« そしてキャンセル+大斬り。 | トップページ | magicolor 1600W+Windows 7 (x64, beta)の注意点。 »

magicolor 1600W来ましたっ

予定通り10月2日、雨の中(汗)

クロネコのにぃさん、すまん、本当にすまんかった!

で。

外箱。
意外と小さい感じ?以前Mac G4が届いたときの「ギャー!どーすんだこれーっ!?」的な状況を危惧していたのですが、あたしでも一応抱えて持てる程度でした(身長170cm弱)。

まー女性陣には少し辛いかもしれませんが、よっぽどのミニマムさんでなければなんとかなるかと。

箱出し。

む、本体に取り付けてある梱包材は、使い捨て基本か。テープをはがすと千切れてきます…。

初期不良を危惧して、最低1カ月くらいは梱包をそのまま残すあたしとしては、ちょっち納得が。…ま、レーザープリンタの場合、初期不良でもオンサイト修理になりそうですがね。

設置。
しまった、置き場を考えていなかった(汗)

取り敢えず配置完了したものの、電源ケーブルが微妙にコンセントに届かず(30cmばかり足りない)、微妙な延長ケーブルを使うはめに…。

レーザープリンタみたいな高出力機器では、あまり延長ケーブルとか使いたくないんですけどね…。もう少しレイアウト考えよう。

重量的にはインクジェットより重いですが、ちゃんと本体底面に取っ手があるので、持ちやすさはこっちのほうが上ですね。

PM-4000PXなんて、持つ時はプレネールさんがシャチ持っているかのような持ち方になってしまうし…(意味わからん)

画質。
さぁて問題はこれですが。

試しに買ってきた紙は、3種類。ちょっとイイものを選んでみましたさ。

KOKUYO カラーレーザー&カラーコピー用紙(デジカメ写真用紙) A4 30枚 LBP-FP1310N

写真印画紙を使った、かなり厚めの紙。スペック的には、1600Wの許容量をギリギリ超過していますが、使えました(紙厚が210g、1600Wのスペックは209g以下)。数枚入れると全部喰っていってしまう問題があったのですが、よく考えると厚紙設定していませんでした…。

KOKUYO カラーレーザー&カラーコピー用紙(両面印刷用・マット紙) A4 厚口 100枚入り LBP-F1310

両面印刷可能なマット紙。同人誌作成時には、たぶんこれか、この後の半光沢紙が主力になるかと思います。
特に問題なしでした。

KOKUYO LBP-FH3810 カラーLBP両面セミ光沢紙・厚口

こちらも、両面印刷可能な半光沢紙。デジカメ写真用紙もそうですが、レーザープリンタの光沢紙は表面が強くて良いデスねぇ。インクジェット用紙の光沢紙は、爪でひっかいただけで表面が削れてしまうのが嫌で、使っていなかったのですよ。展示用ならともかく、同人誌にはとても使えませんので…。
特に問題なしです。

しかし、レーザープリンタ用紙はなんでこうも1セット当たりの枚数が多いのか。100枚とか50枚とか…。試し用だったので10枚くらいでもよかったのですが…。やっぱり、1袋丸ごとトレイに突っ込んで使うスタイルが基本だから、ですかねぇ?

印刷速度は最初の溜めが長いな…と思うのですが、これはインクジェットが紙を送りだしながら出力するのに対し、レーザーはいったん中で版をつくってから紙に転写するから、というところの違いですね。全体の出力時間は、インクジェットより早いデス。

あと、出力後、紙が乾いているのが良いデスね。インクジェットで背景とかが多いモノを印刷すると、どうしても紙が水浸しになるのが難点ですので。

…レーザーは、焼き立てホカホカで熱いけどな(笑)

液漏れインクジェットちゃんに対抗して、脱ぎたてレーザープリンタちゃんはどうか?(何)

さて。

試しに印刷した画像は、3種類。自分の作品と、写真と、桜沢いづみ様のCG。

イラスト系は当初自分の作品で試すつもりだったのですが、漁ってみると今一つ良いものがなくてへこむ羽目に。仕方ないので、桜沢いづみ様Webサイトにて壁紙用幽々子様を強奪、サンプルプリントに。

印刷は、自分の作品以外、Windows 7 (beta)標準の「画像の印刷」を使用。

写真系。

原版はデジタル1眼レフのものを使用。インクジェットと比べると、細部がくっきりぴっしり出ている気がします。やっぱり滲みが出ないからですかね?

光沢というか、ディスプレイで見た時のヒカリ具合の再現としては、インクジェットに劣るかも。たぶん、紙質の影響も大きいのでしょう。てか、そのヒカリ具合再現の代償として、インクジェット用紙は表面がもろいのだと思うのだけど、実際どうなのか。

紙質的にも一番光沢がある写真用紙でも、「きれいだけど、悪く言うと落ち着きすぎ」という印象。

イラスト系。

おっけーです。問題なしって感じです。これならイケます。次作品はレーザーメインでほぼ決定。

肌色の再現、グラデーションの再現、淡色部分の再現。あたしの目で見る限り、気になる部分はありませんでした。敢えて言うなら、自分の作品と桜沢いづみ様の作品を比べて、「肌が黒いな、あたしの…」と思ったくらいですか(それはプリンタ関係ない)。

あとは水彩系の印刷ですかね…試してみるべきは。

印刷結果をインクジェットと比較してアップロードしてみようかとも思ったのですが、それはスキャナやカメラの調整でも変わってしまうので、意味はないかな…と。

Illust Studioのキャンペーン申し込み。
さくっと済ませておきました。予定通りなら、今週中には届いてくれるはずですが。期待してますぜ>コニカミノルタ

しかし、登録情報を「半角カタカナ」で入れさせるその感覚はどうにも解せません。いまさら感はありますが、機種依存文字はダメだって!

ところで…。

magicolor」ってタイプしていると、時々「macialrabbit」って補完されてしまうのですが…(汗)

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28934/46389143

この記事へのトラックバック一覧です: magicolor 1600W来ましたっ:

コメント

コメントを書く