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空気を読むのに1日、コーディングに10分。

Ruby on Railsは確かに便利な孫の手が数多く準備されているけど、その内部仕様理解に引っ掛かると、回復にめっさ手間取る。

今日は、has_belongs_to_manyで自動生成されるテーブルの名前が、あたしが作ったテーブル名と違うことに気付かず、1日のたうち回ってしまったとさ。

原因は、productsとprojectsの多対多関係を表現させるテーブル。

RonR的にはproducts_projects、あたし的にはprojects_products。

よくよく見ればアルファベット順に並べてあるだけで、あたしの命名も単に「そのときprojectsに注目していただけ」で特に理由もないのだけど。

問題は、エラーの原因がテーブル名にあることに気付けないエラーメッセージかと。
結局、エラー箇所だったSQLite3のアダプタにデバッグコード仕込んで、テーブル名を引きずり出して気付いたという…。
エラーメッセージにエラー原因を含めておいてよ…。

テーブル名を直して、10分コードを書けば、問題箇所はあっさり稼働状態に。
元々がテーブルレイアウトされてるアプリなので表示がめっさずれてるけど、まぁこんなのは後でもいいか。

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