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Radiant CMS 0.9.1でextensionのrake specがエラーになる場合の対策。

もっと良い方法ないのかなぁ…。Radiant自体のほうに覚え込ませたいんだが。

環境は ServersMan@VPS。

対策:

$ radiant <application_name> として環境構築した場合、 <application_name>/vendor/plugins/ に必要なgemを入れる。ln -s でもOK。

調査過程:

確認した環境では rake spec とすると次のようにエラーが出る。

Missing these required gems:
  rspec-rails  >= 1.3.2

rspec-railsのバージョンチェックをしているのは、 <application_name>/config/environments/test.rbの末尾。ここでは「"#{Rails.root}/vendor/plugins/rspec-rails"というディレクトリが存在したらバージョンチェックを省略という実装になっている。

で、Rails.rootは環境変数などで制御しないと <application_name> となる。これはextension用のRakefileに出力コードを書き込んで確認。

なので、<application_name>/vendor/plugins/ にrspec-rails/を置いてやれば良い。

gemをインストールする過程で色々できた気もするけど、今回はすでにrspec-rails-1.3.2をインストールしてしまっていたので、ln -s で rspec-rails-1.3.2/ を rspec-rails、rspec-1.3.2/ を rspec として配置。

取り敢えず先のエラーが出ず、spec自体のエラー(だってまだ実装していないモン)が出るようになったので、良しとしたい。

ここに毎回gem入れるのは面倒だし、複数環境構築すると個々に同じファイル群ができてしまうのは嫌だなぁ…。RAILS_ROOTあたりを適当に設定すれば対応できそうな気がしないでもないが…。

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