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東北を支援できるお仕事の形態について考えたい。

あたしのようなIT屋として東北方面にできることと言ったら、現地で役立つシステムを作るか、現地に住んで現地の流通をまわすことくらいしか思いつかないのだけど。

このとき考えるのが、「現地に住んで現地で仕事をする」ことがはたして支援になるのか、ということ。

何しろ向こうは今仕事が無いはず。そして人はまだ住んでいる。特に若年層のやっぱりIT系を目指す人たちにとっては、現地でできる仕事の絶対量が足りていないのではないかと思う。

で、そこに都心部からのこのこ入り込んで、数少ないであろう雇用を取ってしまうのはどうなのか、と。現地で会社を興して、雇用を作り出すのならば全く問題ないのだろうけど。

まーしかし東北は遠いし、すでに住宅ローンを抱えているあたしが早々現地に住めるわけでもないんだけどさ。「できること」の一つとして向こうに行くことを考えてみた場合、それは実際のところどれほどの意味を持つんだろう、と時々思うので。

この間福島・白河に遊びに行ってきた感じとしては、住むのに悪いところではないと思うよ?三島での生活に慣れてしまったあたしとしては、悪くはない。自然も多いしね。

そりゃ都心部のような店は無いんだけど、最近はネット通販で何でも買えるしねぇ。アキハバラに行けば何でも安いかというと、密林にいったほうが良かったりもするし。都心に出れないかというと、新幹線使えば日帰りもできるし、在来線でも10時間だ。

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コメント

…前に調べたときの在来線所要時間は、7時間であったか。

投稿: 土野魔魅 | 2011/11/06 01:19

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