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週刊ダイヤモンド10月22日号がスティーブ・ジョブズ特集。

やー。もうなんか、表紙左のMacintoshなころのジョブズさんが若くて若くて(笑)

でもあたしの中のスティーブ・ジョブズは、なんとなくこの若かりし頃のイメージだなー。本音を言えばAppleはClassic Mac OSのころのほうが好みだったかも。

Mac OS Xも悪くは無いのだけど、別物だしね。あれはMacというよりLinux。デザインに惚れて買うというより開発環境として買うというか。

あたしがインテルMacになった時点でお絵かき環境をMacメインからWindowsメインに移したのも、同じインテル入ってるなら別にMacでなくてもイイや、と思ったのが理由だし。

とか言いつつMacbook Airは買ったし、買ってみればやっぱりMacはすごいなーと思うのだけど、Mac OSがこんなにも軽くて快適なのは特別に優れているというわけではなく、ユーザーの要求に何でもかんでも答えようとした「なんでも言いつけてください」Windowsに対して、ユーザーの使い方1つ1つまで指図した「俺がルールだ」Macintoshなんだと思うのさ。

だから、定められたルールに従って使っていると快適そのものだけど、そこから外れようとすると結構苦難の道が待っている。例えばバッテリーを増やしたいとか、SSDの容量を増やしたいとか、いざという時の武器にしたいとか(7オタ的に)。

Windowsは最初っからなんでもできるようにしてある分、ある種けもの道を開拓しないといけない。そこが難易度高いんだと思う。

結局初心者がまず入りやすいのはMac系、中級以上になっていぢり始めると楽しいのがWindows系、ぐるり廻ってカスタマイズが面倒になってくると戻ってきてMac系…か、究極のカスタマイズたるソース改変のLinux系…なのかな。そしてここに、ソース改変カスタマイズすら可能になった究極OS、Mac OS Xが控えておると。

で、一緒に特集されていたスマートフォン新機種。

なんぞつまらない世界になったねぇ。どれもこれもスレート型、どれもこれもトップメニューにドロイド君印の買い物袋アイコン。まー今回の新機種はスマートフォンだけではないしスレート型だけでもなかったけど、もう少し多様性ってものを考えてもいいと思うんだよなぁ。

しかもこれだけ一度に出しちゃうと、どーせ個々の商品は初回限定受注生産並みに台数が少なくてあっという間に在庫切れなんだぜ?

ま、あたしは大体にして時代の先を走ったあげく面倒になって最後尾をてくてく歩いていくようなパターンになりつつあるので、すでにこの手のデバイスに飽きてきたというところかもしれないけど。

なんというか、スマートフォンっていうよりPDA+無線通信って世代だしね。

追記:Mac OS XはLinuxぢゃなくてBSDですだぜー、というツッコミは不可。そゆ人には美獲素手神拳Death。あたた。

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