Windows VPSについての調査メモなど。

お名前.comを思い出したついでに、実際に使えるかどうかの調査・考察を始めてみた。

用途:

  • メールソフト
  • MS Officeソフト
  • Eye-fiの受信母艦

メールソフトについては、普段使用しているThunderbirdをMacと共用すべくSugarSyncしているのだけど、メールソフトはたいていPCをシャットダウンする寸前まで稼働しており、ソフトを終了したあとSugarSyncの同期を待つのは面倒。ちなみに、IMAP4なのにわざわざソフトレベルで同期しているのはSPAM辞書を合わせておきたいから。

MS Officeについては、Mac用ライセンス買うのが面倒…というか予算が厳しいので、今あるライセンスを合法的に活用できないか、という算段。

Eye-fi受信は別にどこでも良いのだけど、やはりMacbook AirやAndroid機にがりがりと書き込むのはSSD寿命の不安が心をよぎって心臓に悪く、オンラインサービスもコレといったものが無かったので今はデスクトップ Windowsに送り出している次第。

あと敢えてWindowsでしか動かないソフト、というとエロゲーくらいなのだけど、これはそもそもVPSぢゃ無理だろうというかたいていはCD/DVDをドライブに入れておかないと動かないのでたぶん無理。てか、お前はわざわざリモートで何をやっているのか、という感が。

なお、あたしは絵を描くため物理Windowsマシンは完全廃止できません。むしろ絵を描くためだけにCPUパワーと大量メモリを用意しているともいえます。そういった意味でも、VPSに一定以上のお金をかけるのは無意味なのだな。

開発環境としてはLinux系OSになってしまうし、Visual Studioでも使いだせばWindowsの価値はもっと上がってくるのだけど…。うぅむ。

費用:

  • お名前.comは10月末まで初期費用無料、メモリ1GBプラン1か月契約で2,520円/月。ただし1か月契約の時は最低利用期間3か月なので、実質7,560円/3か月。
    すでに10月も下旬なのだけど、お名前.comに日割り計算は無い様子。なので今契約すると2,520円/10日+2か月分。あれれ?初期費用は本来2,100円なので、11月から契約してもあまり変わらない感が。
    なお、現在7日間無料トライアルができるようです。
  • その他の選択肢として、Amazon EC2のWindows Server を借りて自分のOfficeをインストール。これだと時間単位+ディスクイメージを保存するS3エリアが月単位課金。
    他に見つかるたいていのVPSはサーバが生きてようと死んでいようと1か月課金なのだけど、Amazonの場合は停めておけばS3の料金しかかからないので、24時間稼働しないデスクトップ用途であればこちらのほうが節約になりそう。
  • Office付きのVPSとしては、WILL@NETのOfficeデスクトッププランが初期費用5,250円+4,480円/月。Officeも新規購入するのであれば、そこそこのお得感、ではあるが。

問題:

ところで、メールとOfficeだけだったら我慢しろとかWindows Liveで良いんぢゃね?とかいう感じなのですが、さらなる活用として思いついたEye-fi。セットアップにはUSBでつないだEye-fiカードをWindowsで認識させる必要があるのですが、はたしていずれのVPSもこの芸当ができるのか?

以前会社で使っていたVPSサービスではできたような…気もするのだけど、しかもEye-fiカードだしなぁ…。

Macbook AirでOffice for Macを買わずにOffice文書を扱いたいな、って。

まー別に買ってもいいんですが、なんかもっと良い手は無いのかーと考えた末のぐるぐる感をライブ感覚でお楽しみください的な。

Macbook Airを手にし、VAIO Zが起動しなくなりつつある今日この頃。唯一の問題と言えば、Officeを導入しておらず、Evernoteにのっけてある家計簿はExcelなのでOfficeが必要であり、さてもさてもなんとか手を打つ必要がある。

Macbookからリモートデスクトップで自宅PCのExcelを操作?まぁこれでも良い、がちと面倒。

そんな時、USBメモリに入れたScientifice Linux on VirtualBoxが存外に快適に動くことに気づく。まーちょっと重いのだけど、WiMAXネットワークを電車内で使っているとネットが重いのかOSが重いのかよくわからない程度に快適。いや単にMacのSSDにコピーしてから使うのが面倒だっただけなんだけどさ。

そこで閃いた。宇宙からの毒電波が届いた。VirtualBoxにWindows 7を入れておけば、最強にポータブルなWindows環境がMac上に出現するのではないかっ?! (もちろんライセンスは正規版でね)

まずはVirtualBoxベースでWindowsがきちんと動くか確認したい。しかし今手持ちの余りライセンスはWindows XPとWindows 2000とWindows 9x系…。

そこで閃いた。悪魔が囁いた。Windows 8のプレビュー版が出ていたよね?!

ダウンロードなう。

ふと我に返る。お名前.com Windowsデスクトップ はどーかなー。…しかしこれにはOfficeが無い。Officeも借りれないか?

そして思い出す。Windows Liveの存在を。ていうかアカウント持っていたじゃないか!

Excelでちょっと表計算するくらいなら当然Web上でできるよなー、そりゃ。

しかしなぜか、何度やってもヘルプページへ飛んでしまい肝心のOffice Web Appへ辿り着けない。

なんとかたどり着いたものの、今度はSkyDriveからExcel Web Appに戻れない。新規作成はできるのに。

しかし、EverenoteにのっけてあるExcelファイルをWindows Liveで開く方法がないな…。いや別にEverenoteになくてもSkyDriveにあれば使用感は似たようなもんだよなー…。

オチなく終わる。

あ、Windows 8落とし終わった。

しかしお名前.comのほうも前から気になってはいたんだよね。今キャンペーン中で初期費用要らないし、試してみるか?

当面の用途としては、現在自宅PCをリモートデスクトップで使っているメールとかOfficeとかEye-fiの受信とか、か…。OfficeはVAIO Z用のライセンスを移動すれば、規約的に問題なかった…と思う。

愛読者カード運営代行サービス「i 読(あいどく)」

これは良いサービス!出版各社の前向きな参加を希望したい!!

自炊はもはや不要!本屋で買って、ハガキを返し、電子が届くサービス始めました。

関連記事:電子書籍の「自炊」(書籍の電子化)はするな!!(少なくとも現段階では)

関連記事:「本の自炊」に対するソリューション登場!愛読者カードを使ったサービス

愛読者カードに注目するってのが、目の付け所がSHARPと言えましょう。確かに愛読者カードを持っている=正規購入者だし。

エロゲの中古買い取りと同じ理論だね★ (ユーザ登録はがきが無いと一気に買い取り額が下がる。そしてユーザ登録するともらえる特典も最近多い)

…書店でカードだけ抜きとるとか、カードだけヤフオクに出すとか、そーいう悪用方法は簡単に連想できるのでもう一工夫あったほうが無難だけどね。ただ、これらをやっても紙の本+カードで入手した電子版の最大2冊までなので、無制御に出回ることは無いのかも。

そもそも「電子版のほうが欲しい」という人ならばカード送って電子版もらって本は中古処分、という人も多数いるはずだし、紙の本だって発行即購入→読了即中古売却、という人もいるので、やっぱりこのあたりまでの損失は今でも見込んでいるはず。

読める機器数への制限だけど、一番良いのは「ある機器で書棚に返したら別の機器で読める」かと。物理的な制限とほぼ同じなのでわかりやすいし、回し読みとかもできない。せいぜい大画面で開いてみんなで読む、くらい。

ただ、これだと「読んでいる機器を家に忘れちゃったから手持ちのコレで読みたい」という場合に不便。対策として「読んでいる機器が書庫からの呼び出しに反応しなければ別の機器で読める」なら?「呼び出しに反応」は「ソフトがシャットダウンするとき書庫に自動通知」でもよし。

今の機器はたいてい自動スリープするので、例えば家に電源入れたままおいてきちゃった、というケースでも大丈夫かな。一番の問題は「日本の無線事情は常時接続にはまだ遠い」ことか。

さて、この手のサービスが普及してくるには何よりも出版側の協力が必要。電子書籍については鶏と卵、圧倒的に片方が強くて、とにかく読みたい本が無いと読むことができない。

個人的には「新刊」「雑誌」「コンピュータ系の技術書」「小説」あたりが充実することを強く希望。

流行から外れた本は名作もしくはお気に入りでもない限り読んでもうれしくないだろうし、雑誌と小説はとにかく本が増える!ライトノベル系は物理的に在ることも重要なので、保存用に紙で買って持ちあるいて読むように電子で買いそう。そしてこいつらはとても裁断できない!

技術書についてはだいぶ出揃ってきた感。

そもそも重厚で持ち歩きが辛く、しかし趣味プログラマーとしては家でも職場でも手元に置く必要があり、しかも数を揃えて次々買いなおさないと技術についていけない。しかし電子版だけで良いかというと、会社の情報漏えい方針のために電子書籍を読む機器が持ち込めない可能性があり、結局紙が必要になるという問題も。

(紙の本なら情報漏えいしないかというとそんなことは全く無く、むしろそれは情報の元のほうで管理制御すべきなのだけど、日本企業はとにかく頭を押さえて出る杭を打って問題を解決したがる…。なら出てきた杭をさっさと抜いてしまえば良いのに)

雑誌については、最近週刊ダイヤモンドとか時々読むようになったのだけど、これの電子版は本も強制的に届いてしまう。週刊誌だし分量もすごく多いわけではないし、たぶん電子版で読むようになったら本はダイレクトに古紙回収に出しかねない感じなので、「電子版のみ」の選択肢がぜひ欲しい。

誰かに見せたいとか、「紙の本が欲しい」状況になったらコンビニとかで買えばいいんだし。

あとはファッション雑誌類。

絵の資料として買うのでかなり電子化したいのだけど、本来の読者層的に電子版への対応は遅いかなぁ…。あと自炊屋さんに持っていこうとしたのだけど、中を見るとアンケートはがきやら中綴じ記事やらでページのサイズが一定しておらず、裁断後の整理がなんぞ鬱な。切った後に全ページ見てサイズ違いの紙を外さないとスキャナが壊れそうな予感なので、やっぱり出版社による電子版が欲しいなー、とか。

ライトノベル小説は、まぁそこそこ出てきた…のかなぁ??今確認したらDMMの角川スニーカーとか、ちゃんと新刊入っているし。でもWindowsでしか読めないってのがかなり鬱。

いや、リモートデスクトップで読むという大技もあるけどな?

…改めて見ると、読みたい本とか読んでいる本はかなりの数が電子化されているな…。むしろ書店で買う前に電子書店をチェックすべき?でも本屋さんめぐりもソレ自体が楽しみなので、理想は書店で見つけた本をその場で電子版購入できること、だなぁ…。

しかし書店で本片手にPC操作はちょっとマナー違反な感じ。電子版を「だけ」買っても書店側に一定の利益報酬を入れられるシステムがあれば良いのだけど…というとやっぱりこの愛読者カードシステムは初期導入コストがかからない上にみんながそこそこ幸せになれるシステム、ってことなのか。

一周回ってどっとはらい。

Eye-fiデータの受け皿。

色々と考えた結果、衝動的に解決を図るなど。

結論として、受け皿は自宅デスクトップにしましたよ。

  1. カメラからはWiMAXなり適当な無線LANなりで送り出す。
  2. 必要に応じて自宅PCをWakeOnLANでたたき起こす。なお、出先では自宅LinuxサーバにSSHログインしてそこからたたき起こす。
  3. 光ファイバーでさくさくと受信。
  4. さらに光ファイバーでSugarSyncにざくざくと保存。
  5. 出先でMacbook AirなりGALAXY TabなりをSugarSyncに繋いで画像なりほかの場所に再アップロードなりお好きにどうぞ的な。
  6. 用が済んだら自宅PCはコマンドラインのshutdown /sで黙らせる。

結局ですな。

Macbook AirもGALAXY Tabも中身がシリコンメディアなので、あんまり書き込みたくないという感覚があるです。もちろん、そのためにMacbook AirはSSDがAppleCare protection対象になっている(…よね?)ことをきっちり確認したわけですが。

あと、GALAXY TabについてはEye-fiがSDカードにデータ保存しないという説(あたし含む)と、いやいやEye-fiはSDカードにちゃんと保存するよという説がどーもかみ合わなくて謎だったのだけど、最近になってようやく、「世間一般にAndroidのSDカードマウントは/mnt/sdcard/、GALAXY TabとかSとかは/mnt/sdcard/extarnal_sd/」らしい、という事実に気づきましたさ。

つまり、GALAXY Tab側がおかしいのであって、これではEye-fiが対応することはないだろう、と(GALAXY Tabのファームアップデートするとこの辺変わるのかな…?)。

まー、この方法を取ると無線WANが使えないところだと写真をカメラ外に出せないのがアレですので、一応Macbook AirにもGALAXY TabにもEye-fiのソフトをインストールしてありますがね。

しかし、ここへ来て肝心のEye-fiカードが自宅PCでもMacbook Airでも認識しない、という壮絶な問題が発生しておるのですが(汗)

元々の母艦であるVAIO Zはなぜかちゃんと認識していて、カード側のファームもアップデートしたのですがね。

Windows 7の自宅PCはカードが熱くなるまで必死に読んだあげくに降参し、Macbook Airはフォーマットしようとする始末。

うぅーむ、データを全部取り出した後でフォーマットしないとダメかね…?(汗)

…。

ここまで書き上げて、文章を見直していて気付いた。

自宅LinuxサーバでEye-fiデータを受信させれば良いのではないかと!

調べてみると、どうも動くEye-fi サーバがある、というような情報が。そのものの記事ではないので、リンクはまだ張らないけど。

てか、LinuxでEye-fiデータ受信できるなら、それ自宅サーバに置く必要ないじゃん。VPSに立ち上げておけば良いぢゃん?

うぅむ、このあたりもっと調べるか…。

#2011.09.04 深夜に追記:

寝ようとして毒電波を受信。Mac miniをサーバとして導入すれば良いぢゃない、と(爆)

…いいのかなぁ、こんなオチで。

#2011.09.10追記

ふと思い立ってEye-fi付属の専用カードリーダーを持ち出してみたところ、新・母艦PCのデスクトップではあっさりと認識。

機材との相性が悪かったのか、はたまたその日の気分が悪かったのか…。まぁなんにしても解決としよう。

あと、Eye-fiって「オンラインサービス」として独自のFTPサーバが選択できるのね。自分のサイトに自作のギャラリーシステム作ってそこ転送…とかも面白そう。プログラマ的に。

Blu-Rayドライブの導入、そして絶望へ。

コミケも終わったことだし、そろそろウチにもBD環境を導入しようと思ったのデス。バルクなら大分安くなってきたしね。

で、Amazonにて パイオニア SATA内蔵12倍速 BD/DVDライター ブラック BDR-206JBK を購入。

届いたのでメイン魔神の こぁ i5 機に取り付けを。今回、ついでにふとした出来心で、AINEX シリコンゴムワッシャ [MA029] も導入。こちらはドスパラ横浜で確保でする。まー、どうせ取り付け直すなら、振動対策もやってみようかなー、とか。

で。取り付けとWindows 7 x64への認識は問題なかったのです。えぇたぶん。付属のDVDインストーラはちゃんと読めたので。

付属のPowerDVD 9をインストールし、適当なBDソフトを再生したところ…。

Bd

えぇー? うちのメインディスプレイであるところのWacom 21インチ液タブはDVI接続なんですがぁーっ?!

デュアルディスプレイの片割れがDSUBなのが悪いのかと思い、シングルディスプレイに設定変更しても効果なし。BDソフトを変えてみても同様。シングルディスプレイ設定+再起動でもダメ…と。

まーあれだよな。きっとDVIだけど著作権保護信号系が繋がっていないとか、そんなオチかな。

状況的にPowerDVDを11にアップデートすれば良いとか、WinDVDにしちゃおうとか、Windows 7のドライバを如何すれば良いとか、そんな感じでなさそうなので追及はあきらめる。

そりゃ、そろそろサブディスプレイをHDMIに変更しようかなー、とは思っていたのだけどさ。なんぞディスプレイ切替機も調子悪くなってきたし。

が、しかしこのタイミングで追加出費というか、さてどのディスプレイを買ったものかというか、今日で休みは終わりだよー、とか色々問題噴出で、今かなりジェム濁りなう、といったところ。

さーて、ディスプレイはどうするか。月予算としては厳しいけど、来月回しにしても対して良いことは無いし。

グラフィック方面重視として、今だとやっぱりメーカーは三菱あたり?サイズは、今のサブディスプレイが17インチでモニタアーム設置なのよね。サブとしての位置づけだからそれほど大きくなくて良いのだけど、なんぞ最近はでっかいディスプレイが多いよなー、とか。

あ、防振ワッシャーですか?

確かに振動しないしディスクの回転音もかなり小さい感じ。しかし同時にドライブ自体変更してしまったので、どちらの効果は微妙ですな(おぃ)

注意としては、1か所ねじを締めすぎ、ワッシャーの穴が裂けてねじの頭が貫通する、という事件が勃発。

はぢめては優しくしましょう。でないと色々惨劇が起こります(何)。

リモートデスクトップとWakeOnLanツールをMacbook Airに導入。

妹もといリモートデスクトップソフトは、普通にMicrosoft謹製のRemoteDesktop Connection Client for Mac 2デス。ほかにもフリー有料色々あるけど、相手がWindows 7なんだからそこは純正でいいじゃない。

そして、普段は電源Offしてる(あたしにはデスクトップ機をスタンバイさせる、という思想はない)Windows機を妹ちがったリモートで起動するために、Wake On LANソフトを導入。その名もそのまんま、WakeOnLan。"LAN"って"Local Area Network"の略だから大文字で書くもんぢゃないのか?

このソフトはMac OSのGUI用ですが、死活監視も一覧で見せてくれるので中々によろしいかもしれず。

そしてBIOSでWakeOnLAN信号を拒否っていた罠にはまる。そういえばこの間リセットしたんだったわ。

使用後にWindows機をシャットダウンするには、コマンドラインで"shutdown /s"しませぅ。バッチファイル作ってデスクトップにでも置いておくと便利かも。

ところでそろそろAirにLinuxを入れたくてうずうずし始めたんですが邪道デスか?いえWindowsのデュアルブートは興味ありません。必要ないので。Linuxはいつものパッケージが使えるから便利だよなぁ、とか。…Gentoo、とか?

それ以前に早いとこLion入れよーぜ > あたし

日本マイクロソフト、ビジネスアプリの簡易開発ツール「Visual Studio LightSwitch 2011」

プログラマとしてもこれはちょっとチェックしておくべきソフトかな、と。やっぱり自腹購入かな…。

以下抜粋。

日本マイクロソフト、ビジネスアプリの簡易開発ツール「Visual Studio LightSwitch 2011」  (Impress クラウドWatch)

日本マイクロソフト株式会社は27日、ビジネスアプリの簡易開発ツール「Visual Studio LightSwitch 2011 日本語版」(以下、LightSwitch)を、MSDN Subscription会員向けに提供開始した。企業向けのボリュームライセンスは8月1日、パッケージ製品は8月5日に、それぞれ発売される。

LightSwitchで作成されたアプリケーションでは、Excelへのデータエクスポートに対応。さらに、SQL Server、SQL Azure、SharePointやサードパーティのデータソースに対しても、容易なアクセスを行えるという。

対応OSは、Windows 7/Vista/XP SP2以降、Windows Server 2008/2003 R2/2003 SP1以降。

パッケージの参考価格は、通常版が3万7800円(税別)、アカデミック版が4800円(税別)。なお、2012年1月末までの期間限定で、約33%の割引を行うキャンペーンも実施される。

33%割引きで25,326円…か。まぁそれなりのお値段であることには変わらず。

公式サイトで評価版が入手できそうなので、あとで使ってみよう。

Logicool K360 + M515。

自宅デスクトップメイン魔神のキーボードとマウスをリニューアルしました。導入したのは次の2つ。

本当はこのあたりでBlueToothとかにしたかったのですが…。どーもピンとくる奴がいなくて。今回はK360のほうにピンときてAmazonで予約購入、到着に合わせてマウスも新調、といった順序。古いワイヤレスキーボード+マウスセットは予備的に動かしている別のデスクトップに移動でする。

使用OSはWindows 7 Pro. x64。コレ、Linuxとかはどうなんでしょうね…?

K360の使用感。

この機体の売りはコンパクトかつフルキーボード、いわゆるアイソレーションタイプ。あと電池の持ちが良くてUnifying対応。あたし的にはコンパクトフルキーボードで省電力というあたりを評価して購入に踏み切りました。

アイソレーションは真紅Pad EdgeとかVAIO Zで使っていますが、なんとなく「個性がない代わりに当たり外れもない」印象があります。キータッチが似たような感じになるというか。なので試し撃ちなしで買ってしまったのですが。

実際に使った印象としては、Amazonレビューにもありますがキーが少し重めです。あたしはあまり気にならないというか、元々打ち付けてしまうタイプなのでこのくらいのほうがちょうど良いきもします。打鍵感がちゃんとあるから…かも?

キーが分離していることで位置を誤認する、ということは取り敢えず出ていません。普通に打てています。これは、ノートPCで慣らされたから、という説もありそうです。

本体は過度の丸い長方形なので、邪魔な時そこらに立て掛けることも可能。背面はゆるい傾斜がついてゴム足が5か所(4隅+中央手前)。折り畳み式のチルトスタンドもついています。

サイズ的にはノートPCと一緒に持ち歩けそうですな。

 

難点。

  • カーソルキーが小さい。辛い人はNumLock解除を活用すべきかと。あたしは文章入力中はあまりカーソル使わないし、コーディングはすっかりviになってしまったのでhjklが使えればOKとも。えっちな女子高生万歳(1文字足りてないぞ)。
  • deleteキーが小さい。しかもちょっと遠い。ホームポジションで見て、左手のESCくらいの距離に右手のDeleteがある感じ。
  • FN(Function)キーが右にしかない。かつ、コンテクストキーがFN連動。CtrlとAltは両側に残っているので、あまり文句はいえませんがね…。
  • 製品画像ではまったく気づかなかったのですが、なんぞ変な模様がついておる(笑)

M515の使用感。

ごく普通の、左右対称形状のマウスです。余計なボタンもありません。あたしはマウスを両手で使うので、左右対称であることは結構重要なのです(腱鞘炎防止に基本左手、精密作業時のみ右手)。

スクロールホイールは左右移動も対応。あと押下状態でマウス移動によるスクロールができるボタンとか、ホイールのロックを外して高速スクロールとかの機能があります。

あ、色が赤いからと言って3倍速いスクロールとかはできない筈デス。

裏面がフラットでほこりが入りにくいのと、どこでも(人の肌でも)きちんと検知できるというのは良いですな。しかしあたしはマウスパッドの上で使っていますが。

側面の親指/薬指が当たる持ち手部分はラバーっぽい質感なので、指が滑りません。

難点。

ホイール部分の中央ボタン機能がありません。ホイール自体のロック/アンロックになっています。あたしはニュースサイトを見ているとき、気になる記事をとりあえず別タブに開いて読み進めていく癖があるので、ちょっと気に入らないかな。

Unifying。

Unifyingアダプタは足元に置いたPCの背面USBポートに直結していますが、今のところ電波は安定している様子。マウスのほうが時々反応しないのが、電波のせいなのかドライバのせいなのかが、微妙です。

アクティブウィンドウを切り替えた瞬間に反応がおかしくなる傾向があるので、ドライバ系じゃないかなー、と思うのだけど。

アダプタ1つで1台接続する分には、勝手に認識していくようです。2台目以降を繋ぐ場合は、専用ソフトをインストールしてペアリグする必要があります。

マニュアルによると、アダプタに対して複数機器はOKだけど、アダプタ複数に単一機器はできないそうなので、余ったアダプタをあちこちのマシンに刺しておく…という使い方はNGなのですね。

あと、1アダプタ6台接続、余ったアダプタは本体に仕舞っておきましょう…といっても余るもんは余るので、「5つ集めてLogicoolに送ると記念品がもらえる」とかやらないんですかね?アダプタのリサイクルにもなると思うのですがっ

地デジ装備を少し考えてみる。

地上波デジタルまであと1か月を切りました。あたしはすでにTVをほぼ見なくなっているので導入する気はありません。

とはいえ、最近またアニメ作品を放送録画で見るようになってきたので(実家で録画して実家で見る)、まぁちょっと考えてみてもいいかな、とかそんな感じに。

方法としては、当初NTT東の「光TV」のつもりでした。正確には「光TV for ASAHI NET」になるようですが。てか、光ファイバーを入れたとき、 これを導入することをかなり念頭に置いていました。「あぁネットで地デジ見れるじゃん、なら地デジ対策要らないじゃん」…と。

で、今日PC接続用のBlu-Rayドライブを物色しつつ、どーせならPC地デジチューナーも考えて、メーカー合わせたほうが無難だよなー…と思いつつ光TVの必要機器を確認していたのですが…。

めんどくせぇ。

てか、光TVっててっきり

[光ファイバー] -- [ONU(光/LAN交換)] -- [なんぞLAN/同軸ケーブル交換的なもの] -- [地デジチューナ(TV)]

といった構成だと思っていたのですが、実際はONUの先が「光TV対応チューナ(TV)」らしく(参考:http://www.hikaritv.net/services/index.html#s02)。

この構成だと、視聴部分は地デジ対応機器なら概ねOK、とかいう状況ではなさそう。まあしかし、チューナー部分はレンタルがあり、525円/月なのでそこまで絶望することはなさそうです。

ただ、やはりPCに接続はできないようなので、録画機能付きチューナーをレンタルしておき、視聴はHDMI出力でモニタに流し込むしかなさそう(ちなみにうちにHDMI入力モニタはない。DVI変換になる)。

問題はもう1つ。コピーワンスなんだそうで(参考:http://www.hikaritv.net/support/faq/answer/?entry_id=10067)。まー実際にはほとんどたぶん問題ないのですが、なんとなくイヤですな。

ちなみに、光TVの契約は地デジとBSデジタルのみの基本放送プラン(http://www.hikaritv.net/channel/index.html#s02)で1050円+チューナー525円で1575円/月、最低契約期間はないようなので、とりあえずこの最小限セットで借りて様子を見る、というのもアリかも。

で、我慢ならなくなったら地デジアンテナを建てるかJ:COM契約するか…なのかな。J:COM引いて光ファイバーはかなり無駄っぽいところがあるのですが、以前実家にJ:COMのネット回線入れたらすっごく遅くてお話にならなかったのよね…。

地デジアンテナの工事について調査を進めておいたほうが無難な様子。とりあえず、屋内の同軸ケーブルはそのまま使えるようだ。

ほかの選択肢。

ワンセグは室内入りません。2Fの比較的空間が良さそうなところで辛うじて、です。地形上ちょっと不利なところに建っているので、実はE-Mobileもほとんど入らないという(家の隅っこまで移動するとやっと電波取れる)。

Eye-fi X2 Pro.をP7000に導入。

やっぱりいちいちカメラカバーを外すのが億劫であり。ServersMan@SDカードは待っていられず。ここは基本に則り、Eye-fiに手を出すことにしました。

購入したのはEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G 。RAW画像転送までは要らないだろう…と迷ったのですが、アドホックモードが使いたかったので。

今つかっているSDHCがClass 10の8GB、P7000のRAW+JPGモードはこれですら遅いので、遅延が少し気になりますけどね…。

で、購入後セットアップを開始したのですが、ちょっとGoogle師匠に聞くといろいろ出てくる通り、意外な難物の模様。まぁ大体同じ道をたどったわけですがね。

一番素直に繋がったのはBic WiMAXルータ。公衆無線LANは取り敢えず使える位置にも、使う相手も無かったので試していませんが、このあたりの使用を前提としている節があります。

  • 自宅の家庭内無線ルータが意外と苦戦。何度やっても繋がらず、ログを見ると接続後即rejectされているよーな、しているよーな気配。先達の足跡を見ると、どうもルータ側のセキュリティを全廃しなきゃだめだ!みたいな記事で絶望。
    したのですが、先ほど改めて試したらあっさり接続。えぇと、同じ無線LANに接続しているノートPCからセットアップしたのがいけないのでしょうか(汗)
  • 最難関、アドホックモード。直結なんだから簡単だろうと思ったのですが…。
    • 母艦PC側にアドホックモードの設定追加が必要。これはEye-fiのサポートページにやり方も出ています。逆に言うと紙のマニュアルとか添付の電子マニュアルとかには記述無い、てか添付マニュアルとか無い。
    • 母艦PC側をアドホックモードにすると、母艦PCの無線LANは切断されます。当然ですが。切り替えは手動…というか自動に出来たとしても、Eye-fiが近づいたとたんInternetを切断されたらたまったものではないな。
    • 一番アレなのが、アドホックモードではWEP暗号モードしか使えない。PC側の設定に他の暗号方式が出てくるので、「アドホック=WEPのみ」では無いと思うのだけど…。他のルータなどはWPAとか使えます。
    • そもそもあたしのVAIO Z、無線LANとWiMAXが切り替え式なので2段階切り替えという非常に面倒なことになるんだよ…。

アドホックモードの設定はしましたが、どうも一度外の回線を通したほうが楽そうですな…。

しかし、差し込んだとたんインストーラが起動し、インストールするといきなり新規アカウント登録画面に入り、その間アカウントがどういうものか、何をインストールするのかが説明不足。

パッケージをよく見ると小さく「動作には専用ソフトのインストールおよび無料ユーザ登録が必要になります」という記述。…あたしまずマニュアルを熟読しちゃった(読むほどのことが書いていないが)ので、パッケージの記述読み落としましたわ…。

PCが起動していなくてもEye-fiサーバにデータを一時預かりする機能とかもありますが、そもそもEye-fiサーバとは何なのか…結局公式サポートサイトを更にキーワード検索して、辛うじて「容量無制限で、無料サービスなら7日間、プレミアムサービスなら無期限でEye-Fiサーバ上に画像を保存する事ができます。」…っていうのが仕様なんだな、と分かった程度…。むむむ、信用していいのか?

プレミアム会員とやらは月額480円なので、だったら他のオンラインサービスに転送してPCには送らない、とかやったほうが幸せ?ServersMan@SDカードがServersMan@VPSの方と連携できるなら、そっちのほうが安心感あるかなぁ。

あと、パッケージ絵もだまし絵。外から見えるのは単なるシール、箱を開けるとUSBカードリーダに刺さった本物。…カードリーダ要らないのでパッケージ小さくして安くしてください…。

まぁなにはともあれ一通りのセットアップが完了したようなので、今日色々撮ってみるかねぇ。

あ、P7000は文句ひとつ言わず、引っかかりもせず、Eye-fiを受け入れてくれましたさ。

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