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“長時間労働”を改めるには

残業なしできっちり仕事を納めるのがプロというものだし、それに見合った報酬を出してくれるのが一流の雇い主。

でも、現実には残業しないと賃金的に生活できないし、仕事量的にも残業しないとおさまらないよーな物量ばかりが来る。特に今年は仕分けの影響でっ!!!

物量は効率を上げて捌けば済む話だけど、残業代が無いと生活費がヤバいというのはなんとかならんのかね…。会社に仕事ないなら、副業を許可してもらえればいいだけの話なんだけど。

サラリーマン的思考としては「いかに長時間勤務時間を記録し、いかに仕事をしないか」という点が最も重視されてしまうので、労働の効率化を考える人も少数派になるというか、効率化を提案しても残業万歳の人に阻まれてしまうというか。

”この仕事ではいくらいくら保障します。仕事の仕方は概ね自由です。だから期限までにきちんと納めなさい”

という契約形態を会社内でやってくれれば、皆効率化を進めて残業しなくなるだろうし、結果的に会社にもプラスになると思うんだけど。

もちろん、社会に出たばかりでこの方式で仕事するのは無理だし、性格、生活諸々の理由で自己管理が難しい人もいると思うので、そういう人は「管理はしてくれるが賃金は一定の能力評価+時間制」といった選択肢を取れるとか。

でも、この契約形態って結局は「派遣」とか「契約社員」ってことよね…。
そういう意味では、「保険その他の社会保障がきちんとして、派遣社員にもいわゆる正社員並みの賃金が支払われる派遣業」があればいい気もする…。

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