Android端末を買い替えた時のEye-fiとSugarSyncの悩ましい挙動。

先日GALAXY-TabからARROWS Xに移行した際、microSDHCについてはそのまま差し替えて使いまわしているわけですが、これに関してEye-fiとSugarSyncが共に困ったちゃんな挙動をすることに。

差し替えたmicroSDHCには当然GALAXY Tab時代の撮影画像が入っているのですが、Eye-fiもSugarSyncも、これらをすべて「新規カメラ画像」とみなしてしまうのです。

どちらも、起動一番「xx枚の新規画像があるからアップロードするぜ?」と聞いてくるのです。あたしの場合、その数82枚(SugarSync調べ)。数枚ならば無視もできますが、この枚数となるとアップロードにも時間がかかり、2重化するデータ量もそれなりです。

SugarSyncについては「止めれ」と言ったら以降黙ってくれたのですが、Eye-fiは先ほどセットアップが終わったところでガツンガツンとアップを始めてくれましたさ?

設定を見回してもこの挙動を止める術は見当たらない気がするのと、そもそもどちらのソフトもカメラ画像等を自動で探し回って見つけてしまうようなので、たぶんmicroSDHCの別の場所に移動しても無駄。下手をすると3重になりそう。

対応としては

  1. 多重アップロードなんて気にしない♪
  2. microSDHCを差し替える前に、カメラ画像の類は削除しておく
  3. microSDHCの使いまわしを止める

…といったところ。1.は論外として、2.をやるくらいならば3.にしたほうが良い気が。

MicroSDHCに入っているデータで新しい機種に持ち込みたいものを考えた場合、ダウンロードしたアプリ類が持って行けることを少し期待したものの、これはできない様子(認識されてない)。データファイル類の大半はそれこそSugarSyncかEvernoteに入っているので、ローカルで持ち込む必要は無し。

となると、新しいmicroSDHCを買ってきたほうが良さそうだね。

SugarSyncも、Eye-fiも、データのほうに何かフラグつけるとか、「今日この日以前に撮影した画像はアップロードしない」とか、なによりも「このディレクトリはみなかったことにしてくれ」という機能が欲しいなぁ…。てか、イメージギャラリーとか画像系はどれも共通して「見なかったことに」機能が欲しいのだけど…。

Android的に、どれも同じ「画像検索機能」とか使っていそうだな。

「見なかったことに」機能を持ったアプリを作ってみるのも一手?

Rubyの魔法に惑わされる日々。

Ruby on RailsのActiveResource & Restfulなコーディングをマスターするぜ!と泥沼にハマるなど。

問題としては、世間がRails 3.1の時代にあってやっとRails2.xを見始めたところにあるような気がしないでもないのだけど。だってメンテしてるアプリRails1.xなんだもん!Rails3.xはOS自体が受け付けないんだもん!!

もとい。

ざっくり世の中の資料によるとAcitveResourceにお任せ設計したRailsでのレコード更新は、

<% form_for @record % do |f| %>...<% end %>

としておけば、@recordにidがあったらPUTでupdateメソッドを叩きに行き、@recordにidが無かったらPOSTでcreateメソッドを叩きに行く…らしいのだけど。

今使っているRails2.3.14でこの書き方をやると、PUTでupdateを叩くのまでは良いのだけど、params[:id]が無くなってしまった。色々試行錯誤した結果として、

<% form_for @record :url => {:action => :update, :id => @record.id} do |f| %>

とするとようやくまともな動きをするように。ちなみに:actionをさぼるとPUTでeditを叩きに行く気配。

editメソッドを叩くURLの生成も

<%= link_to( 'Edit', edit_record_url( @record ) ) %>

では駄目で、

<%= link_to( 'Edit', edit_record_url( :id => @record ) ) %>

としないといけない。

どうも過渡期のRailsを使い始めてしまった気がしないでも無いけど、ここらへんの差異は資料が見つかりにくいというか魔法が効きすぎてかえって解除に手間取る気がする。

てか、form_forに至っては開発環境でri form_for して出てくる説明と実動作が合っていないので、あたしの環境はドキュメントとコードがずれているような気もする…。

そしてARROWS X LTE F-05D。

ありがとうbmobile、そしてさようならbmobile。あたしはXiに行くよ。

一説によると"くろっしー"とは"苦労と試行"の略で、苦労試と書くそうな(ねぇよ)

…いや、苦労死とか?(おぉい)

えぇぇ、やっと手に入ったですよARROWS X。bmobile Fairの更新をするかXiに行くかの瀬戸際、bmobile Fairの期限切れ5日後に横浜ドスパラで出会えたのはまさに僥倖と言えませぅ。

時間制限の都合で受け取りは翌日夜閉店時間後になってしまいましたが(汗)

もとい。

GALAXY Tabが契約後1年経過し、Xiはテザリング上等、料金についてもテザっても電話機単体でも5985円、しかも今はキャンペーン中、そしてbmobile Fairの更新期限が1月という環境。

画面サイズについてはGALAXY Tabの7インチが捨てがたいのですが、防水タイプが欲しくなったです。理由は「お風呂でEvernote編集できる」ということで。iアプリ版もあるのですが、あたしのN-03Cはメールホーダイなので非メールのパケットは極力絞らないといかんのですよ。

しかし今季のDocomoはGALAXY Tabのマイナーチェンジを出してきたものの防水ではなく、構造的にもあまり変わり映えが無いという始末。Docomoってばなんでこの機種出したのだろう…。自分ところのラインナップでも7インチスレートは特別扱いにしているあたり独自のニーズを掘り起こしている自覚はあるのだろうし、だったら無理にマイナーチェンジしなくても良いと思うのだけどなー。

で、ARROWS Xなのですが、画面サイズは4.3インチと小さいものの、解像度で見るとTabが600x1024なのに対し、Xは720x1280。解像度では勝っているので、あとは4.3インチで小さい文字を見ていられるか、という点に勝負が移るのデス。

まー、あたし的には4.3インチでも一応電子書籍読めるな。具体的にはO'Reillyのebookですが。

カラーは赤です。3倍速い少佐のレッド。その証に角が付いてきました(嘘) もちろん伯爵もおまけに付きます(何)

いや赤しかなかったのですが。

プラン。

今回はテザリング含めがっつり通信する見込みがあるので、最初からタイプXiにねん+Xiパケホーダイ・フラット+SPモードです。目指すは通信各社言うところの「1/3」ってやつです。

GALAXY Tab時代から特に用もなかったのでスマートフォンでのimodeメールは使ってませんが、先日のトラブルを考えると使う気にはなれませんなアレは…。まぁimodeメールはN-03Cでやれば良いのですが。

通話するつもりは無いので、Xiカケ・ホーダイは付けていません。

あとケータイ補償お届けサービスを付けたので月額399円。前回付き合いで付けてそのまま忘れていたゆうゆうコールは、Xiから適用外になったので強制解除になりました。

最終的に出てきた注文書にあるXiにねんの「起算日:2008年12月6日、定期契約満了日: 2012年12月31日」ってなんだろう…?FOMA時代の2年縛りが継続している…の?これが正しいのであれば、今年末には解約できることになるけど…。

費用。

あたしの場合この日のために溜めたDocomoポイント22,800円を適用で、支払いは36650円に。ここはニコニコ現金一括払い。月々サポート割が2年あるので、2013年12月まで耐え抜けばさらに32,760円割引…のはず。でもきっとまた1年くらいで機種変更するよあたし。てか2年ものんびりしてたら置いて行かれるのがこの業界ですから!

GALAXY Tabは端末購入サポートがあと1年弱残っており、違約金が6,600円かかっています。今回Xi化にあたりファミリー割引も適用外になるのでこちらの違約金はどうなんだろう、と思っていたのですが、これは除外でした。まぁファミ割の適用外にするのはDocomoの都合なので、除外されないと困りますが。

あと、Xiの契約事務手数料は2,000円でした。契約事務手数料、GALAXY Tabの違約金、その他日割り計算とか

その他、ドスパラのなんぞよくわからない割引適用によって2490円キャッシュバックが来てます。パチンコ屋かよオマエラ…とかちょっと思いましたが。え、そういうシステム構成では無い?(笑)

結局、その場での支払いは36650円、キャッシュバックで2490円、差引34,160円也。別途Docomoからの2月分請求額が15,126円。うち、契約/解約関連が6,600円。その他は日割り計算が入り乱れているのであまり考えたくない感じが。

合計40,760円が今回の費用って感じですかね。

来月から4月末まで5,505円+ユニバーサル料…なのかな?

トラブル的な。

  • ドスパラ店員が手続きに慣れていなくて手間取る。
  • 店に行ったのが20時過ぎ(ドスパラ閉店は21時)なのであたしも問題はあったのだけど、この時間帯でもDocomoの契約はできるものの、Docomoポイントの適用システムが時間外になっていた。結果、手続き書類をあたしが預かり、翌日再チャレンジということに。
  • ドスパラにはファミリー割引の合算請求用書類が無いそうで、強制的に個別請求へ移行することに。今月中にDocomo行かないとなぁ…。
  • あれ、携帯電話の購入はドスパラポイントつかないんだ…?だったらカード払いにすればよかった。

全体的な使用感。

基本的には悪くない感触。ちょっとiPod touchとの棲み分けが微妙ですが。

スマートフォン購入時は毎回叫んでいる気もしますが「電池持たない!超持たない!

特にWifiテザリングすると致命的にぐんぐん減りよる。USBテザリングにすれば多少良いのかもしれませんが、防水タイプでコネクタの蓋開けるなんてそんな馬鹿な。

テザリングなしでも、全力全開で通信すると毎日充電しないと危険域。通話はせず、PCメール受信にはK-9 mailでIMAP4を1時間おきに確認するようにしたところ、朝満充電からスタートで夜帰宅するころには残15%以下に。メールチェックを3時間おきにしてもさほど変わらず。実際問題として、日中会社にいるときは私物メール読まないので(そもそも安易に取り出せない)メールチェック間隔はもっと広くしても良いのですが、それだと休日時に面倒。

最終的にはメールなど各種自動確認なし、普段は機内モードOnにしています。これならば数日は持ちそう…なのですが、おもむろにテザリング始めると一気に減る…(汗)

「お風呂でEvernote」はよろしくない気配。水にぬれた状態だと、タッチパネルが誤動作。たぶん水滴のほうも認識してしまっているのかと思われます。やるなら防水Bluetoothキーボードでも導入するか…。

なお、初期アクセサリとして透明タイプのバリアジャケットも導入したのですが、これがお風呂持込みにおいて盲点に。ジャケットと本体との間に水が入ってしまうので、一度外して拭かないといけませぬ。2度目からはジャケット脱がしたうえでお風呂持込みしましたさ。

クレードル。

いまいち。

  1. ジャケット付けている影響もあるかもしれないのだけど、コネクト精度が悪い。数回置きなおさないとNG。
    でもN-03Cも似たような問題抱えているよな…。本体置いたときに充電ピンが飛び出すタイプの宿命なのかな…?
  2. クレードルに刺している間は画面操作ができません。特に、ロック解除時に解除ボタンがクレードルの中に入ってしまっていたり、画面上から引き下ろしたやつ(なんて言ったかねアレ)を戻したくても操作エリアがクレードルの中に入ってしまっていたり、です。
    元より毎日充電しないと持たない性格なので、充電中に操作できないとかなりアレなことがあるのですが。
  3. てか、ワンセグ視聴したい時は横置き充電できたほうが便利だろ…。なんで縦よ?

手書き入力はそこそこに便利。片手もちで親指で書いても案外大丈夫。これ、Graffitiに変えたいな…。Android用ソフトあるよね確か…。

SugarSyncの罠。

GALAXY Tabで使用していたMicroSDHCをそのまま使いまわしたのですが、ここにSugarSyncの罠が。カードに記録されていたGALAXY Tab時代の写真をそのまま「新しい写真」と認識してしまい、アップロードしようとしまする。この写真はGALAXY Tab時代にアップロード済みなので、再アップは不要なのですが…。

メモリカードを使いまわすときは写真の類は一度削除するか、そもそもカード使いまわすな、ということかしらね…。カードに保存してあるアプリ類も、そのまま使えるわけではない様子だし。

Evernoteの…罠?

今回もプレミアム会員特典があったので何も考えずYesとしてしまったのだけど、あたしつい最近会員料金払ってプレミアム会員継続してる…。失敗?

と思ったら、FAQによるとちゃんと1年分加算になるらしい。よしよし。

自宅サーバのLennyなDebianをアップデート…したいの(希望)

VMをぶん回したくて久々に こぁ i7 な機体に火を入れたけど、Debianっていつの間にかメジャーバージョンしておったのか。

取り敢えず/etc/soueces.listをsqueezeに書き換えてapt-get updateしているのだけど、volatileが終わっていたり、なんぞ「 子プロセス bzip2 がエラーコード (2) を返しました」とか言い出してみたり、何度やっても試しにサーバをftp.jp.debian.orgからftp.debian.orgに変えてみてもエラーが回復しなかったりよくわからん状態に。

なんかちょっと面倒になってきたというかそもそもあたしが今やりたいのはDebianを最新にすることではなくVMを動かすことだったのでいったん止めよう。

てか、面倒だから最初から入れなおしてやろうかコイツ…。

とりあえず後で何かしら手を打とう。

本日の教訓。

郷にいる間は郷に従え。

…RonRで3画面作るだけなのに「何キロステップ?」と申されましても…っ

ACCS、Winny開発者の無罪判決確定の件で、ユーザーに釘を刺すコメント

無罪になって言い訳が辛くなったところがちらほらと…。まぁ製作者無罪と使用者無罪が別枠なのは、今回製作者が無罪になったことの理由そのものでもあるわけだけど。

ACCS、Winny開発者の無罪判決確定の件で、ユーザーに釘を刺すコメント (INTERNET Watch)

某社での「けいもうかつどう」でも、今後とも「Winnyウィルス」(Winnyに感染するウィルスの意、ではない)って言い続けるんだろうなー。

UQ、上り高速化サービスを28日よりスタート

で、Mobile Cubeは対応せんのかい?

UQ、上り高速化サービスを28日よりスタート (ケータイWatch)

上りが遅いとリモートデスクトップとかSSH作業とかがきついんだよね。bmobile Fair、イー・モバイルは割と論外、WiMAXでもたまにきつい。

以外なことに画像を使うリモートデスクトップよりも文字列しか扱わないSSH接続のほうが、通信速度の影響を受ける。なによりもキーボード入力のエコーバックが遅くてイラつく。たぶんキータイプ速度以上で通信してくれないとダメなんだろうな。

 

Radiant CMSで構築しているサイトをgit管理しようとしてハマる。

ダウンロードしてきたextensionを自分のgitリポジトリに追加して別の場所でcloneしようとしたらディレクトリしか届いてこなかった顛末。

元の場所に戻って状況確認していったところ、extensionの開発元gitのログが出てきてはふーんな感じに。えぇと、他のリポジトリ管理下のソースを自分のところに関連づけるにはどうするんだ…?

…それとも「導入するextension一覧」的なものを作れたっけ?そっちのほうが前向きか?

あとで調べよう。

あと、同パターンでさくらのVPSで構築していたRadiant CMSサイトをMacbook Airにgit cloneしてきてよぉしこれでローカルでも作業できるZEと思ったら、Macbook AirにMySQLが入っていなかったというオチが。はぅぅ。

Ruby on Railsアプリで2つめのDBを使う。

具体的にはRadiant CMSで、Radiant自身のコンテンツ管理に使うDB以外にコンテンツ上に表示するDBを使いたい、など。ただしハードコーディングになってしまうので、たぶんYAMLとか使ってもう一工夫することになるかな。

class OuterDbRecord  < ActiveRecord::Base
  ActiveRecord::Base.establish_connection(
    :adapter => 'sqlite3', :database => 'db/outer_db.db' )
end

---

record = OuterDbRecord.new record.value = 'Homu Homu Homu' record.save!

こんな感じで。

Ruby on Railsでコンソールアプリを作る。

MVCだって言うのなら、GUI以外のViewだって使えないとおかしいと思うのさね。

RonRはWeb GUIが前提になっているけど、アクセスログ管理アプリとか一括データ登録機能とかを作るとWebではなくコンソールから操作したいことが多々ある。

wgetとかw3mでWeb GUIにアクセスする方法もあるけど、今ひとつイケてないので。Rubyコードで済ませる方法をメモっておく。

  • config/bootをrequireする。
  • config/environmentをrequireする。
  • rubygemsをrequireする。
  • active_record、および使用するmodelをrequireする。
  • -I $RAILS_ROOT/app/modelsを指定してrubyを実行。

以上でRuby on Railsとして”普通に”DBアクセスする環境は整う。

DB環境の切り替えは、RAILS_ENV環境変数で指定する。ActiveRecord::Base.established_connectionに直接指定する方法もあるけど、ハードコーディングになって扱いが面倒なので試しておらず、故によくわからん。

例:

#!/usr/bin/ruby -I app/models

require 'config/boot'
require 'config/environment'
require 'rubygems'
require 'active_record'
require 'apache_log'

STDIN.read.each do |line|
  line.chomp!
  record = ApacheLog.new
  record.log_text = line
  raise 'DB access error!' if not record.save
end

なお、アクセスログみたいに巨大なファイルをSTDIN.read.eachでさばこうとすると最初に全部メモリに乗っけてしまうようなので、巨大な敵を撃つときはSTDIN.getsでnil判定した方が良いようです。

    

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