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白河日帰りわふたー。

ただいま帰宅中の湘南新宿ライン逗子行き。てか、逗子を寿司と変換することえり良い度胸だなコノヤロウ。横須賀-白河の日帰り、割となんとかなるもんですなー。

06:44の衣笠発に乗る予定なので、4時に起きれば2時間くらい同人作業ができるなあ、と思って自己暗示を掛けてみたり。
そして、4時に起きると 新幹線使わずに10時到着できるという現実に気付いてみたのが運の尽き。

03:00 なぜか目が覚める。そして眠れない(汗)。むしろヤバめの高テンション状態。

03:45 仕方ないので起きる。そして在来線5時間の旅開始。

04:52 …危なかった!04:58だと思っていた電車がまさかの52分発車だなんて!(なんぞ前回の福島旅行でも似たようなことをやった…ような)

新幹線の指定席切符は品川での乗り換え待ちの間にみどりの窓口で払い戻し。早い時間の新幹線に移す手もあったけど、それをやるには少し時間に余裕が無いので。キャンセル料は930円ですが、指定席券全体は3130円なのでやっちまったほうが良いだろうと判断。

08:20 品川で1本早い京浜東北線に乗ったおかげで、宇都宮での乗換が08:44発黒磯行きの予定が、2分待ち同ホーム乗り換えで08:20発に乗れることに。コレはJRの罠かと思いきや、後で結局到着時間は変わらないことが判明。

09:39 郡山行きに乗り換え。品川で稼いだ20分が、何気にここで水泡に帰してる。しかし、ここの乗り換えは階段上って2本先のホームへ移動の上に列車の位置もずれているので、ここで4分乗り換えより宇都宮2分乗り換えの方が良い気が。

そして黒磯から先は首都圏ではないのか。車両基地的な場所もあるし、JR的にはここからが東北なのかなあ。

外の空気は流石に冷たいけど、気持ち良い冷たさだね。空気がきれいだからかしら?

そして暖房の効いた車内はむしろ暑いぞ。

10:04 小峰シロわふたー、げっと。体感温度としては十分イケる範囲なので、白河の関を目指すべく…先ずはおシロこで暖まろう。

…小豆の汁に白玉3つ…(汗) もう少し頑張ってほしいかな、って。

10:50 バス遅れてくる。そして貸し切り状態。シログッズは盛況に見えたのに、皆聖地巡礼やらんのん?

白河の関は終点の「白河関の森公園」ではなく、1つ前の「白河の関」で降りるとちょうど目の前に白河神社の入口があってよろしい感じ。

距離的には自転車で来れるはずだけど、ずずっと緩い上り坂、カーブ多し、途中から民家無し…なので、それなりに体力つけてロードバイクで高速長距離走行ができるようになってからグループで来た方が良いねここは。一人で来ると後悔しそう。

でも、バスの運賃は往復で1280円、タクシー運賃は片道3000円くらいとの話なので、グループだったらタクシーを貸し切って(諏訪湖では2万くらいだった)割勘したほうが良いのかも。2万として3人で割れば6000円ちょい。タクシー往復で道の混雑による誤差が出ないことと、好きなところを回ってもらえることを考えれば、小峰城、南湖、白河の関をコンプリートするには便利な気が。

もとい。

手水舎…水が枯れている…てか、凍結しちゃうんだなコレ。仕方ないのでそのまま失礼しましょうか。

神社境内も積雪数センチのうえ石階段部分は凍結してるので、足下注意です。あたしは雪を見越して米軍レプリカのジャングルブーツで来ましたさ(それでも少し滑った)。てか、前回の福島旅行でもこの靴だったし、旅行での定番になりつつあるわね。多分そのうち行くであろう諏訪湖セカンドチャレンジもこれ履いて行く気がしますわ(でないと前回猪に出会って断念した北斗神社は階段を登りきれない予感)

社務所…人居ない…。呼び出し用の電話番号あるけど、まあ今回は見送るか。御朱印帳、持ってくるの忘れたし。どうせおとめ桜の咲く頃にはもう一度来るだろうし。

そしてまた貸し切り状態のバス。てか、あたしが戻ってきたのを見て運転手さん出発の支度を始めるなど。大丈夫、バスに行く前にお土産屋さん行くからね。発車後、自然運転手さんと行き先についての話が始まる。まあ、帰りは他の人が乗って来たけど。

途中南湖で降りるか迷ったけど、帰りの電車が辛そうな時間なので見送り。南湖で降りて、ご飯食べて、湖一周とかやっていたらきっと時間が足りない。まぁともかくも3箇所コンプリートはしたわけだし。

やっぱり10分遅れくらいで白河駅到着。

取り敢えず昼食と言うか朝食を食べてからだるま市散策を始めるも…うーん、食べ物屋の屋台しかないな…。

小峰城は相変わらず封鎖中。そして…二ノ丸茶屋休業中…だと?!

シロたまぜんざいが…。また来ねばならぬ…ぐぬぬ。いやまぁ来る気はあるんだけど。

小峰城を一周しようと裏に回ったけど、何ぞそっちも封鎖されている気配なので戻る。後ろ側は堀が凍っているのね。そして、こっち側は目立った崩れがないから、小峰城がカッコイイ。

残り15分ほどを駅カフェで過ごそうと思ったけど、満員御礼でおシロこが飛び交っていたので諦める。お店の人が「シロちゃん入ります!シロちゃん入ります!」と連呼しておる…。

そして帰宅へ。まあ悪くない結果かしらね。

結局往復ともに在来線5時間くらいを掛けている訳ですが…。乗り換え時間が割とタイトなのと、乗り換え回数が多い関係で1つの電車には最長2時間くらいしか乗っていません。ま、快速ラビットに乗り換えた後宇都宮までと、宇都宮から黒磯までは終点までなので、降りる駅を気にしなくて済みました。ただやっぱり爆睡という訳には行かないけど。

乗っている間に飽きるかというと、まぁ乗り換えパターンを確認したり、ちょっと寝たり、イラストのラフ出しやっていたりと行った具合で、結局本を出すことも無く。帰りはこのBlog書いているし。あたしは片道5時間程度なら特に苦にならないみたいね。仕事で毎日はちょっと嫌だけど。てか、満員電車だと座っていても2時間がきついけど(体が動かせないのでエコノミー症候群っぽくなる)。

問題はトイレと食料で、ラビットとかは乗っている時間が長い割に車両にトイレがなかったり、乗り換え数分なのでトイレ休憩を入れづらかったり。白河関に行く間もバスで30分くらいは乗りっ放しだし。あとホーム売店とかがなかったので食料の補給がままならず、結局朝起きてから白河関を見て白河駅に戻ってくるまでに食べた物は自宅から持ってきたウィダーインゼリー、カロリーメイト2本、おにぎり1個という有様に。あ、あとおシロこ。

事前に食料をきちんと確保した方が良さげ。しかし、その一方でトイレに行くことは諦めておいたほうが良いので、水分はあまりとらない方が良さげ。地味にきつい状況(なら新幹線使えよ)。

てか、まともな食事は駅に戻ってからの白河蕎麦だけかぃ…。

在来線往復にしたおかげで、移動経費は8290円(指定席券払い戻し含め)。以外と安く済んだ感じ。

さて、帰ったら各種申し込みをやらねば。明日はワンフェスだった気もするけど…。

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