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Eye-fi X2 Pro.をP7000に導入。

やっぱりいちいちカメラカバーを外すのが億劫であり。ServersMan@SDカードは待っていられず。ここは基本に則り、Eye-fiに手を出すことにしました。

購入したのはEye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G 。RAW画像転送までは要らないだろう…と迷ったのですが、アドホックモードが使いたかったので。

今つかっているSDHCがClass 10の8GB、P7000のRAW+JPGモードはこれですら遅いので、遅延が少し気になりますけどね…。

で、購入後セットアップを開始したのですが、ちょっとGoogle師匠に聞くといろいろ出てくる通り、意外な難物の模様。まぁ大体同じ道をたどったわけですがね。

一番素直に繋がったのはBic WiMAXルータ。公衆無線LANは取り敢えず使える位置にも、使う相手も無かったので試していませんが、このあたりの使用を前提としている節があります。

  • 自宅の家庭内無線ルータが意外と苦戦。何度やっても繋がらず、ログを見ると接続後即rejectされているよーな、しているよーな気配。先達の足跡を見ると、どうもルータ側のセキュリティを全廃しなきゃだめだ!みたいな記事で絶望。
    したのですが、先ほど改めて試したらあっさり接続。えぇと、同じ無線LANに接続しているノートPCからセットアップしたのがいけないのでしょうか(汗)
  • 最難関、アドホックモード。直結なんだから簡単だろうと思ったのですが…。
    • 母艦PC側にアドホックモードの設定追加が必要。これはEye-fiのサポートページにやり方も出ています。逆に言うと紙のマニュアルとか添付の電子マニュアルとかには記述無い、てか添付マニュアルとか無い。
    • 母艦PC側をアドホックモードにすると、母艦PCの無線LANは切断されます。当然ですが。切り替えは手動…というか自動に出来たとしても、Eye-fiが近づいたとたんInternetを切断されたらたまったものではないな。
    • 一番アレなのが、アドホックモードではWEP暗号モードしか使えない。PC側の設定に他の暗号方式が出てくるので、「アドホック=WEPのみ」では無いと思うのだけど…。他のルータなどはWPAとか使えます。
    • そもそもあたしのVAIO Z、無線LANとWiMAXが切り替え式なので2段階切り替えという非常に面倒なことになるんだよ…。

アドホックモードの設定はしましたが、どうも一度外の回線を通したほうが楽そうですな…。

しかし、差し込んだとたんインストーラが起動し、インストールするといきなり新規アカウント登録画面に入り、その間アカウントがどういうものか、何をインストールするのかが説明不足。

パッケージをよく見ると小さく「動作には専用ソフトのインストールおよび無料ユーザ登録が必要になります」という記述。…あたしまずマニュアルを熟読しちゃった(読むほどのことが書いていないが)ので、パッケージの記述読み落としましたわ…。

PCが起動していなくてもEye-fiサーバにデータを一時預かりする機能とかもありますが、そもそもEye-fiサーバとは何なのか…結局公式サポートサイトを更にキーワード検索して、辛うじて「容量無制限で、無料サービスなら7日間、プレミアムサービスなら無期限でEye-Fiサーバ上に画像を保存する事ができます。」…っていうのが仕様なんだな、と分かった程度…。むむむ、信用していいのか?

プレミアム会員とやらは月額480円なので、だったら他のオンラインサービスに転送してPCには送らない、とかやったほうが幸せ?ServersMan@SDカードがServersMan@VPSの方と連携できるなら、そっちのほうが安心感あるかなぁ。

あと、パッケージ絵もだまし絵。外から見えるのは単なるシール、箱を開けるとUSBカードリーダに刺さった本物。…カードリーダ要らないのでパッケージ小さくして安くしてください…。

まぁなにはともあれ一通りのセットアップが完了したようなので、今日色々撮ってみるかねぇ。

あ、P7000は文句ひとつ言わず、引っかかりもせず、Eye-fiを受け入れてくれましたさ。

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