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女声男子(1) 読了。

あー、「男の声」が出ないと歌の授業って苦痛だよねー、とアルトまでしか声が落とせなかったあたしが遠い目を。

ざっくり、

声が女の子の男の子(ノーマル)→男ギライのガールズバンドでボーカルに使いたい→そうだ女装させればいーじゃん→当人流されるまま男の娘化

ある意味「少女少年」の系統を継ぐ内容かも?キャラの特性からいうと「文学少女と穢名の天使」にも通じるものがあるかも。

男の娘ネタは性癖ノーマルの男子がなりゆきで本気の女装をする羽目になる系統のほうが好みですかね。「プラナス・ガール」の当人が好んで女装しつつ、本当は男なのか女なのかあやふやにする言動で周囲の男どもを振り回す方向性も嫌いではないですがー。

てか、あれは男の娘を愛でる作品と言うより、ソレに振りまわれる周囲の人間を愉しむものか。

もとい。

歌声が女の子だからといって日常生活に支障が出るほどの声になるかなー、とか女装するときに下着まで女物にしなくてもいい気がするけどなーとか色々ツッコミどころはあるけれど、基本的には気に入ったのでしばらく追跡対象に入れようかと。

ちなみに、あたし自身はもう数年単位でカラオケも行っていないので、今どの音域が出るかわかったもんじゃありませんが。「歌」としての発声に至っては中学頃からやってない。ちゃんと声出すと音域上がっちゃうから。

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