プロ仕様の倉庫で蔵書を保管、WEB本棚からいつでも取り出せる「BookOcean」

ど、同人誌の保管(=墓場…?)としてはどうだろうか。一度検討せねば。

プロ仕様の倉庫で蔵書を保管、WEB本棚からいつでも取り出せる「BookOcean」 (INTERNET Watch)

特徴としては、

  • 一般的なレンタルスペースと比較して「本」を保管することに特化したサービスで、湿度・温度の管理に安心感がある。
  • パッと見た感じお値段はそれほど高くない。初期費用はともかく月額300円/箱、取り出すのも200円/箱。本単位の扱いもあり。
  • 「WEB本棚」。預けた本のバーコードからAmazon由来の情報をもとに蔵書登録し、WEBで確認、1冊単位で取り出し(返送依頼)可能。見られたくないヒミツの本は、箱ごと預けてなかったことにもできる(最後が変だぞ)。
  • Amazonにデータが無い本も、表紙スキャンして基本情報を登録してくれる。

維持費用としては、WEB本棚が3,150円/専用箱3つ、月額420円/箱。初期費用の4箱目からは735円/箱というのは4箱目を契約するときに735円かかり、かつ月額も1箱分増える、という考え方かな、たぶん。

WEB本棚を使わないBoxプランは初期費用525円/専用箱1つ、月額315円/箱。同人誌の場合当然Amazonにデータが無いし、1つ1つスキャンしてもらうなど狂気の沙汰なのでBoxプランだろうな。

てか、同人誌は一般的な書籍と箱あたりの重さとかが変わってきそうだから、その辺りも確認したほうが良さ気よね。

で、取り出しは262円/1冊(送料込)もしくは210円/箱(送料別)。1冊単位はWEB本棚のほうだと思うし、発送方法は「弊社指定」なので、"高価だから宅急便でプチプチ梱包して!"とか要求すると別料金…なのかな。できるのかな。実際にやることは無いかもしれないけど。

箱で取り出したとき、月額費用とかは-1個になるんだろうか。同月内に取り出して戻したときは…?

箱の到着月は無料、日割り返金なしなので、取り出してすぐ戻したときは取り出す前の1か月分が必要なんだろうな。「段ボールを出庫した月の月額利用料は日割り返金しない」と言っているところから推測して、取り出すと翌月から-1個みたいだね。戻したときは初期費用かかるんかな?これは事実上箱代だろうか。

運用費を計算してみる。箱を取り出して戻したときは初期費用の再発生無いものとして。

Boxで5箱くらいを1年契約し、半年後に2個取り出し/返却、かつ半年後に2個増加というパターンで。

(525円×7箱)+(315円×5箱×12)+(210円×2)+(315円×2箱×6)=26,775円

…あってるよな、この考え方で(汗) むしろ計算が(瀧汗)

送料込みで3万円/年くらいかねぇ。いや、うちの増加量は最近1箱/半年程度だとおもうけどー(何)

ちょっと問い合わせてみようかな。色々と興味深いサービスだし。

公式サイト: Book Ocean

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@ryu2net さんのクラウドHACKS!読了。

この人の本はたまに集中して読むといい刺激になる。

ノマドワークスタイルは憧れるところではあるけど、うちの会社では絶対無理、今の出向先では導入方法によってはかなり可能、といったところだわな。なんだこの両極端。だからあたし、自社に居たくないと感じてしまうんだよな…。

ま、このワークスタイルを実践するにはいわゆる大手企業的なところには居られないので、その分のリスクを自分で背負うことになるけどね。リスクを背負う勇気があるかどうか、今それを背負うべきか、といったところか…。

以下、いくつか気になったところ、気に入ったところをメモ。

P42。「このハックシリーズもぜひ、電子化して持ち歩いてもらえるとうれしいです。」:

えぇ、持ち歩きたいので電子版出してくださいよ、まじで。

P51あたり。マインドマップ的ツール。あとで一通りチェックしてみよう:

  • MindManager
  • FreeMind (使用中)
  • iMindMap
  • mindmeister

P52。書籍管理に「メディアマーカー」。バーコードリーダーは買わなくても、最近は携帯電話で読み取れるやね。

P110。クリップで作れるiPhoneスタンド。大きさを工夫すればGALAXY Tabでもいけるか?

P135。「ワカモノ・ヨソモノ・バカモノ」いいなぁこの分類。

その他、割とどーでもいい、文章として気になったところ。

  • P53 後ろ3行 ブクログの「デザイン的にきれないサイト」→「きれいなサイト」?
  • P217 文頭3行 ここだけ(?)言い切り型になってる。他にあったかわからないけど、この手の違いは結構気になるタイプなんでここだけかな?
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今日買った本。

ブックビジネス2.0 - ウェブ時代の新しい本の生態系

岡本 真 (著, 編集), 仲俣 暁生 (著, 編集), 津田大介 (著), 橋本大也 (著), 長尾真 (著), 野口祐子 (著), 渡辺智暁 (著), 金正勲 (著)

岡本 真様の名前があったので、多分相性は良いだろうと購入。明日(いや、もう今日か)から電車内で読み進めようかと。

この方は以前「これからホームページをつくる研究者のために―ウェブから学術情報を発信する実践ガイド (ACADEMIC RESOURCE GUIDE)」で知ったのですが、最近になって仕事の都合でGoogleるとこの方のWebサイトに辿り着いてしまう率が高く、多分どこかに波長が合う部分があるんだろーなー、と理解。

実際著作やサイトの内容は相性が良いのです。

でもAmazon、「岡本 」と「岡本 真夜」は似ているが決定的に違うと思うんだ(汗)

ヒューマン・モーション〈1〉赤ん坊・幼児・少年少女 (ヒューマン・モーション 1)

まー、なんというかアレですよね。こういった本が出せる状況まで、ようやく世間が正常化してきたか、というのが初見の感想。

本の感想としては最低というか、まったく意味をなしていないわけだけどさ。それでもAmazonの書評を見ると、やっぱり「ロリ本」として声高に叫んでいる輩がいるようで。あんたら子宮から直接20歳の成人として生まれてきたとでもゆーのか?

しかし、今の方向性はこの本までも有害図書にしかねないわけだがっ!

もとい。

0歳~12歳の幅で、男女児童を収録です。とはいっても全年齢両性ではなく、以下のような感じ(目次からリストアップ)。

  • 0, 2, 3, 4歳は男の子
  • 6歳は女の子
  • 9, 12歳は男の子&女の子

バラケているのはモデルが確保できなかったのか、0~4歳なんて男も女も変わらんよー(笑)という理由か。 < 実際大差ないが美術書でそれはアリなのか

0, 2歳は裸体とおむつ姿、その他は水着か普段着姿。あと、子供との絡みシーンがいくつか収録されています。

しかし、2歳男の子は髪型が女の子かと思う状態なんだが…うぅむ。最初、素で「あれ、この女の子謎の突起物が見ゆる…??」とか思ったさ。

個人的には、自分の絵柄的にも12歳女の子があるのがうれしいところ。多分今の時代、
この年齢が一番資料少ないんぢゃなかろうか…。

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桜庭一樹の新刊が。

出るらしいのでとりあえずメモ。今週は楽天Booksがポイント5倍なので、ここで予約、だろうな。

…しかし、引越し&その後のどたばたと、ハードカバーは持ち歩きにくいと言う悪条件が重なって、何かすっかり積読状態が。むむぅ。

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Jock Sturgesを2冊とDavid Hamiltonを1冊。

全部洋書、合わせて約2万円…(汗)

どーしよーかと思ったのだけど、この人たちの本は見つかったときに確保しないと、まぢで入手できなくなったりするので…(そしてオークションで1冊2万で買うはめになったりする)。

「売り切れる」んではなくて、「なかったことにされる」のよね…。やっぱ児童ポルノってことにされちゃうんだろうか…(怒)。

 

Jock Sturgesは洋書の少女ヌード写真集ですな。たぶん。いつもと同じなら。

といっても、正確には“ヌーディストビーチ写真集”っぽいので、結構少女以外も入っているのですが。妙に渋い老人とか。男の子とか。もちろんヌードで。<すんません、英語の本文読んでません…。

レイアウトとか、陰影のつけ方とか、眺めてて飽きない写真を撮る人です。本の購入金額が高すぎて、気軽に見ていられないのがアレだけど、たぶんデッサン練習とかにも使えそう。

Hamiltonはよく知らないので、今回初めて手を出してみたりする。前にSturgesの本を買い取ったとき、出品者の人が薦めてくれたので。

発送予定は12月らしいので、まー、気長に待ちますか…。

…David HamiltonのほうはなんかどーやってもAmazonがアフィリエイトリンクつくってくれない…。

Erotische Geschichten (ハードカバー)

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老人と宇宙。

老人と宇宙(そら) ジョン・スコルジー ハヤカワ文庫

とりあえず、「老人」と「21世紀版宇宙の戦士」とか言うフレーズが同居しているのがおもしろかったので読んでみた次第。

んーと、おもしろかったは面白かったけど、「宇宙の戦士」って言う感じじゃないなぁ。あれよりはるかにカルい。そしてエロネタとゆーかゲロネタとゆーか、要は下品。

宇宙の戦士って、もっとこう堅いというか、漢っぽいとゆーか。そんな印象が。軍曹萌え?<うわ、一気に軟くなった(汗)

こっちは、宇宙の戦士を読んで宇宙軍隊に入った一般市民がなんかみょんに幸運続きでハッピーエンドとゆーか。ご都合主義とゆーか。

全然関係ないけど、無責任艦長タイラーって読んでないなー、とか思い立った。なぜか。

さくさく読めるのはいい感じです。台風に閉じ込められて一気に読んでいたので、2日に分けて5、6時間くらいで読了?
スペースオペラっていうほど活躍はしないし、宇宙の戦士ってほどハードな印象もないので、一番近い言葉は「ライトノベルズ」じゃないかと思う。

今風にPDAを使いこなしてみたり、うん、アメリカ製製品のFAQってなんかハイテンションよねっ?とか共感したくなるようなシーンとか、あぁ、宇宙の戦士ってこんなシーンあったよね?とか、まぁ純粋に楽しむには良い感じではないかと。

ちなみに、あたしの宇宙の戦士歴はアニメ→小説の順ですな。これはこれで、逆に付き合うとアニメの時点でかなーりアレな印象を持った可能性が。


楽天Books

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頭のいい人の短く深く眠る法。

頭のいい人の短く深く眠る法―頭と体が100%活性化する最高の眠り方 藤本憲幸 三笠書房

頭が良いかどうかはともかく。

あたしは睡眠時間の長さと起きるタイミングを誤るとその日1日(場合によっては翌日も)ダメダメな状態に陥るので、短くても済むような寝起きが参考になるかなぁと思って読んでみた次第。

結論としては、まぁ参考になるかも?後は試してのお楽しみ的な感じだけど。

3時間睡眠は出来れば良いと思うけど、この本に限らず、「効率的でパターン化された毎日で健康かつ有意義な人生を」という主張の内容を実践できるのは、「自営業」とか「個人第一主義の会社」だよなぁ、と思った。毎度の事ながら。

普通の日本の会社だと、やはり周りとのコミュニケーションは必要なわけで。パターン化して隙間をなくすと、パターンを破られたときの余波が大きいのですよ。飲み会とか飲み会とか飲み会とか。歓送迎会じゃサボるわけにもいかん。夜にアルコール飲むのはあたしにとっては仕事以外の何者でもないが。

閑話休題、本の内容。

リラックス/覚醒するための呼吸法とか、食事法とかは万人向けで実践して良いものだと思う。てか、いくつかは知らずにやってたやつもあった。

漢方は、ちゃんと医者に行ったほうが良いわね。聞きかじりは危険だとおもう。特に東洋医学は。

ま、しかし。
久しぶりに腕立て伏せと腹筋をやってみたら、予想外に筋力が落ちていてちょっとショックな(笑)
…でも肩こりとれたな。腕立てふせしたら。


楽天Books

…しかしアマゾンの評価が真っ二つで笑える(笑)あとロープライス9円ってなんだオィ。

まぁこーいうのは全面的に支持するのではなくて、読み込んで意図を把握した上で、”良いとこ取り”するのがよろしいかと。

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これからホームページをつくる研究者のために。

タイトル
これからホームページをつくる研究者のために ~ウェブから学術情報を発信する実践ガイド~
著者/作者
岡本真
発行
築地書館
価格2800円(税抜)
ISBN
4-8067-1335-X

元々は。

あたしが常駐勤務している箱根の麓で最終人型決戦兵器(あれ?人型最終決戦兵器?あれ?)を作っているゆー噂があったかもしれない研究所の先生が、所内で紹介していた本ですが。

読んでみると、「研究者むけ」よりもみょんに90年代的とゆーか、WEB0.5世代的な感情がこもっているのを感じた。つーか謎の方向にシンクロ率が高い本。

どーも、著者が1997年にインターネットを始めて、その頃にホムペを作った研究者の姿を見てきた感想として、次世代むけにメッセージを発信しているのが原因らしい。

あたしのホムペ、1997年開業だし。そーいえばいつの間にか10万人突破したし。ってゆーか10周年のほうが記念すべきコトなんじゃないのかあたし。

ちなみに、あたしのトレンド的には「ホームページ」ではなく「WEBサイト」という呼称なのだけど、著者が「最近はウェブサイトだけど、この本ではホームページと記す」とか書いているので、ここは一つ「ホムペ」と記して足並みを揃えてみたり(そろってねーよ)。

あたしが思うに、この時代にホムペを作る人というのはパソ通時代からのアクティブメンバ(RAM)とか、とにかく世間に何か一言言わないと気がすまない的なタイプだと思うのです。

この手のタイプは、「儲かるから」「宣伝になるから(これも突き詰めれば”もうかるから”だな)」はなく、「やりたいから」という思考で動くわけで。だいたい当時はプロバイダ料金も高かったので、早々もうけ話にはならんて。通信料金も定額ぢゃないしな。

この本は、そーいう時代のエネルギーというか勢いを、今の世代に伝えようとしているような気配を感じます。要は「コストパフォーマンスで動かないで、もっと自分の思うとおりに動こうぜ」的な。

あたし的にこの本を読むべき人は2種類。別に「研究者」である必要はないと思う。

  1. 90年代後半~ADSL以前の段階でホムペを開設している(いた)人。めげずに頑張ろう的な。
  2. 自分の作品、成果をもっと公開したいけど、それって恥をかくだけでは?と思ってる人。人の目なんか気にするな的な。

…つーか、大学行かなかったあたしとしては、研究者のビジネスモデルって奴を今回初めて知った気がするよ…(やっぱり税金なのか…)。

あたしのホムペの10年って、研究所のシステム開発していた10年なのに…(笑)

#文脈的にどーも入れられなかったのでここに徒然と。

  • 当時「インターネットイエローページ」ってあったよね。本気で紙媒体でブックマークを作れると思っていたよね。今回もそれやってるよね。
  • 最近社内の若手から聞いた、忘れられないコトバ。「自分で情報発信するなんて、そんな違法なコトするわけない」個人の作品=市販DVDからキャプチャした画像ぢゃないんだよチミ。
    ちなみにパソ通時代の”RAM”について教えていた時。彼の世代には”DOM”や”ROM”が恥ずべきコト、という認識が無い。
  • 最近は「個人情報保護」の名目でメールアドレスを隠す動きがあるけど、これって「責任の放棄」だと思うがどうか(職場では否定されたけどさ)。うっとこのデータバンクで管理公開しているアレは責任ある研究成果ではないの?

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速効!ポケットマニュアル HTML&CSS。

速効!ポケットマニュアル HTML&CSS 森理浩著 毎日コミュニケーションズ \750(税抜)

新書とゆーかB6とゆーか。まぁそんなサイズのHTML4.01とCSS2のリファレンスマニュアル本。

この類いの本は、前々から物色していたもの、どーもブラウザ依存性が強かったり、「画面ではこう見える!(IE以外はブラウザぢゃない!当然!)みたいなものが多くて、購入に踏み切っていなかったのでした。
複数ブラウザを相手に考えるなら、「こう見える」より「仕様はこう見えるはず(見えないのはブラウザがおかしい)」という方向性の方が使いやすいのです。

まぁ、そうは言っても今のWEBブラウザの能力では仕様通りにはならないので、ある程度の回避策やブラウザごとの比較知識も必要ではあるのですが。

この本の特徴は4つ。

  1. 小さくてうすい。持ち運びが楽です。
  2. HTMLとCSSの両方をカバーしている。
  3. このサイズの割に、画面表示例が付いている(IE版)。まぁやっぱりあったほうが便利ではあるので。
  4. 一部についてはブラウザごとの仕様違いも明記されている。

これで、セーフカラー紹介のところで16進表記ではなく、色名表記だったりするとより好みなのですが。

内容的には、HTML、CSSの基本文法から始まり、WEBサイト構築に必要な一通りが種類別に説明されています。

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    気が向いたのでビジネス書籍2冊。

    ようやっとナニかをする気になってきたので、うどんげ祭りのあとで本を漁ってみる。

    こんなときなぜかいつも実用書を買うのは我ながら不明なパターンだわ。そして買おうと思っていたコミック2冊をきっちり買いわすれるし(爆)

    買ったのは2冊。

    質問力 ~論理的に「考える」ためのトレーニング~/飯久保廣嗣/日経ビジネス人文庫

    こっちは現在1/4程度まで読破。ってゆーか、多分1~2時間程度で読める内容でしょう。文体も読みやすいので。

    大雑把に、GTDとかと同じ方向性の本だと思っているのですが。

    リサーチの技術/八幡紕芦史/PHP研究所

    …あたしがリサーチしてどーするんだとか思いつつ、なんか本文のデザイン性と見やすさに惹かれてしまった。

    まぁ情報分析ってのはどんな行為でも必要になるので、無駄にはなるまい。セルフリサーチ(別名一人ツッコミ)っていう手もあるし。

    右開きの本で、見開き左側が図、右側が説明文になっています。2ページ以上にまたがるパラグラフは無いようで、ぱっと開いて目に入ったモノがすべてというのは、結構読みやすいれすね。

    実は斜め読みを舌だけで通読はしてないのですが、リサーチ活動の行動順序にあわせてレイアウトされているので、なんか通読しなくても十分使える気がする。必要なときに、どこに何があるか把握していれば良いかな、と。

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    ストレスフリーの仕事術。

    GTDの提唱者、デビット・アレンの本。いわゆるオフィシャル?(違)

    A5サイズの本に、1項目2、3ページで書かれているので、読みやすく、毎日ちょっとずつ読み進めるといった感じでもちゃんと内容を理解できます。

    欄外の格言集も見逃せない感じ。ふと気がつくと本文を読まずに欄外だけ読み進めている自分がっ(だめぢゃん)

    ちょい前にレビューした「LifeHacks PRESS」とは一部被っています。

    ちなみに、カバータイトル部分の乱暴に引っ剥がしたようなシール跡は「デザイン」らしいので、狼狽して「乱丁だ!」とかやらないように。ちなみにあたしは、レジの手前で取り替えに行った(爆)
    帯が破けていたら、それは破損なので、心ゆくまで文句をつけませぅ(笑)

    ところでこの本でも触れていますが、仕事を整理しようと思わない人はむしろ、整理したら負けだと思ってるような気配すらありますがどーですか。

    ストレスフリーの仕事術 ~仕事と人生をコントロールする52の法則~ 二見書房
    デビット・アレン(著)
    田口 元(監訳)

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    しほの涼写真集 レコード。

    あいかわらずパンツ全開な写真集ですなぁ。

    あ゛、今回は水着ですかそーですか。

    しほの涼サンは制服の下にも、部屋着の下にも、果ては風呂に入るときまで白ビキニを着っ放しの娘ですかそーですか(笑)

    なんか、「かたおもい」「りょうおもい」の頃に比べて、制服がしっくり来ているように感じる。ってか、ブレザーだからか?実は彼女、何気にセーラーが似合わない娘?

    しかし今回、なんかギリギリ度が高いってゆーか、色々と見えかけてたり透けかけているよーな気がするのはあたしの気の迷いだろうか。
    シャワーシーンとか透けちゃってない?とか、そのブラ肌色が変化するところまでずれちゃってませんか?とか。

    大丈夫なのか?ほんとに。

    しかしアレだね、彼女は脱ぐね間違いなく。つーかむしろ、裏では脱いでませんかあなたなら。

    しほの涼写真集 レコード。 会田定広  2,838円  (税込 2,979 円)

    2006.07.02追記:

    違和感を感じて見直してみたら、ブレザーぢゃなくてボレロだった。非セーラーなのは確かだが。手元に置かずにレビューを書くと、こうなる。

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    本棚整理を考える友の会(意味不明)。

    ふと、自宅の本棚を整理することについて考えてみる。

    あたしが住んでいるのは1ルーム7畳洋室なので、収納力には限界があるのれす。
    結果的に、買ったばかりの本は手近な本棚に置いたりそこらに積んだりして、読み終わった本は時々発作的に収納ケースを買ってきて押し込んだりしてるのですが、この収納がいけない。

    後で、どこに入れたのかさっぱり分からなくなるのですな(よくあることだ…)

    あと、資料の類いは読み返すときとまったく見ない時の両極端なのですが、読み返すときのことを考えると手元に置きたい。しかし普段はまったく見ないので、全く見ない本が手元にどんどん増えていく…と。

    ってゆーか資料自体もPC関連だったりプログラム関連だったり、服飾だったり絵の技法だったりとなんか幅がひろーくなり過ぎという。

    んで。
    最近GTDに目覚めた勢いで、本についても同じような区分を考えてみたと。

    1. 積ん読、未読または読まなきゃいけないもの
      (0~無限大。溜まる溜まる)
    2. 今読んでいるもの/今から読むもの
      (せいぜい3冊程度に留めておこう)
    3. 既読、時々読みたいもの(手元に置きたい)
      (これも3冊程度がいい感じだろう)
    4. 今の作業に必要(資料)
      (一度に見るものなんて5冊くらいだろう)
    5. 既読、当面読まない、要保存
      (0~無限大。溜まる溜まる)
    6. 既読/未読/読みかけ、不要、中古価値がありそうなもの
      (単行本とか画集とか)
    7. 既読/未読/読みかけ、不要、中古価値がなさそうなもの
      (雑誌とか)

    …大体このくらいに分類できるような気がする。とりあえず、本のジャンル、形式は考えないことにする。

    これで分類できれば、例えば積ん読分が一定量を超えたらもう本は買わない、とかの自制が効く…といいなぁ(かなり弱気)。

    でもでも。
    「今読んでいるもの/今から読むもの」に入れたはいいけど、数ヶ月読む気配が無いものは処分を考えるべきだと思うし。
    「今の作業に必要(資料)」なんてものは、作業が一区切りついた時点で毎回すべて片づけた方が良いし。大体、あたしの資料は画集とかもあったりするので、あまりぞんざいに扱えないのれすよ?>自分

    うーん、あとは収納方法だなぁ。データベース化したいなぁ。図書館形式にすると、やたら偏るのが目にみえてるしなぁ。

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    蒼ざめた馬。

    週末の恒例行事として親元に帰って、これまた恒例行事として週に1回しか読めない朝日新聞を見たらば、「天声人語」で紹介されていたモノ。
    なんか、ついこの間母親を毒殺しかけた女子高生が読んでいたモノで、「タリウム」ネタが仕込まれているそーな。

    家族内で「このアガサ・クリスティ作品は読んだ覚えが無い」とゆー結論に達したので、とりあえず買いに走ってみたですよ。
    なにしろ朝刊を夕方に読んで見つけたネタなので、すでに横須賀中の朝日新聞読者かつミステリ好きが買いあさっている可能性もあるよな-、とか思いつつ。

    んで。
    とりあえず平坂書房2軒目にて確保。1軒目でクリスティのコーナーだけ妙に本が減っていたのは、やはり影響があったのか?それとも単なる補充不足か?(笑)

    まぁ本編はまだ1/3くらいしか読んでなくて、タリウムのかけらも出てこない訳ですが-。

    クリスティ作品はもっぱらポワロ物ばかりだったので、こんなジェット機が出てくるよ-な時代のネタも書いていたのね-、とかちょっと新鮮。
    つーか推理小説読むのも久しぶりか。

    ところで。
    この本を買いに逝く途中、「そういえばそもそも毒物の名前なんだっけ?たしか『タ』とか『リ』とかついたよーな…」とか考えながら歩いていたのれすが。

    …導き出された結論が

    「タムリン1000mg」(爆)

    つーかこれはいったいタムリンのどこから絞り出した液体なのだ?(汗)
    いぇもちろんタムリンといえばエメラルド・ドラゴンの彼女れすが。

    ところでこの毒殺未遂の事件、場所が伊豆の国市なので、TVにはしょっちゅう三島警察署が出てきます。えぇ、あたしが毎日通勤で前を通っている警察署が(笑)

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    しほの涼 「かたおもい」

    買ってきましたん。

    なんつーか、凄いれすね。大丈夫デスか?ここまでヤって。
    すでに「ぱんつーぱんつー」どころか、ぱんつのない構図のほうが少ないのでぁ?という辺りまでキてる気がするのれすが。

    あたし的には、ようやっと復活してきたこのジャンルは

    「ヤれるだけヤってあとは生贄をささげつつダッシュで逃走」

    より、

    「良識社会(笑)にねじ伏せられつつもゴキブリのように地道に生き残る」

    ほうに応援したいのれすが。
    …いぁほら、このジャンルが「せれぶのたしなみ」なんぞと言われることは無いわけで(児爆)

    あぁ、それともこの白いのは水着れすか?
    制服の下に水着を着て泳ぐのが趣味、とか(笑)

    写真の内訳としては…。
    前回の「にゃーす」とか「ちゃいな」とかが無くて制服、水着、体操服っあたりの「年相応っぽい」シチュになっているので、今作のほうが好みれすね。

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    りょうおもい しほの涼ファースト写真集

    りょうおもい しほの涼ファースト写真集

    表紙のぱんつっぷりからして狙ってるのは確実で、あたしも狙われて購入したわけれすが。

    やりすぎ?
    ってゆーか却って萌えないかも。時々構図が失敗しているような気がするのよね、子供にオトナの仕草をさせようとして。

    つーか、ビキニ姿の奴をいくつか見ていて気づいてしまった。
    この娘、おなかが結構たるんでいない?(笑)
    まだまだ成長期だろうし、健康/不健康という意味ではなにも問題ないと思うけど、この構図ではたるみが目立つよ-な。

    表紙のとおりのモノを期待しているのであれば、たぶんそれは叶います。おおむね。
    その下にあるモノのカタチがわかる程度の写真もいくつかあるし?
    ぢつは被写体本人については全く知らなかったりするのれすが、まぁ可愛いので良しでしょう。

    セカンド写真集も出るそうなので、こっちも多分買うかもね。

    …しかしこんなの出して大丈夫かいな?また叩かれるのでは?(汗)

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