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自転車のベルをOH-2400に変更した。

そもそも自転車のベルなんて「絶対に使わない(使えない)のに法規上付けないといけない謎部品」なんだから、邪魔にならんのが一番なのですよね。

今の交通法規だと、自転車のベルはよほどのことが無い限り歩行者に対して使うわけにはいかず、よほどの場合はベルなんぞ鳴らす前に叫んで警告しつつ自分はブレーキなり自爆コケで歩行者を避けるのが現実的なわけで。車道走ってる時は、自転車に積むベル程度では自動車ドライバーには聞こえるわけもなし。なんであんな意味のない装備が義務付けられてしまうのかと。

てなことで、今まではドロップハンドルのエンド部分にひっかけていたのですけども、ここだと輪行時に邪魔になる時が少しあったりして。

で、CATEYEのOH-2400デス。音も良いし、同じCATEYEのライト使っていれば、ライトと一緒に括り付けられる。いずれにせよ使う機会は無い部品だけど、エンド部分にひっかけるよりは実用性が高まった感じ。さっそくMR4用とTCR2用に2個買いデス。

副作用として、ライト取り付け用のバンドに予備部品ができる、という利点もありますね。

そして使い道のないベルが2個余ってしまったんだが、これどうしたものか…?

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TCR2の使用感的な。

ダイブ間が空きましたが、まあざっくりと、乗り心地などを。

基本的には良い子。乗った時の姿勢としては特に辛いと感じることも無く、むしろ走りやすさを感じるのであたしはレース向きの姿勢なのかも。とか言いつつ割とまったりゆっくり走っているのですけども。

走行感としては、まず軽い!。装備品を色々付けちゃったのでその分台無しになっているけど、ベースが軽いので助かってる感じ。自分の筋力が戻ってきたというのもあると思うけど、以前登る気にならなかった坂が乗ったまま登れる(というか、めんどくさいなー降りようかなーと思っているうちに登り切ってる)。

ただ、やはり振動はガツンガツンと来ます。走りにくいとか疲れるというレベルはまだ感じてませんが、あまりにガツガツ来るので、乗り初めではパンクしたのかと焦って点検すること数回。「こういうもの」と分かれば、気にすることなく後は腕と脚で吸収すれば済む話ではあるのですが。

輪行は1回やってきました。行先は白河で。こちらについては、輪行バッグも両輪外すタイプに変えてみたり、デジタル一眼で重量増えてみたりとしてるので、以前と比較しづらい感じですが。そしてさっそくちょこっと傷をつけてしまった…。スプロケットにちゃんと「ロード用」のカバー付けたのですが、これ10速スプロケだと収まらん…いや、QR抜かなかったのが敗因…??

購入後、メンテナンススタンドはリアの車軸にひっかけるタイプを購入。エアポンプは付け方を再考した結果、シートチューブ側ならば取り付けられることが判明して解決。

あと、ペダルをビンディング(SPD)に変更。車体が軽くなったためというか走行性能が上がったためというか、走る際の快適性を向上させたくなってきたので。今のところ、立ちごけ1回で済んでいるので、まぁ大丈夫かな、と(横断歩道待ちで左足を外していたのになぜか右に体重をかけるという謎行動してた結果だし…)。

SPD金具が路面にあたると不快なうえ路面側に傷を付けそうなので、店内とかに入る際は使い古しのタイヤチューブを切って脚に巻いてみています。見た目が少しアレになるけど、そこそこ歩きやすくなる。チューブは普段、シートの下面にぐるぐる巻きつけてあります。

問題としては、自宅前の坂道を歩いて登ると、どうしてもSPDの金具が路面に当たってしまうというところ。これClick'rなら大丈夫なのかなー?と思いつつも、早々シューズを買い替えるわけにもいかず。

フロントライトは従来からの使いまわし(HL-EL620RC)のまま、リアライトをTL-LD611-Rに変更。これで両方ともUSB充電タイプになりました。

あとは、もう少し暖かくなるのを待つばかりですな…。

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