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自宅内ウェブカメラ設置(配信しないよ?)

簡易スキャナの代わりにしてみようかなー、と。メモ程度に使う数ページの"自炊"とかね。

最近GALAXY Tab、Evernote、SugarSync、Eye-fi等々を連続して導入した結果、「取り敢えず手元に置きたいけどオリジナルを持つ必要がないもの」を、片端からデジカメで撮るようになりました。

ただ、机の上にモノを水平に置いて上から撮影すると、電燈の写りこみやら自分の影やらが結構面倒なことに。

そこで今度はどこかに立掛けて、水平方向から撮影するのですが、だったらウェブカメラ設置してそれで撮れば良いんぢゃね、という結論に。

で、購入したのが LOGICOOL ウェブカム HD画質 200万画素 C510

まぁそこそこに安くて、そこそこに画質良さそうなところですな。名前は200万画素ですが、今回の主用途である静止画撮影なら800万画素スペックになるので、メモ用途には十分です。200万画素でも十分だと思うけどね。

製品としては、180度水平回転する台座と、台座そのものをたたむことでレンズカバーになる構造が特徴的。ついでにポーチも付いてくるので、持ち運びにはそれなりに良いかと。持ち運びと言う観点でみると、たたんだときにUSBケーブルが垂直に生えてしまうのがちょっとアレかと思うのですが…。

設置は、台座部分を展開することで一定の幅を挟みこめるようになっています。

が。

我が家の環境では普通の液晶ディスプレイ、メインディスプレイの後方にあるアルミラックともに幅が合わず、うまいこと設置できないオチが。メインディスプレイはしょっちゅう移動する液晶タブレットなので論外ですし。

結局、アルミラックの縁にひっかけ、USBケーブルを固定することで一応安定化できましたが…。うーんこの構造は少し微妙…?

ソフトのインストールは、Windows 7 x64の場合繋いだとたん勝手にドライバを取りに行き、撮ってきたドライバがちゃんとしたLogicoolのもので、必要なコントローラなども全部入れてくれたのであっさり終了。

Evernoteからもちゃんと操作できたので、これでレシートなどのスナップショットが楽になりそうです。

デスクトップPCで撮影 →Evernoteへ取り込み →GALAXY Tabで参照、とか。

ちょっと難点は。

Image

ウェブカメラゆえ当然のことながら横長広角気味なので、縦型のレシートとかを撮影しようとすると横幅が余ります。背景が映ってしまうと言うオチが付きます。

簡易スキャナとして使う場合は、背景にもすこーし気を付けませぅ。

ちなみに、右の画像は取り敢えず撮影してみた献血ハガキ。見事に半分、本棚とコートが写っております(笑)

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こぁ i7 PCの電源を交換。

我が家最強を誇る小悪魔、 こぁ i7 920マシン。半年ほど前に電源を抜いたまま放置していたところをパワー重視系の開発機として使うべく、1TBのHDDも追加してDebianにて復活させたのですが…。

マザーボードのリチウム電池が切れていたので交換した後、どーも調子が悪かったのです。

具体的には、

  • エラー音連続発振で起動しない
  • 起動するけどOSが一通り立ち上がった直後フリーズ
  • ふと気付くとフリーズ
  • 画面上にsyslog書き込みに失敗した旨のメッセージを出しつつ操作不能(操作のたびにsyslogに書こうとするのでシャットダウンもできず)

等々。状況的にBIOS周りを疑い、実際CMOSクリアをするとしばらくは調子が良いのでBIOSが飛びかかっているかな…と思っていたのです。

で、そろそろメモリなど適合部品も手に入りにくくなってきたし、いっそCPUとM/Bとメモリを売り払ってしまおうと思っていたのですが…。最後に改めてGoogle様に聞いてみたところ、電源の劣化ではないかと言うことに気付きましたさ。

実際、HDDを取り払った状態での12V電圧が11.795Vといった具合にすこーし低いのです。他のは一応定格超過しているのですが。

という事で、売り払う前にまずは電源交換を。別の こぁ i5機も電源を強化したかったところなので、電源ユニットが無駄になることはないであろうと。

購入したのは Huntkey パソコン用ATX電源500W BK-5000

お値段そこそこ、12Vが4ライン化されているのが少し安心?(よくわからない)

80Plusへの適合はしていませんが、まぁ24時間連続フル稼働させるもんではない予定なので、当面あまり関係は無いかと。連続稼働させる気になったら再交換しても良いかも。

M/B側への供給ケーブルは、電源ユニット直付けなので、不要なラインがあっても外せません。まぁまとまりが良いので、それほど邪魔とは思いませんけどね。ケーブル帯も数本付いてきます。

従来搭載しているのも500Wなので、ここは変更なし。実は こぁ i7機に最近安いメモリを増設してしまい、12GBメモリ機などと言う意味不明な化物化も考えてはいるのですが…(12GBメモリだとたぶん500Wぢゃ足りない)。

ま、その場合はこの500Wを こぁ i5機に積むので良し、と。

本日交換して電源チェックしたところ、HDD繋いでも12Vは定格超過。代わりに5Vがすこーし下回っているけど…だ、大丈夫かな?(汗)

現状4時間ほど連続運転させていますが、特に障害は出ていない様子。まぁこれで様子見ですかねー。


しかし古い電源ユニットはどうしたものか…。それほどシビアな用途で使わなければ、まだまだ使える…かな?

参考までに、搭載した Core i7 920機の構成:

  • Core i7 920
  • メモリDDR3 10600 2GB×3 (6GB)
  • HDD 50GB ×1 (OS用)
  • HDD 1TB×1 (大量データ用)
  • Matrox Milleunium II 8MB (当初はGeForce積んでいたのですが、調子が悪い時に省電力狙いで交換、そのまま)
  • 光学ドライブなし

いたって普通というか、たぶんCPUの割にしょぼい構成だと思うので、あんまり参考にはならないかも。特にグラフィックボードのチョイスが(笑)

でも、このグラフィックボードでもDebian lenny + LXDE だとちゃんと使えるンよ?

元々SSHログインで使う予定だったので、ビデオは「とりあえずコンソールが映れば良い」程度という判断。

ちなみに、当面の主用途はお仕事で関係する技術の予備研究/検証用にJava開発に使いまする。Javaはメモリを喰うので、安いVPSだと足りんのです。

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デジカメプリントサービスを物色。

Eye-fiを導入したので。PCへの転送と同時にいくつかのオンラインストレージに転送できるので。オンラインストレージからプリント依頼が出せるので。

とか言いつつ、Eye-fiから辿ったオンラインストレージが提携しているプリントサービスが今一つそそられず、別途プリントサービスから選択してしまったりしたのだけど。

取りあえず契約してみたのは、DPE宅配便。とフジプリの2つ。どちらもFUJIFILMの現像機を使うらしく、それなら銀塩プリント的にも安心かなと。料金体系もほぼ同一ですが、枚数とかでびみょーな差が出ているようです。

フジプリ:

「オリジナル印画紙」なるものがあり、これを適用すると少し安くなります。しかしどの値段表も基本50枚以上の注文で、50枚未満だと1枚あたり単価がちょい上がります。

しかし、トップページに「50枚未満で注文できるか否か」と、「オリジナル印画紙の1枚8円も適用は50枚以上である」という2点が書いていません。値段表に行くときちんとあります。

ここの部分がちょいマイナス点に感じて、今回は見送ることにしました。まぁ基本が50枚以上の大量注文者向けなのでせぅ。

DPE宅配便:

特に安価狙いのオプションは無く、値段表はシンプルです。あたしはシンプルなほうが好きですな。

大量注文については30枚単位で送料が安くなります。あと、ディスカウントコードなるものがもらえる様子。

比較:

L版プリントを最安の印画紙で、30枚と60枚で比較してみます。発送オプションは無し。どちらのサービスも基本180円+発送オプションになっており、DPE宅急便も値引きされるのは基本の180円からなので。

L版・30枚(送料込)L版・60枚(送料込)
フジプリ10円×30枚+180円=480円 8円×60枚+180円=660円
DPE宅配便12円×30枚+90円=450円 12円×60枚+0円=720円

ざっくり60枚未満だとDPE、大量枚数だとやっぱりフジプリのほうが安い、てな感じでしょうかね。DPEは30枚未満送料180円なので、もう少しパターンを増やしてみないと損益分岐点が微妙な気もしますが。

あと、フジプリの場合はA4サイズがメニューにあります。その他の4つ切りとかは両方にありますが、このあたりになるとフジプリのほうが値段安い感じ。

…そういえばあたしのデジカメは両方ともRAW画像対応なのですが、こいつからのプリントサービスってあるのかなぁ…。今度調べるか。

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自宅Linux (Debian 5.0.6; lenny)にmaven2を入れる。

別に大したことはしてないけど、備忘的に。

Java VM自体はOpenJDK x64のbuild 1.6.0_0-b11を使用。

maven2は当初apt-getインストールしようとしたのだけど、時間がかかるのと依存パッケージにGNU Javaっぽいのが居たのが気になったので中止。最新版を直に導入することにします。

最新版はApache maven2の公式サイトからダウンロード。当初sourceコンパイルしようとしたのですが、コンパイルにはmaven2自身、もしくはantが必要となっており、今回素っぴんの状態からJava開発環境を導入している都合上両方共インストールされていなかったので、これも断念。バイナリを使用します。

とは言え、バイナリはtar.gzなりzipなりを解凍するだけでOK。個人用なので自分の環境に置いていてもいいのだけど、ここはきちんと配置することに決定。

置き場所は、javaコマンドの場所に近いところとして/usr/lib/に。バージョン番号付きで配置後、update-alternativeで/usr/binに導入。

# cd /usr/lib
# tar xfz apache-maven-3.0.2-bin.tar.gz
# update-alternatives --install /usr/bin/mvn mvn /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvn 1 --slave /usr/bin/mvnDebug mvnDebug /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvnDebug --slave /usr/bin/mvnyjp mvnyjp /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvnyjp

確認。

$ ls /usr/bin/mvn*
/usr/bin/mvn  /usr/bin/mvnDebug  /usr/bin/mvnyjp
$ /usr/sbin/update-alternatives --display mvn
mvn -状態は auto。
 リンクは現在 /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvn を指しています
/usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvn - 優先度 1
 スレーブ mvnyjp: /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvnyjp
 スレーブ mvnDebug: /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvnDebug
現在の `最適' バージョンは /usr/lib/apache-maven-3.0.2/bin/mvn です。

JAVA_HOMEを.bashrcにセットした後、適当なディレクトリで

$ mvn archetype:create -DgroupId=test -DartifactId=TestBuild

で色々とダウンロードなぞ開始。mvnの気が済んだところでおもむろにTestBuildに入り、mvn compile。

無事終了したので、試しに実行。

$ java -cp target/classes/ test.App
Hello World!

ということで動作確認終了っと。

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