« 東京都は一体何がしたいの? | トップページ | BUFFALOのタッチレボリューションキーボード(Linux編)。 »

BUFFALOのタッチレボリューションキーボード。

横浜のドスパラで買ってきました。色は赤。3倍速いかどうかは不明。

えー、80点。

キーボード+マウスとして使うとすると、ハードな打ちこみ+頻繁なマウスクリック操作をしなければ、まぁ使い物になりそう。

今実際に使って書き込みをしておりまするが。

キータイプ感は悪くない感じ。ただし、キー配置には少し癖あり。

  • Windowsキーは標準でマウスの左ボタンになっています。Windowsキーとして使うには、その横にあるFnキーと同時押しする必要あり。なお、右のWindowsキーはありません。
  • 右のAltキーはありません。マウスの右ボタンになっています。あたし的にはCTRLキーが残っているからまぁ良しか。
  • コンパクト仕様なので、カーソルキーは右端にちっちゃくまとまっています。PgUp/Down、Home、EndはFnキーとカーソルキーのコンビネーション。Home/Endは欲しかったなぁ。
    まぁ、このあたりは10キーのNumLockを解除すればいいのですが。

さて、問題の「革命仕様」ですが。

青色LEDが眩しいんぢゃーーーーーっ!!!

…これが-20点の理由ですっ!!!!
NumLockとかのLEDも、ちょっと輝度が高すぎる気がしますが…。

キーボード中央のタッチコントロール。上から見ると、まともにカメラが見えます(笑)

まぁそれは良い。問題はそのわきにある青色LED。斜め方向から見る分にはいいけど、真上からのぞきこむような位置になると、とたんに目に刺さる明るさ。

しかも、このLED飾りっぽい?最初はこのLEDで指を映し、反射光をカメラで感知するのかと思ってあきらめたのですが、Fnキー2回で発動するスクロールモードではLEDが消え、ちゃんとセンサーが反応するのです。つまりこれは不要?!

センサー感度とかは、悪くない感じ。ちょっと戸惑ったけど、あとは普通に使えてます。

キーボード下のボタン機能は使いづらいかと思っていたのですが、まぁてちてち打つくらいならそんなには気にならないかも。

あと、センサー自体にも左ボタン機能がありますので、マウス移動して左クリック、ならば中央から手を離す必要はないです。このあたり、ThinkPadユーザには同じ感覚で使えてうれしいかも。

これだったら、WindowsボタンはFnキー押したら左ボタン…のほうが良かったような。まぁいいけど。

あと、センサーについては少し注意点が。正しいブラインドタッチができれば問題ないですが、右手で「G」を打ったり左手で「H」を打ったりすると、センサーが反応してマウスカーソルが動くことが時々。

右ボタンは、少し押しづらいかな…。マウスカーソル当てて右クリックで「新しいタブで開く」をやろうとしたのが一番つらかった。左手でマウスカーソル動かすようにすればいいんだけどね。

うーん、今はこんな感想かな。しかしLEDが眩しいな…。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28934/47988357

この記事へのトラックバック一覧です: BUFFALOのタッチレボリューションキーボード。:

» BUFFALOのタッチレボリューションキーボード(Linux編)。 トラックバック 哀と欲望の日々。
まー別に何の意外性も無く、普通に使えたわけですが。 起動時にUSB接続しっぱなしだと認識しないのは、 [続きを読む]

受信: 2010/04/04 18:21

コメント

コメントを書く