自転車のシフトワイヤーがやっと通った…。
どーやってもたるみが取れなかったフロント側。正式な呼び方が今一つわからんのですが、型番的にはデュアルプルの下引き…らしい。
初めて見る形状だったのでワイヤがうまく張れず、きょう再チャレンジしてやっと成功…たぶん(汗)
普通に取回して三角形にひっかけると絶対たるむので(それともバドミントンのガットみたく錘でもぶら下げるんだろうか…)、今回以下の方法でなんとか変速できる状態にまで持ち込めました。きっと間違っている…てか、自転車屋さんが見たらワイヤの代わりに血管ぶち切る勢いの問題行動だろう…。
- シフトワイヤーをディレイラーのところまで普通に通す。
- 変速レバー側の調整ねじでワイヤを目いっぱい張った状態にする。
- ワイヤを張らない状態で手でディレイラーをトップ側に押し出し、隙間に六角レンチを挟んで仮止め。
- 素手で引っ張れる程度の力でワイヤを張り、固定。
- ディレイラーを元に戻す。
- 変速レバーの調整ねじも元に戻す。
…結果的に、これでちょうど良い具合のワイヤー張りになった…。
試走してみたら一回フロント側がチェーン外れてしまったのだけど、その後は大丈夫だったんでたぶん変速操作ミスったせいだと思う。元々車と張り合うような高速走行はしないので、これでしばらく様子を見ようかと。
が、やっぱり適当なタイミングで購入店に持って行って完全整備してもらったほうが良いかもねぇ…。買ったところがダイエーなんで、そこまでやってくれるんかな…という疑問もあるんだけど。
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