ロジクール、3,480円の9ボタンゲーミングマウス「G300」

この手の多ボタンマウスで左右対称とは珍しい気がするよ?

ロジクール、3,480円の9ボタンゲーミングマウス「G300」 (PC Watch)

度々言っていますが、あたしはマウスを両手で使うので(基本左手、精密作業右手。ちなみに利き手は右)、左右対称ってのは重要な要素なのですよ。

有線なのが玉にきず…(てか、多ボタンだと無線は無理なのかなぁ)なので実際に購入するかは要検討だけど、これだけボタンがあればイラスト作業時のキーボードが不要になるかもしれないな、とか。

ちなみに、左手マウス技能があると右手首への負担軽減の他、Excel作業でマウス操作しながら数値入力する程度の能力が得られます。逆に、マウス操作しながらコピペ(CとかVとかXとか使う作業)は地獄ですが。

ワコム、紙に書いたものをデータ化できるデジタルペン

ワコム、紙に書いたものをデータ化できるデジタルペン (PC Watch)

構造的には ぺんてる のAirpenのまねっこ動物…と思いきや、

1,024レベル筆圧感知!筆圧感知!!

こ、これは予約してでも買うしかないですぞよっ?!

みょんに高級感あふれる部品入れとかも気になるところですが、

描きながらレイヤ分け!

ベクター化!

つまりアレか、線画をペン入れしながらレイヤ分割すれば後はPCに転送して色を付けるだけ?!

それとも、彩色すらもレイヤ分割+ペン入れ+転送後にレイヤごと色変えで完成?!

…え、ちょっとこれ無敵なんぢゃないの…?!

ぺんてる は「文具」「筆記」としてのアプローチ、ワコムは「画材」としてのアプローチ…。双方がんばれ!

ちなみにあたくし、Airpenは初代から3機種持っておりまする…。初代のペンは色々あって3本目だしな。

ここはボールペン芯だけでなくて、ペン入れしたほうの紙も有効活用できるような製図系インクを使ったペンとかミリペン系のペン軸も用意して欲しいっっ!!

あ、ところで、ワコムの公式サイト。「そのまま」が「そまま」になっておりやすゼ?(笑)

ワコム、「Intuos4」技術を搭載した21.3型液晶ペンタブレット。

ワコム、「Intuos4」技術を搭載した21.3型液晶ペンタブレット (PC Watch)

ややや、遂に新製品ですかWacom。Intuos4にようやっと追いつきましたか?!

しかし、製品名は変わらないこの紛らわしさ。名前でGoogleると新旧(さらに初期型旧版と現在型旧版)入り乱れてでてきます。

発売は3月26日、価格は228,000円。…あれ?さらに安くなってる…ような?

すでにあたしは一度某所舞台から飛び降りる真似をしてしまっているので、現状で23万は結構厳しい…。次は部隊からパワーダイブするくらいの勢いでいかないとダメかなぁ…(部隊違う)。

しかしこれは結構欲しい気がしますよ?

  • Intuos4相当で筆圧感知が大幅アップ。
  • ファンクションキー増えた(これでもうキーボードショートカットは網羅したか?)
  • トラックパッドが背面に!!!<これ超重要!
  • トラックパッド自体も機能が増え、今回は画面回転も割り当てられるらしい!…CG Illust PLUSで使えるかはわかりませんが。Illust Studioならサポートしてそうだねぇ。

うーん…。ソフマップ買い取りによると、今の液タブは5万にはなりそう…。残り18万…。

PSP見送れば17万…(このレベルから削るのか?)。

ビックポイントも集結させて16万。

積みゲー全部売り払って14万位…でもなれば上等…?

うむむ。PC買うつもりで予算組めば、なんとかなるかなぁ…。


【送料無料】ワコム DTK-2100/K0 Cintiq 21UX
(楽天市場)
税込 227,850 円

ふぅーむ、実売はAmazonが税込205,200円ですか…。

先の皮算用によると、ベースから3万引くので11万…。なんとかならない気がしないでもない…が。

仕事用デス。仕事なんDEATH!

来年度からはデザイン系の作業も全部自前でやることになる…と聞いたので(外注予算が無い)

つまりはCGいじったり描いたりしないといけなくなってきたので。

gimpとマウスぢゃそろそろ辛いので!

タブレットよこせ!(さすがに液晶タブレットは自重した)

早いマシンもだ!!(だってP4+メモリ1GBだとgimpでも遅いんだもん)

フォントコレクションも使わせろ!!!(素材集も入れるべきだったか?)

そして極めつけは…

IllustStudio持って来い!!!(笑)

うーん、最後がさすがにマニアックだったかもしれん…。あたしは良いが、ほかの人的には大丈夫なのか(汗)

Comic Art CG Illust 4.5 PLUSとどちらにしようか、迷ったんですがねぇ…。迷うベースがすでに一般人とずれてますかね(汗)

イイぢゃん、安いんだし!血税は有効にね!(えぇ、血税IllustStudio買わせますが、なにか?(笑))

ちなみに、PCはゲーマー仕様ベースで要求出してまス。Core iシリーズで、カスタマイズできる安いのが、それしかなかった…。

PTP-SP1が発売になった…が、しばし待て。

良さ気なものをいくつかメモ。で紹介していたスマートパッド。

楽天市場で購入可能になったので、早速注文しようと思ったのですが。

画像をよく見ると、キーボード部分にCTRLとかALTとかがまったく見当たりません。タブレットの補助として使うには、ショートカットキー入力が欲しいのです。

文字入力方法の説明を読むと、「文字入力ソフトのウィンドウにいったん文字が表示されます」的なことが書いてあります。

いや~な予感がみっしりと。

とりあえず購入は見送り、プリンストンのFAQをチェックするもそこらのことは書いておらず(まさにFAQ!)、まずは質問フォームで聞いてみることに<今ここ

うーん…。なんか、「自動コピー&ペースト」っぽい作りのような気もする…。駄目かなぁ…。

とりあえず購入先は以下。ただいまポイント10倍セール中らしいのですが、貼ってあるバナーは「1/5~1/8」という超絶的怪しさ爆発(笑)

良さ気なものをいくつかメモ。

プリンストン、テンキー機能付きマルチタッチ対応タッチパッド (PC Watch)

ケイボード以来出そうで出ない、片手打ち用ケイタイキー配列キーボード。

えぇ。注目点はHMX-12マルチタッチでもなく、テンキー機能でもなく、ですが何か?

CGのためにキーボードをどかしてしまい、しかしキーボードが無いとキーボードショートカットが使えない(当たり前だ)このジレンマを解決するには、コンパクトかつ片手で使えるキーボードが必須なのですよーっ!

発売は1月下旬、楽天市場、アマゾンともに、まだ登録されていない模様。

しかし、プリンストンはいつも目の付けどころはSHARPなのに、ツメが甘すぎて結局何にもならないモノを作るのが得意なので、ちょっと油断はできず。まぁ、店頭予想価格が3,000円なので、人柱上等、とも言えるが。

てか、「付属の「携帯入力 for スマートパッド」をインストールすると、携帯電話のように日本語/アルファベットの入力、変換などが行なえる。」という一文が気になる。このソフトが、ペイントソフトへのキーボードショートカットをきちんと伝達してくれればよいのだが。

片手/両手操作の双方を考慮したLenovoのグリップ付きハンディキーボード「Mini Wireless Keyboard(N5901)」 (AKIBA Hot line)

なかなか要注目の製品なのだけど、キーボード部分は両手打ちになってしまうところが微妙。つまり、NetWalkerの外付けキーボードになりうるか、という点について。

これで片手(ケータイ)打ちが可能だったら、電車内で立ったまま使うときとか、役立ちそうなんだけどね…。

こちらも、楽天市場、Amazonともに登録は確認できず。

ILLUST STUDIOのWindows7(beta)+液タブでの使用感。

環境設定で「使用するタブレットサービス」を「TabletPC」にしないと、座標軸がずれる。Windows 7、液晶タブレット、Windows 7がベータ版、どれが原因かは不明。

たぶん、Windows 7がx64だから、という線はないと思うけど。

筆圧はかなり硬めの印象。CG Illust 4.5と比較して、という意味で、CG Illust 4.5はむしろかなり柔らかめなのだけど(カブラペンが筆ペンのようになってしまう)。

でも、普通にペンを動かしたとき、使う側の感覚としてペンを置いた所にインクが乗らず、1/3くらい進んでからインクが乗り始めるので、やっぱり硬めなんだと思います。

最近は紙ベースで使う鉛筆がB2とかB4とかになっているし、ペンも万年筆にしてしまったので、たぶん筆圧をかけなくなっているんだろうな…。逆に言うと、同じようなアイテムを常用している人は、タブレットの筆圧設定を確認してみたほうがいいかも。

筆ペンの感触は良いデスねぇ。ちゃんと「筆」している感があります。水彩モードも悪くない。

ただ、今まで使った中で一番「筆」感があったPainterは、広範囲を塗ろうとする時めがっさメモリを持って行ってあげくフリーズ、という状態だったので、これがどうなるか、試してみないとね(ちなみに、これがPainterからCG Illustに乗り換えた理由)。

あちこち設定して自分好みにしていかないといけないのが面倒だけど、まぁこれは作画環境の宿命だからイイとしませぅ。

2009.10.19追記

カテゴリを見ない限り、いったい何の使用感なのかわからなくなっていた…(汗)

ていうことでタイトルを変更。

ミサイルランチャーさん(線画)

今日は買い物だけさっさと済ませて三島に戻るつもりだったのに、雪で足止め。

仕方ないので線画を進めることに。

てなわけで、2枚目がほぼ完成。後細かいところは、液タブでやったほうが早そうなので。1_2

今回の画材は、ラフがmuseのケナフ紙クロッキー帳(QR-0444)+鉛筆ホルダのB芯。下絵をスキャナで取り込んだ後は、PrincetonのPTB-ST12P+Comic ART CG illust 4.5で仕上げまで、一気に。

今回がPrincetonタブレットをフルに使った初回になるのですが…。

うーん、なぜか微妙に感触が固く、かつ滑る。

ペン自体の感度はなにか妙に固くて、筆圧を込めないと反応しない。液タブ+Comic ARTのとき、「気をつけないとインクがぼったり落ちる」カブラペンが、Princetonタブレット+Comic ARTだと「普通に動かすと丸ペンの様な細い線しか出ない」感じ。

かつ、タブレット面が滑るので。まぁこれは材質というより、ペンの先を見て動かしている液タブと、ペンを見ずに画面を見て動かしているタブレットの差、というほうが大きそうだけど。

ただ、力を込めないと反応が悪く、かつ滑るので、どーにも思ったとおりの線が引けなくて困った。

滑り止めに上質紙やらケナフ紙やら挟んでみたんだけど、今度は滑りが悪すぎてNG。

あと、原因がわからないけど、線をサッサッサッ、てな感じで何も考えずに動かすと、なぜkか3回に1回くらいの割合で一瞬フリーズ。ためしにペンの電池を変えてみたけど改善せず。

このタブレットと一緒に使っているマシン、メモリが1GBしかないし、グラフィックもオンボード(メインメモリと共有)なので、メモリ不足の可能性もあるけど…。

結局、200%拡大して動かすと、それなりに納得のいくコントロールになったので、これで進めました。力の強弱で線の太さを変えるなんてとんでもない状態だったので、ミリペンで描くがごとく、ペンの軌跡自体を描き出す、というやり方になってしまったけど…。

うーん、最初は悪くないと思ったけど、これで全工程は無理だなぁ。彩色も、水彩タッチとかは苦しいかも。

小さい範囲で動かす分には大丈夫なので、小修正用途か…。

この環境で、Intuos3はどうなのか?むー。しかしあれ、試すには結構高いしなぁ…。

2節根使いさん(線画)

と、ゆーわけでようやっと線画が1枚(汗)3
間に合うのか…(瀧汗)

もーこの絵は直さん。後は色塗るだけにしよう。こーいうのはある程度のところでオトシマエつけないと、何時まで経っても終わらなくなるものです。<言い訳

画材はmuseのケナフ紙クロッキー帳(クリーム色)のA4でラフ、その後液晶タブレット+COMIC Art CG illust 4.5でペン入れ。

ケナフ紙は最初薄いわ消しゴムに弱いわでかなりアレな評価だったのですが、色紙とか万年筆に手を出すようになって筆圧が落ちてからは、大丈夫になりました。

要は、シャーペンでゴリゴリ描く人には向かない、ということ。紙自体が許容できるのであれば、ケント紙とかより軽いし、薄いのでそのままトレス紙としても使えるのが便利かも。

ちなみにペン入れですが、結局腕は左右とも肩から描きなおし。太股も両足描き直し…というか左足はポーズすら変わってる。

スカートはすそを延長したし、髪型はスキャンしてから決めたし。

結局無傷なのは顔とセーラー服だけか…。てか、セーラー服も肩から先は腕に合わせて描き直しだけど。

長物使う以上髪はまとめないとなー、とポニテにしたら、ジュピターちゃんのような気がしてきたのはどうなのか。緑と茶色は避けて塗ろう…(汗)

で、こっちが印刷時に予定しているB5サイズのレイアウト。B5

書き直した左腕はほぼ消失。髪もポニテかどうかかなり不明?

2節根はかろうじて出ている…というか両方が出るようにした。なんてゆーか、”撲殺バット”もっているよーな感じになってしまったので。

こーいう行為を、俗に無駄足と言いマス(笑)

コミティア83に申し込みました。

コミティア83 2008/02/10 11:00~15:00 東京ビックサイト東4

ジャンルは「イラスト」で。Circlecut_s

最近、コミケの熱狂よりコミティアのまったり感が好みになってきた…。

歳のせいか(汗)
それともここは、「パロディものより創作系をのんびりまわるほうが好みになってきたから」と、前向きに受け止めるべきか。いや現実は変わらんのだが。

まー、でもコミティアの展示スペースとかは、コミケじゃとてもできないしねぇ。

あと、コミケはサークル当選の競争率が大学受験並かそれ以上なので、「当選した以上新刊作らねば落選サークルに申し訳立たない」という、みょんなプレッシャーというか負い目があるのですが、コミティアはあまりそういうのを感じないというか。

てなことを言うと、今度はコミティアに失礼だが。
てか、今コミケの当選率ってどんくらいだっけ?いやいやそれよりも、大学受験のほうがガタ落ちなんだっけ、少子化で。

しかし「冬服生徒会長さん」といわれて何人がわかるのか。いやあたしも5年後に見て解かるのか(爆)
一応、描くのは2度目のキャラです。
前は夏服(ワイシャツ)だったので、今回は冬服を。ワイシャツなのでブレザーと思わせつつ、ベスト+セーラーカラーのケープ+(見えないけどアームウォーマー)という妙な制服を考えてみました、とゆーか設定は作ってました(笑)

しかし、今のご時勢、「耳にレシーバーつけるとVOCALOID2」という風にも見えなくも無いのがアレ。いや、むしろあたしのデザインソースはパトレイバーとかM-66とかあのへんなのですが、たぶん(汗)

もとい。
今回はDELETER COMIC ART CGillust 4.5での、本格的に描いてみた1作目になります。モノクロですが。左向きバストアップですが(笑)

液晶タブレットでラフ→ペン入れ→モノクロ彩色、です。
ラフは「鉛筆」がどうも筆圧弱すぎて感取ってくれないので、カブラペンでぺたぺたと。ペン入れもカブラペン。ベタは「毛筆っぽいエアブラシ」とカブラペン。

で。
チューニングしていないこともあるけど、なんかカブラペンのタッチが毛筆というか筆ペンっぽい印象。面白いタッチにはなるんだけど、時々インクがボタっと落ちる。

あと、毛筆エアブラシは細かいところが塗りにくいし、カブラペンは広範囲が塗りにくい。中間は無いのか、中間は。まぁ、基本カラーイラストなので、モノクロベタなんてめったに使わないけど。

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