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屋外USBカメラの設置。

めじろライブ配信をすべく、USBカメラを使った屋外カメラを構築。といっても大したことはしていませんが…。

要件:

  • 屋外設置が必要。室内から超望遠、という手段もありだが、その場合窓が閉まらなくなる問題がっ
  • 動画記録したい。動体感知機能も欲しい。
  • 外部配信したい。せっかくなので。
  • Windowsマシンを24時間立ち上げておくのは不安なので、Linuxベースで一つ。

使用機材:

使用ソフト:

USBカメラ本体は、黒系、そこそこ高画質、小型、を基準に選定。Logitecの稼働型、とかも惹かれるのだけど、屋外設置だと可動部分が早々に破損しそうなので断念。

ピノーの小型PCは、前々からDebianを入れて家庭内サーバとしていたものを転用。Atom N330機とどっちにしようかと思ったけど、そこまでのマシンパワーは必要なかろう、と。

手順:

  1. USBカメラに加工。まず、足は外します。邪魔なので。
  2. 防水と隠蔽を兼ね、黒のビニールテープでぐるぐる巻きます。
    今回のカメラは比較的黒いのですが、ワンポイントに銀のラインが入っているので、ここを潰します。あと、動作確認LEDは単なる邪魔ものなので、これもきっちり巻きます。
    本当はレンズにもカバーをつけて防水したいのですが…。てきとうな材料がないので、まぁ木陰だしレンズ自体が中に引っ込んでいるから大丈夫かなー、ということでそのまま。
    プラ部品の継ぎ目、ケーブルの出口あたりは、念入りに巻いておく必要があるかと。
  3. USB延長ケーブルを、室内から室外に通します。室外側がメス端子(USBカメラをつなぐの)です。これには、エアコンのダクトを使用。適当にひっぱりだしていったん終了。
  4. USBカメラを設置します。屋外での現物合わせな作業なので、ノートPC必須です。LOOX Uを久しぶりに引っ張りだしました。
    ごそごそやり始めた時点でメジロは早々に逃げ出してしまったのですが、あんまり時間をかけていると戻ってこなくなりそうだったので、手早くやる必要があるかと。
    設置方法は、枝に引っ掛け、園芸用の緑の針金で固定し、さらにケーブルも手近な枝に固定して、ケーブルが風に揺られたとき、カメラがずれないようにします。
  5. カメラのUSBケーブルと、延長ケーブルを接続。そしてビニールテープでひたすら素巻きにして防水。カメラ本体よりも気を使わないといけないかもしれませぬ。
  6. 屋外側のケーブル長を調整…は、まだやってないや(汗)外側に、余ったケーブルがだらんと出てる…。
  7. 室内側は、まずWindows機に繋ぎ、動作チェック。
  8. 次いで、Linux機に接続。
  9. fwebcamは、まぁコンパイルしてインストールすれば使えたので、適当に。

さて、一番の懸念は、台風でケーブルが共振しないかと、防水加工がどこまで通用するか、ですな…。とりあえず、今週中ごろの大雨は、問題なかったようですが。

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メジロが巣を作りました。

はい、ゾンビの正体はこれです>謎<

庭の紅葉の中に、先々週ごろからメジロが巣作りを始めています。現在は巣が完成したらしく、割と中にいることが多いようです。

Dsc_0131 Dsc_0132 これは、先週撮った巣作り段階の様子。
室内の窓からNikon D60+TAMRONの100-300mmレンズにて撮影。

なんてゆーか、カーテン閉めてちょっとだけレンズ出して望遠で、という、完全な盗撮セッティングで撮影していたので、レンズの先に民家がなくてよかった…という状況な(笑)

しかし、手前の枝が邪魔、というのもあるけど、300mmではこれが限界のようで。野生動物を撮るなら、もっと長いレンズを買え、ということですかねー。

20090620143101 20090620062201

で、現在。

先週の日曜日に急いでUSBカメラを設置して、今日からようやっとライブ配信できる状態に。

左が朝6時半、右が現在。左のほうはカメラのほうに顔が向いている状態なのですが、右のようにしっぽしか見えていない写真ばっかりが…(汗)

もう少し右を撮れるようにしたいのですが、設置した枝の位置関係の問題と、なによりもそろそろ卵を産み始めているのでは?という懸念から、すでに手を出せない状態…。

ていうか、昨日、夜だったら寝てるだろう、と思ってそっと作業を始めたところ、びびって逃げ出してしまい…。これはいかん、と。

ライブ配信は、今日の昼になって辛うじて公開できた、という状態なので、もちょっと最適化してからURLを展開しようかと思っていまする。

てか、緊急設置だったので部屋の中をUSBとLANケーブルが這いまわっている状態(汗)

最低1回は、サーバ止めないとだめだなこりゃ…。

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Namo WebEditor(却下)。

いい加減素のHTMLで書くのもレイアウト調整が面倒になってきたので、そこそこ小回りの効くWYSWYGなHTMLエディタを探していたのですが。

HTMLソースモードがあるし、価格も安いし、体験版もあるのでどうだろう、と思って、Web Editorを使ってみたのですが…。

却下だバカモノーっ!!!

  • 初期状態のHTMLでbodyにアトリビュートでカラー指定しているところでちょっと鬱
  • 一応CSSも扱えることで少し持ち直す
  • 文字コードをUTF-8にするとなぜか<meta name="keywords">にセットした「メジロ」という文字が「メヘロ」という謎変換を起こし、思わず「それはどんなゾンビですか?」と尋ねたくなった
  • 書式設定に「インデント」という機能を見つけ、いやーな予感がしつつも試したら、<ul>で囲みやがった!!2段階インデントを入れてみたら、<ul>を2重に囲みやがった!!!

つーことで、<ul>タグをアレな使い方した時点で却下としましたよ?いや、<blockquote>かなー、と予想していたのですが、まさかリストで来るとは。

基本的には、相性よさそうな感じなのだけどねー。残念。

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Tera term pro + Windows 7RC (x64)。

SourceForge.jpで公開されている版は、Windows 7 RC x64で、「現在の実行中のWindowsのバージョンとは互換性がありません」となってインストールすら出来ない。

Vectorで公開されている版は、32bitソフトとしてインストール、実行できる。

…なんなんだ?

てか、ぶっちゃけこの2つの区別がよくわからないんですが…。

実装が微妙に違うが機能としては同等、なのは使っていてわかるのだけど、志向とか立場とか、そういうものが。

Tera term Pro 2.3から引き継がれた時、分派したのかと思っていたのだけど、今回ちょっとよく見てみたら、基本的には同一なの???

Vector→作者→作者Webサイト→プロジェクトページ→SourceForgeにたどり着く???

WikiPedia読んでもよくわからん…。

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画材屋にてふと疑問に。

半紙の半分は紙だけど、残り半分は何なのか。

思いやり?

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WILLCOM NSとWindows 7 RC#2。

Windows 7は着実に進化しているらしい。

WILLCOM NS用にMicro USB - mini USBのアダプタを買ったので、ケーブルチェックのためになんとなくWindows 7機に接続。

突如ドライバのインストールが始まり、microSD側がリムーバブルディスクとして認識可能に!

…と思ったら、一度ケーブルを外して再接続したところ、認識に失敗…(汗)

いやいや、もう一度再接続したら成功(瀧汗)

…接続不良を起こしやすいのか?

今のところ。

  1. 買ってきた変換アダプタ+汎用mini USB →初成功
  2. NS付属のケーブル(刺し替え) →成功
  3. NS付属のケーブル(再接続) →失敗
  4. 買ってきた変換アダプタ+汎用mini USB(刺し替え) →成功

むー。
付属ケーブルが悪いのか、あたしの刺し方が悪いのか。変換アダプタは付属ケーブルより短いので、差し込みやすいのは確かだな。

まー、これでPCとの連携もできるって事で!

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誤認。

本日届いていたSPAMメール。

「正常に機能してると伺いました。」

…Subject読んだとたん、「あれ、何か作ったっけ?」「誰かに何かあげたっけ?」「どこかでなにか動かしていたっけ?」と混乱したのは、このSPAMを送られた中であたしだけか。あたしだけなのか。

いや、要は「男性としての機能が正常だと伺いました。」というのが本文に続くわけですが。

ある意味正常に機能してません>あたし

でも、「プログラマにしか分からないアメリカンジョーク、ウケた人は要注意」 (japan.internet.com)のネタは、1つ理解するのに時間を要しましたよ。だから大丈夫ですよ。たぶん。<いやダメだろう

や、上から3つ目が、どこにポイントがあるのかわからなくって。

"shortchange"にわざわざ注釈が付いているので、てっきりどれかの数字をshortにchangeすると何かが起きるのかと思って。1024をshortにするといくつだっけ…とか考えたところでやっと気づいた始末。

むしろ、上から5つ目は、フィンローダ氏のところにあった格言

「ごめんなさい、こんなとき、どんな型にすればいいかわからないの。」
「intでいいと思うよ。」

を思い出した始末。

てか、1996年か。前世紀か。いや”全盛期”は誤変換だが、確かにこの時期はエヴァの全盛期だから、実は間違っていないのかもしれない。ていうか未だにちゃんと公開されていたのにびっくりな。

…やっぱりだめですか、そうですか。

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惑星といったら…。

コネタマ参加中: あなたが好きな太陽系の惑星は何?

そりゃ土星、ほたるちゃんでせぅ?(笑)

あえて言うならちび×ほたでお願いしたい。しかし、ちびは姪っ子(6/30)でほたはその母親(1/6)という、微妙な現実がここにあるのはどういうことか。

ところで、コマネタからのログインが未だココログアカウントのみという、かなり微妙な現実も。

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ゆりかもめ制覇。

今週頭から新しい職場です。そろそろ環境変化の疲れが出てきて、へろへろになってきましたさ。

でも、残業が無くなったので割とイイ感じです。今後のスケジュールについても、グループリーダーと「とにかく定時内で仕事を終わらせる、残業はしない」で合意となりました。

ちなみにこの人の場合、朝6:30に出社して、定時に帰っているらしいのですが…。残業はしていないが労働時間的には残業2時間と同じスペック。あたしも基本朝型なので、どちらかと言えばこっちにしたいところだけど…。朝6:30出社って、始発進行のような気が(汗)徹夜は近隣住民の迷惑となりますのでご遠慮願います<違う

もとい。
初日に、ゆりかもめ分の定期を買いました。必要なのは、新橋―船の科学館です。
いちばん近いのはその次のテレコムセンターですが、道順的には少し戻ることになるので。1つ前の台場は、歩いて15分強かかります。基本的にはそれでも問題ないのですが、遅刻ギリギリとか、雨の日は嫌です。

で、金額を調べて愕然としたのですが…。

ゆりかもめって、新橋発だと、台場越えたら豊洲まで同一料金370円だったのデスね?!

いままで全然気づきませんでしたよ。新橋から豊洲まで乗ることはなかったし…。てか、ゆりかもめの代金は結局あのぐるぐる回る橋の代金なのか。島に着いたら後はどうでもいいのか。

ここは当然、新橋―豊洲で定期購入です!元々国際展示場までは買ってしまう予定でしたが、同額なら全線買っておいて損は無し!

結果的に、あたしは「ゆりかもめ周遊券」を手にすることに(笑)
コミケに3日連続で行こうが、ゴールデンウィークのイベントラッシュをすべて制覇しようが、交通費は会社持ち(笑)

なお、JR方面も新橋ではなくて東京まで買っておけば良かった…と思ったのは後の祭り。そうすれば、帰りの東海道線が始発で乗れるのに…。しかも今料金確認したら、こっちも同額ぢゃん?!

…てか、東京まで伸ばしておけば、ゆりかもめ周遊券と合わせて、有楽町線の代金だけで豊洲ルートも使い放題になったというこのありさま。

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