Radiant CMS 0.9.1でextensionのrake specがエラーになる場合の対策。

もっと良い方法ないのかなぁ…。Radiant自体のほうに覚え込ませたいんだが。

環境は ServersMan@VPS。

対策:

$ radiant <application_name> として環境構築した場合、 <application_name>/vendor/plugins/ に必要なgemを入れる。ln -s でもOK。

調査過程:

確認した環境では rake spec とすると次のようにエラーが出る。

Missing these required gems:
  rspec-rails  >= 1.3.2

rspec-railsのバージョンチェックをしているのは、 <application_name>/config/environments/test.rbの末尾。ここでは「"#{Rails.root}/vendor/plugins/rspec-rails"というディレクトリが存在したらバージョンチェックを省略という実装になっている。

で、Rails.rootは環境変数などで制御しないと <application_name> となる。これはextension用のRakefileに出力コードを書き込んで確認。

なので、<application_name>/vendor/plugins/ にrspec-rails/を置いてやれば良い。

gemをインストールする過程で色々できた気もするけど、今回はすでにrspec-rails-1.3.2をインストールしてしまっていたので、ln -s で rspec-rails-1.3.2/ を rspec-rails、rspec-1.3.2/ を rspec として配置。

取り敢えず先のエラーが出ず、spec自体のエラー(だってまだ実装していないモン)が出るようになったので、良しとしたい。

ここに毎回gem入れるのは面倒だし、複数環境構築すると個々に同じファイル群ができてしまうのは嫌だなぁ…。RAILS_ROOTあたりを適当に設定すれば対応できそうな気がしないでもないが…。

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Eye-fi X2 Pro.をP7000に導入。

やっぱりいちいちカメラカバーを外すのが億劫であり。ServersMan@SDカードは待っていられず。ここは基本に則り、Eye-fiに手を出すことにしました。

購入したのはEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G 。RAW画像転送までは要らないだろう…と迷ったのですが、アドホックモードが使いたかったので。

今つかっているSDHCがClass 10の8GB、P7000のRAW+JPGモードはこれですら遅いので、遅延が少し気になりますけどね…。

で、購入後セットアップを開始したのですが、ちょっとGoogle師匠に聞くといろいろ出てくる通り、意外な難物の模様。まぁ大体同じ道をたどったわけですがね。

一番素直に繋がったのはBic WiMAXルータ。公衆無線LANは取り敢えず使える位置にも、使う相手も無かったので試していませんが、このあたりの使用を前提としている節があります。

  • 自宅の家庭内無線ルータが意外と苦戦。何度やっても繋がらず、ログを見ると接続後即rejectされているよーな、しているよーな気配。先達の足跡を見ると、どうもルータ側のセキュリティを全廃しなきゃだめだ!みたいな記事で絶望。
    したのですが、先ほど改めて試したらあっさり接続。えぇと、同じ無線LANに接続しているノートPCからセットアップしたのがいけないのでしょうか(汗)
  • 最難関、アドホックモード。直結なんだから簡単だろうと思ったのですが…。
    • 母艦PC側にアドホックモードの設定追加が必要。これはEye-fiのサポートページにやり方も出ています。逆に言うと紙のマニュアルとか添付の電子マニュアルとかには記述無い、てか添付マニュアルとか無い。
    • 母艦PC側をアドホックモードにすると、母艦PCの無線LANは切断されます。当然ですが。切り替えは手動…というか自動に出来たとしても、Eye-fiが近づいたとたんInternetを切断されたらたまったものではないな。
    • 一番アレなのが、アドホックモードではWEP暗号モードしか使えない。PC側の設定に他の暗号方式が出てくるので、「アドホック=WEPのみ」では無いと思うのだけど…。他のルータなどはWPAとか使えます。
    • そもそもあたしのVAIO Z、無線LANとWiMAXが切り替え式なので2段階切り替えという非常に面倒なことになるんだよ…。

アドホックモードの設定はしましたが、どうも一度外の回線を通したほうが楽そうですな…。

しかし、差し込んだとたんインストーラが起動し、インストールするといきなり新規アカウント登録画面に入り、その間アカウントがどういうものか、何をインストールするのかが説明不足。

パッケージをよく見ると小さく「動作には専用ソフトのインストールおよび無料ユーザ登録が必要になります」という記述。…あたしまずマニュアルを熟読しちゃった(読むほどのことが書いていないが)ので、パッケージの記述読み落としましたわ…。

PCが起動していなくてもEye-fiサーバにデータを一時預かりする機能とかもありますが、そもそもEye-fiサーバとは何なのか…結局公式サポートサイトを更にキーワード検索して、辛うじて「容量無制限で、無料サービスなら7日間、プレミアムサービスなら無期限でEye-Fiサーバ上に画像を保存する事ができます。」…っていうのが仕様なんだな、と分かった程度…。むむむ、信用していいのか?

プレミアム会員とやらは月額480円なので、だったら他のオンラインサービスに転送してPCには送らない、とかやったほうが幸せ?ServersMan@SDカードがServersMan@VPSの方と連携できるなら、そっちのほうが安心感あるかなぁ。

あと、パッケージ絵もだまし絵。外から見えるのは単なるシール、箱を開けるとUSBカードリーダに刺さった本物。…カードリーダ要らないのでパッケージ小さくして安くしてください…。

まぁなにはともあれ一通りのセットアップが完了したようなので、今日色々撮ってみるかねぇ。

あ、P7000は文句ひとつ言わず、引っかかりもせず、Eye-fiを受け入れてくれましたさ。

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Serversman@VPS (debian) にJava開発環境を構築

検証用に。

しかし最近はServersManサーバとしても使うようになっているので、リセットボタンが手軽に押せなくなっています。そろそろもう一台契約するか、ファイルサーバかサンドボックスサーバのどちらかを、用途に合った別サービスに移すことを考えるべきかも。

オチ:

Javaを満足に動かすには今のエントリープランではメモリが貧弱らしい、ということに落ち着きましたとさ。次回は他社も含めたVPS検討。どっとはらい。

方針:

  • できるだけOSパッケージをそのまま使う。
  • あまりみょんな事はしない。
  • 当面の用途はSpringフレームワークとApache Winkの検証用。お仕事目的だけど、帰宅後に思いついたことがあったとき、試す環境が無いので。お仕事サーバは乗っけないよ。そもそもディスクが大幅に足らんし。

導入作業:

まずSun JDKを導入。以下のDebianパッケージ。

  • sun-java6-jdk
  • sun-java6-doc
  • sun-java6-javadb (当面不要だけどなんとなく)

依存関係補正後;

以下の特別パッケージがインストールされます:
  avahi-daemon dbus dbus-x11 gsfonts-x11 java-common libasound2 libavahi-common-data
  libavahi-common3 libavahi-core5 libdaemon0 libdbus-1-3 libnss-mdns libxtst6
  sun-java6-bin sun-java6-jre
提案パッケージ:
  avahi-autoipd equivs libasound2-plugins binfmt-support sun-java6-demo sun-java6-source
  sun-java6-plugin ia32-sun-java6-plugin sun-java6-fonts ttf-baekmuk ttf-unfonts
  ttf-unfonts-core ttf-kochi-gothic ttf-sazanami-gothic ttf-kochi-mincho
  ttf-sazanami-mincho ttf-arphic-uming
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  avahi-daemon dbus dbus-x11 gsfonts-x11 java-common libasound2 libavahi-common-data
  libavahi-common3 libavahi-core5 libdaemon0 libdbus-1-3 libnss-mdns libxtst6
  sun-java6-bin sun-java6-doc sun-java6-javadb sun-java6-jdk sun-java6-jre
アップグレード: 0 個、新規インストール: 18 個、削除: 0 個、保留: 23 個。
67.6MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 198MB のディスク容量が消費されます。

…と思ったんだがなんぞjavadocは面倒なことを言い出したので中止した。

ということで入りましたよ。

$ java -version
java version "1.6.0_22"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_22-b04)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 17.1-b03, mixed mode)
$ javac -version
javac 1.6.0_22

Tomcatの導入。以下のDebianパッケージ。

  • tomcat5.5

依存関係補正後;

以下の特別パッケージがインストールされます:
  ant ant-gcj ant-optional ant-optional-gcj gcj-4.3-base jsvc libbcel-java
  libcommons-beanutils-java libcommons-collections-java libcommons-collections3-java
  libcommons-daemon-java libcommons-dbcp-java libcommons-digester-java
  libcommons-el-java libcommons-launcher-java libcommons-logging-java
  libcommons-modeler-java libcommons-pool-java libecj-java libecj-java-gcj libgcj-bc
  libgcj-common libgcj9-0 libgcj9-0-awt libgcj9-jar libjaxp1.3-java libjaxp1.3-java-gcj
  liblog4j1.2-java liblog4j1.2-java-gcj libmx4j-java libregexp-java libservlet2.3-java
  libservlet2.4-java libtomcat5.5-java libxerces2-java libxerces2-java-gcj
提案パッケージ:
  ant-doc libbsf-java liboro-java libxalan2-java junit jython antlr libjdepend-java
  libgnumail-java libxml-commons-resolver1.1-java libcommons-net-java libjsch-java
  javacc libbcel-java-doc libcommons-beanutils-java-doc libcommons-collections3-java-doc
  libavalon-framework-java liblogkit-java classpath-doc ecj libgcj9-dbg
  libservlet2.4-java-gcj libxerces2-java-doc libapache2-mod-jk tomcat5.5-webapps
  tomcat5.5-admin
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  ant ant-gcj ant-optional ant-optional-gcj gcj-4.3-base jsvc libbcel-java
  libcommons-beanutils-java libcommons-collections-java libcommons-collections3-java
  libcommons-daemon-java libcommons-dbcp-java libcommons-digester-java
  libcommons-el-java libcommons-launcher-java libcommons-logging-java
  libcommons-modeler-java libcommons-pool-java libecj-java libecj-java-gcj libgcj-bc
  libgcj-common libgcj9-0 libgcj9-0-awt libgcj9-jar libjaxp1.3-java libjaxp1.3-java-gcj
  liblog4j1.2-java liblog4j1.2-java-gcj libmx4j-java libregexp-java libservlet2.3-java
  libservlet2.4-java libtomcat5.5-java libxerces2-java libxerces2-java-gcj tomcat5.5
アップグレード: 0 個、新規インストール: 37 個、削除: 0 個、保留: 23 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
38.5MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 93.9MB のディスク容量が消費されます。

またもsun-java6-docが入ろうとした。

maven2の導入。以下のDebianパッケージ。

  • maven2

依存関係補正後。

以下の特別パッケージがインストールされます:
  antlr libantlr-java libantlr-java-gcj libclassworlds-java libcommons-cli-java
  libcommons-codec-java libcommons-httpclient-java libcommons-lang-java
  libcommons-net-java libcommons-openpgp-java libdoxia-java libganymed-ssh2-java
  libjdom0-java libjsch-java libjtidy-java liblogkit-java liboro-java
  libplexus-classworlds-java libplexus-component-api-java
  libplexus-container-default-java libplexus-interactivity-api-java libplexus-utils-java
  libplexus-velocity-java libslide-webdavclient-java libwagon-java libwerken.xpath-java
  libxalan2-java libxalan2-java-gcj velocity
提案パッケージ:
  libclassworlds-java-doc libcommons-httpclient-java-doc libcommons-openpgp-java-doc
  libdoxia-java-doc libjtidy-java-doc libgnumail-java libplexus-classworlds-java-doc
  libplexus-component-api-java-doc libplexus-container-default-java-doc
  libplexus-interactivity-api-java-doc libplexus-utils-java-doc
  libplexus-velocity-java-doc libwagon-java-doc libxalan2-java-doc libbsf-java
  libxsltc-java velocity-doc
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  antlr libantlr-java libantlr-java-gcj libclassworlds-java libcommons-cli-java
  libcommons-codec-java libcommons-httpclient-java libcommons-lang-java
  libcommons-net-java libcommons-openpgp-java libdoxia-java libganymed-ssh2-java
  libjdom0-java libjsch-java libjtidy-java liblogkit-java liboro-java
  libplexus-classworlds-java libplexus-component-api-java
  libplexus-container-default-java libplexus-interactivity-api-java libplexus-utils-java
  libplexus-velocity-java libslide-webdavclient-java libwagon-java libwerken.xpath-java
  libxalan2-java libxalan2-java-gcj maven2 velocity
アップグレード: 0 個、新規インストール: 30 個、削除: 0 個、保留: 23 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
12.9MB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 41.3MB のディスク容量が消費されます。

JAVAHOMEをセットしないとmaven2は動かない。javaコマンド自体は/usr/bin/にあるけど、こいつはalternativesで管理されているのでJAVA_HOMEは別の場所。

$ /usr/sbin/update-alternatives --list java

/usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java

$ export JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-6-sun/"

あとでちゃんと.bashrcとかも変えよう。

…mvn --versionですら、heapが足らんと文句を言うので、

export MAVEN_OPTS=-Xmx64m

も追加実行したところ動くように。よく見るとjavaでも同じ現象。ServersMan@VPSのEntryプランだと、Javaはきついか?

その後、createを走らせようとしたところで致命的な自体に。-Xmxを100mまで変えてみたところ、指定値が確保できるメモリ量より大きくなりすぎて失敗するか、Maven2のほうが指定値より多くのメモリを要求して失敗するかの2パターンに収束。ダメっぽいデス。

OS的には、150MB程度まではメモリ残っていたようではあるのですが…。

Entryプランだと保障256MB、最大512MBなので、タイミングを選べばもう少し動く可能性はあり。ただ、Javaは元々メモリ喰いなので、「運が良ければ512MB環境になって動く」ではNG。となると、最低限次レベルのStandard、保障512MBの世界が必要…。

この価格帯になると他社のVPSサービスも視野に入ってくるので、一度全体的な調査・検討が必要なようです。

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ありゃ、ServerMan@VPSが落ちてる…?

うーん、ssh接続がタイムアウト、httpも反応なし、果てはpingも通りませんか…。

利用者が順調に増えてきたみたいなので、崩壊の足音も順調に聞こえてきたかしら…(汗)

Entryプランだけでこのありさまでは、とてもぢゃないけど上位プラン運用できない気がするよ…?

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ServersMan@VPSの環境構築#3。

rubyの状態を確認したところ、どうもビルド時点で色々とライブラリが足りていなかったことが判明。要るモノをチェックして、ビルドし直し(や、個別にビルドできるのは調べてわかったんだけど、面倒なので)。

rubyビルド環境のext/にあるモノを調べる。以下のスクリプトでライブラリを叩いてみて、LoadErrorになったら足りないぞ、ということで。

$ cat Setup |perl -ne 'next if $_ =~ /#option /;next if $_ =~ /#Win32API/;next if $_ =~ /^$/;$name = substr($_, 1);print $name."\n";system( "ruby -r $name" );'|grep LoadError

この時点でzlib-devel、openssl-develまでは入れていたので、足りないとわかったのは以下。各々内容を確認して、入れるかどうか決める。

  • curses
    …端末操作ライブラリらしい。面白そうだから入れる。yumで指定するときは、ncursesになるので注意。
  • dbm
  • gdbm
    …dbmかgdbmのどちらか片方あれば良さ気。gdbmを入れる。
  • readline
    …入れる。
  • tcltklib
  • tk
    この2つはGUI系なので、入れない。
  • あとWin系のが1つ混じってたけどそれは見なかった方向で。

yumで各々の実行ランタイム(?)の有無をチェック後、develをインストール。

Dependencies Resolved

==========================================================================================
Package                    Arch           Version                   Repository      Size
==========================================================================================
Installing:
gdbm-devel                 i386           1.8.0-26.2.1              base            36 k
ncurses-devel              i386           5.5-24.20060715           base           1.6 M
readline-devel             i386           5.1-3.el5                 base           146 k
Installing for dependencies:
libtermcap-devel           i386           2.0.8-46.1                base            56 k

Transaction Summary
==========================================================================================
Install      4 Package(s)
Update       0 Package(s)
Remove       0 Package(s)

で、rubyをもう一度configureしてmakeしてmake test。

そしてrubyのパッケージづくりとインストール。

$ sudo /usr/local/sbin/checkinstall --fstrans=no

なんか、ファイルコピーがみょんに時間かかるわね…。

念のため、できたRPMの内容をチェック。

$ rpm -qp --list /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.8.7_p249-1.i386.rpm

大丈夫そうなので、インストール。

$ sudo rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.8.7_p249-1.i386.rpm

確認。
$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [i686-linux]
$ which ruby
/usr/bin/ruby

あと、省略するけどライブラリ類の有無も、必要分を調べたときと同じスクリプトでチェック。

よしよし。次はgemsを入れて、いよいよRuby on Railsの導入へ。

RubyForgeでRubyGemsの最新版を取得。

$ sudo ruby setup.rb
RubyGems installed the following executables:
        /usr/bin/gem

$ which gem
/usr/bin/gem
$ gem -v
1.3.6
$ gem list

*** LOCAL GEMS ***

で、Railsをいよいよ入れるですよ。

$ sudo gem install rails

Successfully installed rake-0.8.7
Successfully installed activesupport-2.3.5
Successfully installed activerecord-2.3.5
Successfully installed rack-1.0.1
Successfully installed actionpack-2.3.5
Successfully installed actionmailer-2.3.5
Successfully installed activeresource-2.3.5
Successfully installed rails-2.3.5
8 gems installed

$ rails -v
Rails 2.3.5

$ rails testapp
$ cd testapp/
$ script/server --port=2222
=> Booting WEBrick
=> Rails 2.3.5 application starting on http://0.0.0.0:2222
=> Call with -d to detach
=> Ctrl-C to shutdown server
[2010-04-20 23:57:02] INFO  WEBrick 1.3.1
[2010-04-20 23:57:02] INFO  ruby 1.8.7 (2010-01-10) [i686-linux]
[2010-04-20 23:57:02] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=9320 port=2222

動いた…かな?

http://183.181.170.141:2222/へアクセス。

画面は出たんだけど…"About your application’s environment"クリックしたら、sqlite3アダプタが入っていなくてエラーに。ま、これは仕方ないやね。

調べてみるとそもそもyumでsqlite-develが入っていないと言うオチがつき、面倒なので一応終わったことにする。

あ、21日の2:00からメンテやるみたい。一応screenは落としておこう。

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ServersMan@VPS の環境構築#2。

Rubyはまぁmake test通っているからいいだろう、という結論にしてみる。

一応checkinstallでRPM化しておこう。ということで1.6.2をコンパイル。

Checkinstall 1.6.2

すわっ!?makeに失敗。「msgfmtが無い」とか言ってるし。…gettextパッケージに入っているらしい。

出典:パッケージリビルド時に msgfmt: command not found というエラーがでる。

日付がやたら古いけど、まぁ定番アイテムってことだろう。

$ sudo yum install gettext

Dependencies Resolved

==========================================================================================
Package              Arch              Version                   Repository         Size
==========================================================================================
Installing:
gettext              i386              0.14.6-4.el5              base              1.4 M

Transaction Summary
==========================================================================================
Install      1 Package(s)
Update       0 Package(s)
Remove       0 Package(s)

Total download size: 1.4 M

Installed:
  gettext.i386 0:0.14.6-4.el5

Complete!

うむ、入れたさ。

$ make
$ sudo make install

で、まずは自分自身をRPM化する。…っと、rpmbuildが無いわ。

$ sudo yum install rpm-build

Dependencies Resolved

==========================================================================================
Package              Arch            Version                       Repository       Size
==========================================================================================
Installing:
rpm-build            i386            4.4.2.3-18.el5                base            301 k
Installing for dependencies:
patch                i386            2.5.4-29.2.3.el5              base             64 k

Transaction Summary
==========================================================================================
Install      2 Package(s)
Update       0 Package(s)
Remove       0 Package(s)

Total download size: 366 k

Installed:
  rpm-build.i386 0:4.4.2.3-18.el5

Dependency Installed:
  patch.i386 0:2.5.4-29.2.3.el5

Complete!

$ sudo /usr/local/sbin/checkinstall

/usr/src/redhat/RPMS/i386/checkinstall-1.6.2-1.i386.rpmができた。--force付きで上書きインストール、rpmが認識できるようにしてやりませぅ。

$ sudo rpm -i --force  /usr/src/redhat/RPMS/i386/checkinstall-1.6.2-1.i386.rpm

とりあえずここまで。

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ServersMan@VPSの環境構築#1。

まずはscreen -Rしておこう。

そういえば、 sudo時のaudit_log_user_command(): Connection refusedについてはGoogleるとこんな記事が。

http://d.hatena.ne.jp/tullio/20080930/1222788803

見なかったことにする、もしくは最新のsudoを使うらしい。

sudo新しいのがyumで取れるみたい。
Installed Packages
Name       : sudo
Arch       : i386
Version    : 1.6.9p17
Release    : 5.el5

Available Packages
Name       : sudo
Arch       : i386
Version    : 1.6.9p17
Release    : 6.el5_4

なので更新。
$ sudo yum update sudo

Updated:
  sudo.i386 0:1.6.9p17-6.el5_4

Complete!

どれ、
$ sudo ls /root
audit_log_user_command(): Connection refused

ち、だめか。

さてもさてもコンパイラを。
Name       : gcc-c++
Arch       : i386
Version    : 4.1.2
Release    : 46.el5_4.2

$ sudo yum install gcc-c++

Installed:
  gcc-c++.i386 0:4.1.2-46.el5_4.2

Dependency Installed:
  cpp.i386 0:4.1.2-46.el5_4.2                    gcc.i386 0:4.1.2-46.el5_4.2
  glibc-devel.i386 0:2.5-42.el5_4.3              glibc-headers.i386 0:2.5-42.el5_4.3
  kernel-headers.i386 0:2.6.18-164.15.1.el5      libgomp.i386 0:4.4.0-6.el5
  libstdc++-devel.i386 0:4.1.2-46.el5_4.2

Complete!

入れた。次はRuby。

Rubyのソースを取得。1.9は職場でえらい目にあったので、学習して1.8最新版で。
ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p249.tar.bz2

rubyは/usr/local/が初期状態だけど、職場の環境(というかRHELの環境)に合わせて/usr/に入れる。
$ ./configure --prefix=/usr

まぁアレだ。並列コンパイルとかはやめておこうか。一応時間を計測。
$ time make

real    2m17.749s
user    0m51.361s
sys     0m3.532s

これも(むしろこれが)長いよね。
$ time make check

screen使っておけば切断してしまっても処理とかログとか残るので、こういう長い処理のときは有効やね。
てか、今WILLCOMで繋いでいるし! (In 横須賀線グリーン車<疲れたんだよ今日…)

1950 tests, 1343768 assertions, 2 failures, 52 errors
make: *** [test-all] Error 1

real    15m8.793s
user    5m50.252s
sys     0m9.370s

なんかエラー出てるけど、ざっと見ると

53) Error:
test_soapbodyparts(WSDL::SOAP::TestSOAPBodyParts):
Errno::EADDRINUSE: Address already in use - bind(2)

こんなのがいくつか出てるんで、たぶんhttpdが上がっている状態でport 80を奪い合った結果…かしら?
まぁそろそろいったん終了。

自宅にたどり着いたので、続きを。エラーの内容をちゃんと見る。

  1) Failure:
test_too_big_to_s(TestBignum) [./test/ruby/test_bignum.rb:103]:
<RangeError> exception expected but was
Class: <NoMemoryError>
Message: <"failed to allocate memory">
---Backtrace---
./test/ruby/test_bignum.rb:103:in `<<'
./test/ruby/test_bignum.rb:103:in `test_too_big_to_s'
./test/ruby/test_bignum.rb:103:in `test_too_big_to_s'
---------------


これはメモリ不足か。あきらめるしかないね。
あとは案の定、port 80関連。

Apache2を止める。
$ sudo /sbin/service httpd stop
Password:
audit_log_user_command(): Connection refused
Stopping httpd:                                            [  OK  ]


で、再びテスト。
$ time make check

test_soapbodyparts(WSDL::SOAP::TestSOAPBodyParts):
Errno::EADDRINUSE: Address already in use - bind(2)


エラー再び。Googleで回避策を漁る。

…!そうか、port 80はrootでないと確保できないか?

$sudo bash -c "time make check"

…改善しない。

仕方ないのでいったんrootに降りて、別の環境で.configureからやり直してみる。

今make check中だけど…エラー出てるな…。これで同じモノが出るようなら、もっときちんと状況確認すべきですな。ライブラリとか、足りてないかも知れないしね。

(や、素直にyum install rubyしろ、という噂も…)

…寝るか。明日から二人に分離しないといけないし!

…とか言っていたら、make check終わった。エラー変わらず。SOAPとか使うつもりないし、吐いているのWebrickだし、もうこのままで良いかなぁ…。

あー。エラーログ見直してみたら、なんかインストールする前から「/usr/bin/rubyが無ぇっ」とかやってるのね。
てか、READMEによるとrubyはmake testまで通れば良いんだったか…。make checkがあるとついそっちまで通したくなってしまうのだけど…。面倒だからこのままイクかー。

リモートゆえ、何かトラブった時のリカバリが面倒なので、危ない橋は渡りたくないんだけどなー<ならばyumで1.8.5を入れろよ

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ServersMan@VPS開通デス。

うーん、やっぱり本格的にいじれるのは週末やね。

取敢えず

  • 初回ログイン
  • rootパスワード変更
  • 環境チェック
  • 作業用アカウント作成

…あたりまでやっておこう。

dfの結果:

# df
Filesystem           1K-blocks      Used Available Use% Mounted on
/dev/simfs            10485760    527652   9958108   6% /
none                    131072         4    131068   1% /dev

うーん、予想通り、HDD容量10GB=OS込で10GBですね。とはいってもこの時点で残り9.5GB余っているので、まぁそんなに困るモノではなさそうだけど。

ところでこれ、思いっきり単一パーティションなのですが、本格的運用サーバ用途で考えると問題出たりしないんでしょうかねぇ…?

yum listの結果:

…貼り付けるとえらいことになるので省略。しかしこれ、OpenOfficeとかFirefoxとか、X-Window関連も入っているような…。
インストール済みパッケージについては、ダイエットが必要かもしれませんな…。

「デスクトップ」とかで入れたのかなぁ…。

開発環境:

あー。しかし開発環境類は入っていない感じ。java、rubyのほか、C/C++コンパイラ系も見当たらず。まずはこの辺からか…。

unameの出力とかlib64/がないあたりとか、32bit版かこれは…。まぁ上位プランでもメモリそんなに多くないし、どうでもいい問題ではあるわね。

要調査:

作業用ユーザ作って、sudoerに指定してログインし直したのだけど、sudo実行すると出てくる以下のエラーは何?sudo自体は結局成功しているみたいだけど。

$ sudo ls /root
audit_log_user_command(): Connection refused

まぁこのあたりで寝るか。今しがたFirefoxも落ちた(むしろWin7が落ちた)ことだし。

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ServersMan@VPSの開通予告が来ました。

…危なかったよ…。

メール振り分け設定の優先順位の都合から、アダルトサイトなDTIのほうに入っちゃってたよ…(笑)

もとい。
ServersMan@VPSから開通予告が届きました。

2010年4月14日(水) 13:00~

だそうデス。なんで時間まで指定しているんだろう…。まるで怪盗予告のようだ(笑)

ま、あたし平日は普通に仕事なので、接続できるのは夜…か、気が向いたときにモバイルで忍び込んでみる程度が関の山かと思いますがっ。

明後日なので、作業手順くらいは練っておいてもいいかもね…。

あと、残り2つのプランについても案内が。

※キャンペーンとして、現在、 最大3ヵ月無料を適用させていただいておりますが、7月末までのプラン変更であれば、最大3カ月無料を引き続き適用させていただきます

とのこと。

これで、当初申し込みを躊躇っていた「すぐ使ってみたいけど対象プランがまだ開始していなくて、しかも無料キャンペーンは1回限り」という悩みは解消です。

あー。となるとプラン変更時データの移行はどんなふうになるんだろ。

解約+契約なら普通データ消えるわね。仮想サーバ機器/OSの設定が同じなら、rsyncかなにかでガッ、と逝くのが楽そうではあるけどね。

ま、今は趣味でつついてみるだけなので、最初のEntryプランで好き放題いじり倒して、その記録を元に次のプランできっちり構築し直す、なんて行動計画でも良さ気だけど。

FAQに「Q.ディスクの容量変更はできますか?」「A.プラン変更をしてください。」とあるのを見ると、もしかするとプラン変更ではディスクとメモリの割り当てだけ設定変更して、環境はそのまま残る…という可能性もありそう?

あ、そういえばこのディスク容量、「OS込で10GB」なのか「OS除いて10GB」なのか、どっちだろうね。今ざっと見なおしたところでは、説明 が無いような気がするけど。後者はOSバージョンによって微妙な増減が面倒だろうから、やっぱり前者かなぁ。

だとすると、Entryプランの実空き容量って多くても7GBとか、そんなんだったり?ま、明後日にははっきりするので、今更問い合わせてみること もないけどね。

さてさて、まずは何からしてやりましょうかね。

仕事柄「弾幕はCPUパワー(違)」的にマシンをぶん回すことが多いので、そっち系のベンチマークも回してみたい気もするけど。まずはBLASTでもつっこんでみようか。

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や、別にいいんだけどさ…。

Snapshot

「メディア掲載情報」としてカウントするなら、とりあえずサーバー割り振ってよ、とか思った。ちょっとだけ。

Googleの検索結果と比較すると、自動収集というわけでもないみたい。プロの広報+申し込んだ人…かなぁ…。

しかし割り当てが来るのは何時の事やら。

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ServersMan@VPSに申し込んでみました。

プランはEntryで。現在「2週間以内に提供」らしいです。

こーいうのに限って、「2週間のうちに残り2プランが開始した」か、「2週間は来ないだろうと思っていたら翌日開通してあたふた」の2択になったりするんですよね(笑)

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