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ハンドルバー延長+リアキャリー+ライト強化。

記録も兼ねて装備品をちまちまと紹介。いずれも輪行装備を前提としたクイックリリースタイプです。


ハンドルバー延長(MR4 R用)

MINOURA(ミノウラ) アクセサリーホルダー シルバー  SGL-300S を導入。その前にはMINOURA(ミノウラ) アクセサリーホルダー SG-200 シルバー を導入していたのですが、輪行時にはこのあたりのパーツをすべて外す必要があるため、ネジなし一発で外れるタイプに変更したのです。

例によってハンドルバーの分解ボルトに干渉するため、延長したバーが前方ではなく自分のほうに向かって延びるという変態仕様になってしまいましたが…。まぁ体に干渉することは無いだろ。

なお、SG-200はステム部に付けることを想定しているのですが、MR4はステムが台形なので付けられませぬ。ハンドルバーならステム結合部とハンドル分解ボルトの間にギリギリ入ります。

SGL-300SはSG-200と違って角度を無段階調整できないのですが、まぁ仕方あるまい。

リアキャリー(汎用)

色々迷った結果、IBERAのPakRakシリーズで合わせることに。IB-RA1 コミューターキャリアIB-BA1 コミューターバッグ の組み合わせです。

キャリアはシートポストに固定するタイプで、6角レンチ一本で取り外しが可能。バッグはキャリア専用なので、前の爪でひっかけて後ろの可動爪で固定。

バッグとしては、積載容量がざっくり2泊3日程度の着替えが入りそうなのと、自転車から外したときショルダーバッグにできるという点でまぁこのあたりかな、と。両サイド取り付けとか始めるときりがないし、「自転車旅」ではなく「自転車を持った電車旅」なので、分解時のことも考慮しないといけないので。

容量的には一眼レフセットも入りそうですが、ここに入れるか人間が持つかは微妙…振動がねー。衣類でクッション作れば大丈夫かなぁ…。

Macbook Airは、斜めに入れれば入ります。たぶん空いたところに衣類でも詰めれば安定するかと。SSDなのでディスクが破損する心配はないけど、こっちは液晶画面への影響が心配かな…。

購入にあたってググったところでは「取り付けるとまたがれない」という難点が示されていました。確かに後ろから足を回してまたがるのは無理!前から乗りませぅ。

あと、MR4 Rの場合…というかあたしの乗り方の場合、シートポストの長さが足りず、バッグ前方とシートが干渉。キャリアを一番後ろに持っていき、バッグの端を押し込めば一応は入ります。

ライト。

キャットアイ(CAT EYE) ハイパワーライト HL-EL620RC Nano Shot USB充電モデル を追加購入。CAT-EYEシリーズなのでハンドルへの取り付け部が共通なのと、夜間用ライトとしては 自転車人 Vol.027 (別冊山と溪谷) で高評価だったのでこれに決めてみました。USB端子はライト下側に防水パッキンされています。あと、オプションで充電池の交換部品が手に入る様子。

雨漏り対策で屋根裏を覗くときの懐中電灯として、さっそく役立っております(…ん?)

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MR4 R輪行強化。

…でもまだ実際に輪行してないんですけどね。梅雨入っちゃったのでタイミングが…(汗)

問題点。

  • 変形が特殊ゆえに市販の輪行バッグに入れづらい
  • 専用輪行バッグを導入したが、ペダルが引っかかる。てか、外すのが前提にされている?

輪行バッグ導入、そして真実へ。

輪行バッグについては、面倒になって専用品を購入。発注はいつものサイクルショップ ショーワさん。

MR4 Rの輪行バッグは3種類出ているのですが、購入は一番安くて小さなタイプ。キャリー付きはちょっと迷ったけど、砂利道歩いているうちにキャリーのタイヤ部分が破損するのが予想できたというか、ごちゃごちゃ付いているといざという時邪魔と判断しました。

しかし、この専用バッグを使ってもどうもペダルが引っかかってみたり、そもそもハンドルが入らなかったりという問題が。

で、ググっているうちに 風と自転車:GIANT MR4R さんにて輪行バッグのマニュアルがGIANTに存在することを知り、やっと諸々が解決の方向に。てか、なんでこのマニュアルGIANTの輪行バッグページ or MR4ページからリンクしておらんの…?

そこに書いてあった真実。

「ハンドルは外出し」 ←えぇえ、それって輪行的にアウトではっ?!

「ハンドルバー外してもハンドル中央部は外出し」 ←だから外に出しちゃダメだって!

「ハンドル込みで全体を収納するときは台形ステムを外せ」 ←んなところまでいちいち分解・組み立てやってられるかっ!!

そりゃーハンドル入らないわけだよ…。そもそも収納を考慮してないんじゃ…。

ペダル候補。

その他自転車カタログに載っている収納形態を見るとペダルが外されていたり、実際入れてみるとペダルさえなんとかすればステムまでバラさずとも収まりそうだと思われたので、ペダルを折りたたむ or 取り外し式に変更することを検討。

ビンディングにすれば小さくなりそうですが、あたしの場合長距離用ではなく小刻みな移動&観光 or 撮影なのと、降車時に石段登ったりもしかすると土の部分を歩いたりする可能性が高いので、ビンディングシューズは向かないだろう、と思っていまする。MTB用シューズにする、という選択肢もありそうだけどね。

まず、取り外し式。GIZA PRODUCTS クイックリリースペダル というものがあるようデス。売値5000円程度、重量310gなのでまぁそこそこ。

次に、折り畳み式。こちらは2種見つかりました。

WELLGO ALLOY FOLDING ペダル は2000円程度と安く、重量も432gと後述する三ケ島ペダルより少し軽いのですが、なんだか見た目も軽薄そうな感じでロードバイクに似合わない予感が。

ミカシマ FD-7 ペダル は4000円程度、重量487g。オール金属でちょっとごつい感じですが、悪くなさそう。

ともかく、この3つを候補としてショーワさんに相談しに行くことに。リンクの通り、いずれも通販で買えるのですが、まずペダルレンチが無いので自力交換では工具を買う必要があることと、今後メンテとかをお願いしに行くとき、みょんなパーツ付けていくのはアレな気がしたので。

で。

行ってみたところ資料を出す前にいきなりFD-7が登場。てか、現物在庫あるんかぃ。だったらそれで決まりじゃないか、みたいな。

ちなみに、取り外し式は「走行中に引っこ抜ける」という事故が多発しているそーです。高速走行のロードバイクでそんな事故は嫌デス。下手すりゃ足首から先が消えそうDEATH。

つーことで、ペダルは即時交換で三ヶ島FD-7になりましたよ。走った感じは特に違和感なし。畳んだ状態だとペダル重量で勝手に展開してしまうことがたまにあるので、輪行装備に太い輪ゴムか小型ベルトとかを持っていくのが良さそう。

そして…。

やっぱりハンドルが入れずらいな…(爆)

もー、逆転の発想でハンドルには別途袋をかぶせてしまえば良いか!とか、そんな方向でオチをつけたい。

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