「Linux軽量化」の記事が気になって日経Linuxを買ったら、いつのまにかCentOSの5.3がリリースされていることに(雑誌に付いてきていることに)気づいたので、家のメインマシンに入れたものの、何故かいつの間にか起動不能になっていたCentOS 5.2をなんとかする気になった(軽量化の話はどうした)。
で、5.2のときはブートCD+内蔵DVDドライブで起動に失敗したり、ギガビットイーサの認識に失敗してネットワークが使用不能になったりと要らん苦労が多い組み合わせだったので、さすがに今回のバージョンアップではすっきり解決しているだろうと思ったのですが…。甘かったらしい?
インストールは、前回と同じくx86-64。雑誌付録はどうせ32bit版だろうと思ったので、ネットからDVDイメージをダウンロード。いちおう、フルセットとnetinstを。
フルセットは焼くのに時間がかかりそうで嫌だったので、netinstをDVDに焼き付け。ちなみに、この時は
- Windowsでダウンロード。
- Windows用のトーストソフトが無かったので、おもむろにVirtual Boxでdebianを起動。
- 仮想debianから、smbmountでWindowsディスクをマウント。
$ sudo mount -t smbfs -o username=xxx,password=xxx //windows/share /mnt/share
- 仮想debianから、物理DVDドライブに入れたDVD-Rに焼き付け。X-Windowで、右クリック一発。8GBなので、まぁ数分でこんがりと。
…という、見事に挙動不審な行動をとってみたり。
そして、おもむろにWindowsを終了し、焼いたDVD-Rで起動!ネットワークメディアの選択で、FTPを選択!えぇっ?!URLなんて覚えてないよっ?!<リストが出てくるdebianと間違えていたオチ
とりあえず、予備機のAtom+CentOS機を起動、ネットで確認、転記。待つこと数分…。ふと気づくと、そこには一面のモザイクがっ(爆)
ウンともスンとも言わないので、とりあえずESC+CTRL+ALT+BackSpaceしてみる。…なんかキーが余計な気もするけど、まぁいいか。
案の定、X-Windowの起動に失敗したようなのだけど…。特にエラーメッセージが出ていないので、なんか原因不明。
トライ2。失敗した原因がネットワーク障害にある可能性があったので、netinstから本体を取ってくる場所を、インターネットからLANに切り替えてみる。
フルセットのISOイメージは、家庭内サーバとして起動していたdebian機で落としていたので、ここでHTTP公開することに。
ちなみに、この機体は光学ドライブを積んでいないので、さっきのDVD焼きには使えなかったのですな。そしてこいつから他のトースト可能マシンに転送する時間が鬱陶しかったので、焼き付けはしない方向で。
- 適当にディレクトリを掘る。
$ sudo mkdir -p /var/www/Linux/centos/5.3
- ISOイメージをマウント。
$ sudo mount -t iso9660 -o loop ~/share/CentOS-5.3-x86_64-bin-DVD.iso /var/www/Linux/centos/5.3
- HTTP経由で参照できることを確認。
- 確認したURLをインストーラに指定。
で、めでたく失敗(おぃ
トライ3。いい加減グラフィックインストールはあきらめ、テキストモード発動。DVD起動直後、linux textでGo!
…途中、VNCモードに気をとられて試すも、やはり失敗。うーん、どうもグラフィックインストールは絶望的か?ビデオカードが悪いのか?
トライ4で完全テキストインストール(英語)。途中、「既存のCentOSをアップグレードするか?」と聞かれたので、さっくりアップデートしてもらうことに。
そして今、インストール待ち。30分経過で、94%完了。無事に起動すると良いのだけどねぇ…。
…あ。
今回のインストール時に、Windows 7RC用の領域を切り直せば良かった!<馬鹿
そうこうしているうちに、インストールは終わったらしい…が、ゲージが100%になったのに画面が進まないって言うのは…。失敗?(汗)
#ぬわ。タイトルが「5.3]ではなくて「3.5」になってた…(汗)