たまゆら第7話、その地元トークは微妙、なので。
衣笠住んでる人と汐入(いや坂本だと思うんだが)住んでる人間の地元トークが汐入・不入斗周辺限定ってのが何とも微妙。衣笠山とか出てこないのね。あそこも桜の名所なんだけど。
ちなみに「ヨコハマ買い出し紀行」でも「きぬがさ」として登場しています。2回くらい?
衣笠に行っても衣笠山とポプラくらいしかない気もするけど、行くのであれば次の2パターンがおすすめ。
- 横須賀線で横須賀の1本先まで行く(単線なので15~20分おきくらい)
- 横須賀駅または汐入駅から京急バス「衣笠行」に乗る
もしくは、頑張って汐入から歩く。地元民的にはそこそこの距離感ですが、山をてっぺんまで登って下るので一応覚悟しておきませぅ。あと、意外に道が複雑らしいので地図は持っていこうね。
てか、遅刻坂とか出すならそこは「突貫団子」だせよゴルァ、とかちょっと思った。てか、たぶんあの流れで当然出てくるのは「どこの学校か」だと思ったりも。
ちなみに「遅刻坂」はざっくりいうと、坂本側から「はまゆう公園」に行く道よりも1本坂本側に寄った、石畳の急坂です。坂本公園方面から不入斗中学方面に歩いた場合、最初の角にあたります。坂本公園から直進→90度右折→すぐ左側に遅刻坂→直進→左折ではまゆう公園方面、直進スリーエフ、右折不入斗中、といった具合。
地名については、坂本育ちの母によると"練兵場(現坂本学校群)に行く兵隊さんがあの坂を汐入側から上ってきて、上りきった時点で油断して遅刻する"という由来だそうですが、最近は「千石坂」になっているようです(Wikipedia「ちこく坂」およびあたしが小学校頃にみた資料によると)。
自転車で上るのがきつい程度の坂なのに、汐入方面から相当なスピードで車が来るので(確か一方通行のはず)巡礼する人は注意しておきましょう。まぁ車も注意してるけど。一番危ないのは、猛スピードで下ってくる子供の自転車かも。
地元習慣としては車をよけるために左右民家の玄関口や庭に退避するのは普通なので、限度を超えた振る舞いをしなければそうやってよけても大丈夫。逃げる場合は坂の頂上か下まで行かないと無理。
なお、坂本から上って下ると、汐入に出ます。場所的には楓とちひろが別れたところより少し汐入の通り寄り、くらい。
坂を上りきった切通しの道に貝の化石が多数出土しています。…最近通っていないからちと不安があるけど。あれは貝塚ではなくて単なる化石だったような気がするが…どっちだっけっか。
不入斗運動公園は、1話で登場している西来寺のバス停横にあるだたっぴろい空間です。ちなみに西来寺循環線は、この運動公園をぐるり廻って坂本公園に戻ります。
そーいえば、衣笠山ではコバザクラが開花したとのこと。
#2011.11.21 追記:
なんとなしにググったらやはり地元民は横須賀地元トークの内容にツッコミ満載のご様子(笑)
夕焼けの放課後: たまゆら~hitotose~ 第7話「竹灯りの約束、なので
あとついでに。
「不入斗公園」は笹本祐一さまの「星のダンスを見においで」でブラッディ・マリーが着陸したところです、おそらく。最寄が衣笠駅、しかし汐入にも近くて山地にある団地で、いくら体力爆発中のJKとはいえ全力疾走4分で帰ってこられる近くの陸上競技場と言ったら不入斗しかないかと。
こちらの作品も、前半の地上編ではどぶ板通りのジャンク屋やら塚山公園やら、果てはダイエー食品売り場で乱闘やったりと、地元民的に楽しめる内容になっておりまする。あとは"乙女駅"石川町とか。
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