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Eye-fiデータの受け皿。

色々と考えた結果、衝動的に解決を図るなど。

結論として、受け皿は自宅デスクトップにしましたよ。

  1. カメラからはWiMAXなり適当な無線LANなりで送り出す。
  2. 必要に応じて自宅PCをWakeOnLANでたたき起こす。なお、出先では自宅LinuxサーバにSSHログインしてそこからたたき起こす。
  3. 光ファイバーでさくさくと受信。
  4. さらに光ファイバーでSugarSyncにざくざくと保存。
  5. 出先でMacbook AirなりGALAXY TabなりをSugarSyncに繋いで画像なりほかの場所に再アップロードなりお好きにどうぞ的な。
  6. 用が済んだら自宅PCはコマンドラインのshutdown /sで黙らせる。

結局ですな。

Macbook AirもGALAXY Tabも中身がシリコンメディアなので、あんまり書き込みたくないという感覚があるです。もちろん、そのためにMacbook AirはSSDがAppleCare protection対象になっている(…よね?)ことをきっちり確認したわけですが。

あと、GALAXY TabについてはEye-fiがSDカードにデータ保存しないという説(あたし含む)と、いやいやEye-fiはSDカードにちゃんと保存するよという説がどーもかみ合わなくて謎だったのだけど、最近になってようやく、「世間一般にAndroidのSDカードマウントは/mnt/sdcard/、GALAXY TabとかSとかは/mnt/sdcard/extarnal_sd/」らしい、という事実に気づきましたさ。

つまり、GALAXY Tab側がおかしいのであって、これではEye-fiが対応することはないだろう、と(GALAXY Tabのファームアップデートするとこの辺変わるのかな…?)。

まー、この方法を取ると無線WANが使えないところだと写真をカメラ外に出せないのがアレですので、一応Macbook AirにもGALAXY TabにもEye-fiのソフトをインストールしてありますがね。

しかし、ここへ来て肝心のEye-fiカードが自宅PCでもMacbook Airでも認識しない、という壮絶な問題が発生しておるのですが(汗)

元々の母艦であるVAIO Zはなぜかちゃんと認識していて、カード側のファームもアップデートしたのですがね。

Windows 7の自宅PCはカードが熱くなるまで必死に読んだあげくに降参し、Macbook Airはフォーマットしようとする始末。

うぅーむ、データを全部取り出した後でフォーマットしないとダメかね…?(汗)

…。

ここまで書き上げて、文章を見直していて気付いた。

自宅LinuxサーバでEye-fiデータを受信させれば良いのではないかと!

調べてみると、どうも動くEye-fi サーバがある、というような情報が。そのものの記事ではないので、リンクはまだ張らないけど。

てか、LinuxでEye-fiデータ受信できるなら、それ自宅サーバに置く必要ないじゃん。VPSに立ち上げておけば良いぢゃん?

うぅむ、このあたりもっと調べるか…。

#2011.09.04 深夜に追記:

寝ようとして毒電波を受信。Mac miniをサーバとして導入すれば良いぢゃない、と(爆)

…いいのかなぁ、こんなオチで。

#2011.09.10追記

ふと思い立ってEye-fi付属の専用カードリーダーを持ち出してみたところ、新・母艦PCのデスクトップではあっさりと認識。

機材との相性が悪かったのか、はたまたその日の気分が悪かったのか…。まぁなんにしても解決としよう。

あと、Eye-fiって「オンラインサービス」として独自のFTPサーバが選択できるのね。自分のサイトに自作のギャラリーシステム作ってそこ転送…とかも面白そう。プログラマ的に。

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