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似非管理者の寂しい夜 -真実を知る勇気-

Twitterのリスト経由で見つけたBlog。

元・一部上場企業(会社合併消滅までもうすぐだ(笑))の力技担当プログラマとしては、なかなかに興味深い記事。

確かに力技は最初っから依存しないほうが良いし、完璧な手順が確立できるならそれが最良。

でも。

完璧な手順ってのはたいてい崩れるものだし、コレに頼り過ぎると崩れたときの対応が効かない人財(あえてこっちを使ってやろうぜ)が生まれるだけ。

1から10までの完璧な作業手順がいざ崩れたとき、頼られるのは「力技を行使できる人」なんだよねぇ。そしてあたしの所属部署で「力技」が必要になった時集結するのは、今の会社より規模の小さいところから移籍したメンツというあたり、やっぱり小回りのきく下請けのほうがこういうスキルって高いんだろうね。

あたしは綿密な手順書より完璧な作業記録を推したい。だってたまに、手順書通りにやっても再現できない作業ってのがあるし!手順書もメンテしろよーぅ(泣)

作業手順書はTodoリスト程度に留めておいて、そこに実記録と作業時注意点を書き込んで残す…というのが一番良いと思うんだけどなぁ。

「力技しかできない人」はたぶん2流。

「力技もできる人」なら1流を名乗っても良いんじゃなかろうか。あたしはむしろこっちを名乗りたい。

でも、QA部門にすら「力技デスマーチ担当」と公認されているあたしは、敢えて言うなら「邪流」なんだろう…。もはや出向研究員でフリーダムだし。

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