入するか迷った末、今回は見送り。最終的には現Core i7機から移植する予定。インストールは外付けドライブでやってまする。

…とか書いているうちに、あっさりとWindows 7のインストールが終わったらしい。取り敢えずWindows updateを一通りやって、今日は終了かな。

ハードウェアの構築は、ほぼ問題なく。

主に2スロット専用のビデオカード積んだら、直下にあるPCIe x1のスロットがふさがってしまい、SATA3ボードが入らなくなった!という罠と、M/Bにある電源LEDコネクタが2ピン、HDD LEDコネクタが3ピンで、ケース側は電源LED3ピンとHDDLED2ピンだったという罠くらいか。

SATA3ボードはCrossFire幼に用意されているPCIe x4を使って対策、LEDは電源とHDDを入れ替えて対策…っと。

…ところで、ビデオカードのドライバは最新版を使用しようと思ってメーカーサイトからダウンロードしているのですが、光ファイバー回線で150MBを転送するのに残り1時間43分ってどうなのさ?(汗)

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喉元過ぎたよ。

Windows 7も一般販売が開始。いまだライセンス購入にするか、店頭購入にするか、いっそPCも買うか決まらず。

良いだろ、当面はベータ版のままで(核爆)

だってだって、今はOS入れ替えなんてやっている暇ないし―。PC新調するには資金が足りないしー。キャンペーンキャラクターには萌えないしー(「まっしぐら」だったらこちらもまっしぐらなんだが)。

あぁ、むしろスキャナをどうしよう。本格使用するにはちょっとうざいな、いまの状況。

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Windows 7をどこで買おうか…。

そろそろ購入計画を立てないといけないというか、あと10日で発売なわけですが。

購入方法としては、次のパターンが。

  1. Open LicenseでSA権限込で購入 (今すぐ)
  2. 普通に店頭購入 (後10日)
  3. PCのプレインストールとして購入 (資金無いって)

当初はOpen Licenseでさくっと早期導入のつもりだったのですが、うろうろしているうちに通常販売が迫ってきました(笑)

今しがた、ようやっとビックカメラにて見積もりを出してみたのですが…。

Windows 7早期アップグレード+SAと、Windows 7をもう1ライセンス
…\48,032
Windows 7早期アップグレード+SAと、割とどうでもいい Playback Pack(数合わせ)
…\34,519
店頭購入でWindows7 Pro. 優待アップグレード
…\20,900
店頭購入でWindows7 Pro. アップグレード
…\27,000

うぅむ。

あたしの趣味特性からして、Windows 7ライセンスは2つくらいあっても余ることはなさそう。加えて、当初はViliv S5かLOOX UあたりをWindows 7化する予定だったのですが…。NetWalkerに移っちゃったからなぁ…。

1ライセンス買うだけなら、素直に店頭販売で優待アップグレードが安いです。この場合、Windows 7 Enterprise(Ultimate相当)が使えなくなりますが、Pro.とUtimateの違いを改めて確認すると、Pro.で十分だという気も。

ただ、SAが付くと仮想環境とか、32/64bitに強くなれます。

「アップグレード」という言葉にも、なにかあまり良い思い出が無いのだけど…(Windows 3.1→Windows 95の悪夢が)。

ついでに開発環境を安く仕入れる、ということも考えたのですが、TechNetやMSDNは高すぎますし、そもそも扱う環境がクラウドだのグリッドだのWebアプリだのと言っている昨今、Widnows専用の開発環境を強化することに、さほどの意味はないような気がします。

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magicolor 1600W+Windows 7 (x64, beta)の注意点。

本番リリース版ではどうなのか、未確認ですが。

magicolor 1600Wのドライバ類は、メーカーにてWindows 7の動作確認が発表されています。で、うちでは「Windows vista x64版」を基準にドライバ類を選択したのですが…。

「Remote Panel」の動作が今一つです。

こいつの起動は「アイコンクリックして起動」→「タスクバーの常駐アイコンをクリックして画面開く」というものなのですが(これはこれで、なんでこんな2段起動なのかがわからん)、Windows 7 x64 betaの場合、起動はするものの画面が開きません。

対策としては、

  1. 起動アイコンのプロパティを開く
  2. [互換性]タブに移動
  3. [互換モードでこのプログラムを実行する]をOnに、モードは「Windows Vista (Service Pack 2)」を選択

これで、画面が開くようになります。その後の動作は、問題ない様子。

うーん、原因がWindows 7なのか、さらにそのx64なのか、はたまたはbeta版なのかはよくわかりませんが…。なお、インストールしたものはすべて、Webダウンロードの最新版です。

とりあえず、さっさとボリュームライセンスのWindows 7を調達しなくては…。

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Windowsまっしぐら。

【 2009年9月26日号 】 Windows 7の予約受け付けが開始、DSP版の予価はVista並み
萌えOSキャラ「窓辺ななみ」も登場、声優は水樹奈々、グッズ付きプレミアムパックも
(AKIBA PC Hotline!)

いやいやいや。別に新しいキャラを考案する必要もないだろう。

出番だ!みやさかたかし!(笑)

実家が徒歩数分…。昔は山向こうだったけど。

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OutlookデータをデスクトップとViliv S5で共有したいの。

どーも良い手がありませんねぇ。とりあえず経過をメモ。

やりたいこと:

デスクトップPCとモバイルPC(Viliv S5)との間で、Outlook2007のデータを相互同期させたい。

特殊:

  • ヤフオクでイラスト出品を中心に追いかけているので、ヤフオクの終了スケジュールにURLと出品画像を貼りこんでいる。内容確認と、落札できなかった(しなかった)作品のコレクション用。
  • デスクトップPCをWindows 7beta x64にしてしまった。

試したことと、その問題点:

  • Outlookのデータファイル実体を単純コピーする場合、片側の上書きになってしまう。それ以前の問題として、データファイル(*.pst)がなぜか750MBもあるので、コピーに数分かかる。
    画像を貼りまくっているせいで、こんなにも巨大になってしまうのかなぁ…(汗)
  • ともかくファイル同期のために「ばっちり同期」を復活させたところ、最新版の2009ではOutlookのデータ種別(メール、スケジュール、等)単位で同期がとれるらしい。
    よし!、と思ったら、x64では機能を使用できない罠。
  • Office Live上で同期させようとしたところ、画像データはサーバに乗っからない罠。
  • ちなみにGoogl Calenderも画像は乗っかりません。
  • どうせWindows Mobileにもスケジュールデータを転送しているので、こちらを経由してもまぁ良いのだけど…。例によって画像が乗っからない。
  • モバイルPCを本体として、デスクトップPCで妹デスクトップ…したいのだが、Viliv S5はWindows XP Homeなので、妹サーバにはならない罠。Pro.にしてよ…(泣)

結論?:

  • やっぱりモバイル側ですべてのスケジュール管理、かなぁ。デスクトップのモニタは21インチ(液タブ)で、モバイル用のモニタは17インチなので、ついでっかいほうのモニタで作業したくなってしまうのだけど。
    液タブゆえ、2系統入力とかもやりづらいのだけどね…。
  • あぁ、まぁ液タブにKVM切り替え機を繋ぐ手もあるか…?
  • 自作するか!(プログラマとして)
    今ならRuby on Railsベースで、個人用ポータル的な作りかなぁ。Wikiと、スケジューラ(画像貼り付け可)と、SPAMフィルタがついてフォルダ分類できるWebメールも統合して。
    …いつ作るんだ、そんなもん。
  • デスクトップPC側でこれまで同様にスケジュール管理、出先ではモバイル妹デスクトップで入って参照、でも良いか?デスクトップを点けっぱなしになるのと、イー・モバイルを使ってもモバイル妹デスクトップは回線容量的に結構つらい、というとこに難が。

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GT-7600UがWindows 7 beta (x64)で動かない罠。

今日、(本当に)久々にボードを仕上げたので。
ヤフオクに出してみようかなー、とスキャナを繋いだところ、ドライバを入れていなかったことに気づいたので。
最新のWindows XP (32bit)のドライバ(この辺りから何か嫌な予感はあった)をインストールしたので…す…が!!

認識しねぇ…っ(汗)

まーねー。これが「Vista 64bit版ドライバ」なら、ほぼ確実に動くんだけどねぇ。

そろそろ買い換えても良いのですが、今はまだ待ちです。待機です。お座りです。<最後が何か違う

今買っちゃうと、「betaでは動いていたのに正式版で動かなくなった」という悲劇が起こりかねませんっ!

まー、どうやらVirtual XPで繋げば使えるらしい…ので、あとでやってみようと思います…。Imgp0314

ちなみに、仕上がったのはこんなん。

「麻紙ボールド」という日本画用ボードが面白そうだったので試したところ、コピックがにじみまくり。
その結果が、ボード下段のデザインだというのは絶対無敵に秘密(マテ)

まー、素材としては面白いし、滲みも慣れの問題だけどねぇ…。

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Tera term pro + Windows 7RC (x64)。

SourceForge.jpで公開されている版は、Windows 7 RC x64で、「現在の実行中のWindowsのバージョンとは互換性がありません」となってインストールすら出来ない。

Vectorで公開されている版は、32bitソフトとしてインストール、実行できる。

…なんなんだ?

てか、ぶっちゃけこの2つの区別がよくわからないんですが…。

実装が微妙に違うが機能としては同等、なのは使っていてわかるのだけど、志向とか立場とか、そういうものが。

Tera term Pro 2.3から引き継がれた時、分派したのかと思っていたのだけど、今回ちょっとよく見てみたら、基本的には同一なの???

Vector→作者→作者Webサイト→プロジェクトページ→SourceForgeにたどり着く???

WikiPedia読んでもよくわからん…。

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WILLCOM NSとWindows 7 RC#2。

Windows 7は着実に進化しているらしい。

WILLCOM NS用にMicro USB - mini USBのアダプタを買ったので、ケーブルチェックのためになんとなくWindows 7機に接続。

突如ドライバのインストールが始まり、microSD側がリムーバブルディスクとして認識可能に!

…と思ったら、一度ケーブルを外して再接続したところ、認識に失敗…(汗)

いやいや、もう一度再接続したら成功(瀧汗)

…接続不良を起こしやすいのか?

今のところ。

  1. 買ってきた変換アダプタ+汎用mini USB →初成功
  2. NS付属のケーブル(刺し替え) →成功
  3. NS付属のケーブル(再接続) →失敗
  4. 買ってきた変換アダプタ+汎用mini USB(刺し替え) →成功

むー。
付属ケーブルが悪いのか、あたしの刺し方が悪いのか。変換アダプタは付属ケーブルより短いので、差し込みやすいのは確かだな。

まー、これでPCとの連携もできるって事で!

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Windows 7 RCのVirtual XPの罠。

なんだよメモリ割り当て256MBって…(汗)

しかも、普通の操作だとシャットダウンでなくてサスペンドになるので、設定を変更できない2重の罠。

あと、こっちも忘れずにWindow Updateはやりましょう。てか、Microsoftはこんなもん供給しだして、XPのサポート期限とか、どうするつもりなんだろう??延長??

てか、今Update始めたら、なぜかIE7が非表示になっていた。わざと?それともVMイメージ作るときにミス?とりあえず入れてしまえ…。

…あれ?
と思ったら、なんかIE8にすり替えられてしまいましたよ?(笑)

てか、よく考えたらVM内でIE7とか8とかを使う意味はないか。IE6のままにしておこう…。

あと、NSはやっぱり認識できませんでした。てか、VM XPからはまったく見えていない。ホストで認識できないと無理なのか?

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Victer Alneo XA-C210 S とWindows 7 RC。

音楽ファイルのコピーはできるが、そのあとAlneo自身がコピーしたファイルを認識しない!
 一応、データベース更新は実行されるのだが…。

しかたないのでVistaを持ち出してみたところ、ファイル自体はちゃんと入っていた。
ただ、そこで適当なファイルを追加してトリガーを引いてみても、切断後のDB更新で認識されるのは、Vista上で追加したもののみ。

こいつは自前でドライバを起動してくるタイプなので、おそらくそれが7に対応していないのだろうね。

てか、Vistaは32bit、7は64bitなので、そこにも要因があるかも。

機体自体、大分古い型ではあるけど、Vistaでは動いていたことを考えると、最新機種にしても改善は望めないかも。

メーカーサイトは未確認。

NSと言い、こういうところにまだ問題が出てくるか…。

…!Virtual XPの存在を忘れていたよ!(笑)
あとで試さないと。

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WILLCOM NSとWindows 7 RC。

…なんか、「Unknown device」「USBデバイスが認識されません」となってしまうのですがっ!

内蔵のPDFマニュアル読んでも特にドライバソフトについて述べられていないし、うーん、やっぱり7だから、かなぁ。

おかげで、「NSに資料を入れて持ち歩く」というごく基本的な部分が試せない始末…。しょんぼり。

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Windows 7 RCをCore i7機に入れてみる(割と本気)。

ベータの時点から、結構安定感があるので大丈夫だろうと思っていたのですが。

昨日、半ば発作的に実行へ。

パーティション切り直しが面倒なので、HDDは手頃な500GBを4980円で追加購入。

Windows 7は、64bit版を選択。メモリ6GB積みの威力を発揮させるべく。

インストール作業自体は何の苦もなくすいすい進んだので、特に書くべきこともなく。

敢えて言うなら、プロダクトキーをOutlookでメモした後HT-01Aに転送し忘れ、Vistaを起動しなおすのが面倒くさく、仕方がないのでOffice Pro.の試用版をダウンロードしてWindows 7にインストールし、そこからVista側に保存していたOutlookのデータファイルを開いてキーを取り出す、という>謎<行動に手間取ったくらい<馬鹿

あー、そういう意味では、Outlookは普通に動いていたような気がします。Windows 7上で。

で。
必須条件その一。Wacomの液晶タブレットは動くのか?

…64bit用Vistaドライバを入れてみたところ、軽く使う分には特に異常はない様子。いけるか?

必須条件その二。COMIC ART CG illust PLUSは動くのか?

…ふつーに4.5を入れてみたところ、液タブでざくざくと落書きする程度なら特に異常はない気が。いけるの?!

残るはプリンタとイメージスキャナだ。しかし、この2つは余剰ができたVistaをAtomコアに入れてネットワーク化するとかいう手もあるので、そんなに気にする必要はなさそう。

FirefoxとThunderbirdはまだ入れていないけど、これもなんなら他のマシンとか、VM上のLinuxとか、色々逃げ道はある。

グラフィックソフトと液タブは、ハイパワーマシンに繋げないと意味がない代物なので、この2つが動いた時点でほぼ障害はなくなった気がする。

ここは、本格的にWindows 7へ移行してしまおうかと画策中の今日この頃。

あ。
OutlookとHT-01AのAcitvesyncは試さないと。
しかし、これもぶっちゃけAtomコア+Vistaで「スケジューラ専用機」としても問題ないか…。

あとはエロゲーと東方Project御一行さまですな!
しかし、最近はすっかりキャスパーたんでお腹いっぱいなので、当面は困らないか?(笑)
てか、こいつらもAtomで十分動くか…。東方は、昔MURAMASAとかType Uとかでやってたし。

今のところ何も困っていないので、レイのウリ、XPモードは試してもいないわ…。

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USBミニモニタ+Airpen等。

…で、簡易液晶タブレットが実現できないか?というネタを書こうとしたら、Firefoxがクラッシュした(爆)

もとい(汗)

思いついたきっかけは、Impress PC Watchの次の記事。

ハンファ、9,980円のノートPCペンタブレット化アダプタ

「ノートPCの液晶上部に受信ユニット取り付けて、ノートPCの液晶ディスプレイをペンタブレットのように使える」というアピールを読んで、そりゃつまり液晶タブレットだなぁ、と。

しかし、ノートPCの画面では書きづらそうだ、ほかに無いか?→そうだうちにあるNECのピュアタブレット型タブレットPCはどうだろうか?→いやいや、それは元からタブレットぢゃないか>あたし

…という紆余曲折の末、そうだ、USBモニタがあるぢゃないか!、という結論になったわけさ。ちょーど今、特売で買ったやつがあるし。

安いなー、買ってみようかなー、と思いつつ、仕様を見るとどうもAirpen miniと同等もしくは同一の気配。特に、Airpenで最大の不満点、「持ちにくいペン」については同じような感じ。

しかし、今回の製品はWin XPのみなのに対し、Airpen miniはWin Vista対応。てか、うちのマシンはVistaなので、ここはVistaもしくはWindows 7対応が欲しい。

ならAirpen miniか?!…と思い立って今日ビックカメラで買って帰るかー、と思ったのに、横浜着が21時10分前っていうのはどうなのか(ビックカメラは21時閉店)。

…ふーん。楽天でも売ってるのね…(何)。

Airpen miniは高いのは事実だけど、サポートがめっさ細かかったからなぁ…。

しかし、今となってはどちらも仕事では使えないので、使用目的を失いつつあるのが難点だ。

てか、21インチ液晶タブレットを使っているオマエが何寝言言うか、という文句はスルーの方向で(笑)

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Core i7機に入れたCentOSが起動しなくなった。

最近めっきり起動していなかったんだけど、ちょっと思いついたことがあっていじろうとしたら。

起動途中で「Memory for crash kernel (0x0 to 0x8) notwithin permissible range」が出た後、いくら待っても先に進まない…。このメッセージ自体は無視できる、と公式サイトにもあるようなのだけど、無視しようにも起動しないんでは…(汗)

おかしいなー。起動していないゆえ、本気で全く何もしていないんだけどなぁ。

その間にWindows 7betaのインストーラ起動したとか、ほかのLinuxを起動したとかやったとき、どこかが書き変わった、とでも?

仕方ないので再インストールしよう…と思ったのだけど、こちらはなぜかHDDのマウントあたりで止まる…?

KNOPPIXも途中で止まるし、巫女ぐにょは起動するけどなぜかHDDが見えないし。

その後諦めて普通にWindows Vista起動したら、こんどはこっちでオンボードのLANが認識しなくなるし。

なぜかBIOSでも認識しない(ケーブルチェックが発動しない)状態になるし。

電源を完全に引っこ抜いてから起動したら、LANのほうは回復した。…が、Linuxは未だ起動せず。むむぅ。

ちなみに何をやろうかと思ったかというと。

CentOSは64bit版を入れているので、メモリリソースを6GBフルに使えているのですよ。
なので、この上でならSunのVirtual Box x64も動くだろうし、その上でならWindows 7 x64も動くだろうと。

この環境でWindows 7 x64が十分に(ゲームとかも)動くようなら、普段使いをCentOS+VMでWindows、にしても良いかな、と。そういうことを企んだわけで。

…はっ!!
まさかWindows離れを嫌気したゲイツの陰謀?!(笑)

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Atom N330マザー+BUFFALOの外付けDVDドライブ+Windows7=失敗。

何が悪いのかはわかりませんが。

D945GCLF2にBUFFALOのDVSM-XE20U2/Bを接続してWindows 7をDVDメディアインストールしようとしたところ…。

初っ端のロード段階でエラー。
ちゃんと記録取るのを失念していたけど、なんかインストールメディアが見つからないとか取り外されたとかなんとか…言っているようなメッセージだった。

あとで再確認しないと。

ロード途中でUSB接続のDVDドライブ認識に失敗した??

同じメディアで、IDE接続されているメインマシン(Vista)にて起動してみると、ちゃんとインストーラが立ち上がったので、焼きに失敗したわけではないらしい。

本当はそのまま入れても良いかと思っていたのだけど、このマシン、VistaとCentOSでいっぱいにしちゃったので、どちらかのパーティションを切りなおさないと空きが無くて。

Vista潰してWindows 7化しても良いんぢゃないか?という悪のささやきも聞こえてくるのだけど、まぁ待て>あたし。

結構ノートPCでインストールしている記事を見かけるので、USBドライバがおかしいって言うより、D945GCLF2もしくはDVDドライブ側になんらかの問題がありそうな気配。

メインマシンにHDD追加して、そこにWindows 7入れてもいいかなー、とか。

それで安定しているようなら、Vistaをはずしちゃうとか、VistaをAtomマザーに入れちゃうとか、VistaをVMに入れちゃうとか…。

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Windows 7 betaをSun VirtualBoxへインストールしてみる。

Windows 7がPublic betaになったので。

例によって仕事は追い込みまっしぐらなのに、衝動的にいぢくり出した始末。

まぁ、昨日でテストも一応終わったので、これからはクールダウン期間に入れる予定なのだけど。

もとい。

当初Atomコアの機体にいれようと思っていたのですが、DVDイメージを焼くソフトが行方不明になり、取敢えずVMインストールでお試しをした次第。

予想:どーせマイクロソフトだし、他社のVMなんて使えるわきゃな無いよね?

結果:なにも書くことがないくらい、あっさりインストール完了、ざっくり稼働中。

とてもマイクロソフトとは思えない所業!(笑)

ホストマシンはCore i7 920のメモリ4GB(正確には6GBの32bit限界)。
ゲストとして、メモリ1GB、HDD20GB。ビデオメモリは64MBで、解像度は1280x1024を指定。OSタイプは、一番近そうなWindows 2008。これがどの程度影響するのか、しないのか確認していないけど。

インストールの結果、7GBくらい消費。
システムとしては、CPUは物理マシンのものを認識している模様。

Windowsエクスペリエンスは、1.0。プロセッサ、メモリ、ハードディスクは4.6、4.5、5.9と高いのだけど、グラフィックス周りが総じて1.0。まぁVMなので仕方ないよね。

ちなみにホストは3.8。グラフィックス周りが3.9、3.8のほかはすべて5.9。まぁどっちも真面目に測っていませんが。

起動スピードは、お試し用なら十分な感触。
難を言えばマウスを動かすときにちょっとカクカク感があるのだけど、これはまぁ仕方がないか。1.0だし。

この上にいつもの環境をのせてみようと思ったのだけど、マウス捌きに難があるのでちょっと躊躇。

しかし他の物理マシンにインストールするためには、DVDメディアが必要。さてどうしたものか?

答え:Windows 7には、ISOイメージを焼く機能がありました(笑)

つまりアレです。

ミイラをとるにはまずミイラを用意せよ、と。そういうことです。(違

仮想ネットワーク経由でDVDイメージをコピーし、右クリックで焼き指示を出しておしまい。

さて、これから実際のインストールです。うまくいくかしら?

#やっぱりWindows Mobileから長文のSubjectを送ると、化けるわね…。たぶん、エンコード+改行されるとココログ側がデコードできずアウト、なのだろうけど。

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