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影崎由那2作品。

単行本を買ってきて、即読むのってなにか久しぶりな気が…なぜだ。

なんか今回、血みどろっていうか猟奇分が多いですねぇ、2作とも。

良いことデス(笑)

影崎由那というか影崎那さんは、確か「Ha・I・ka・ra」で知って「ヴィシャス」(18禁)でハマった方なので、「櫻の一番!」は割と好き、「かりん」はある種の寂しさがあったというか、あぁこの人も一般誌にいってしまった…というか、なのですよ。

ただ単にスプラッタなんぢゃなくて、愛憎劇というか妙に救いがない感が。そーいう意味では、「かりん」もラストは影崎さんっぽさが出てて良かったですな。

ヴィシャスはアニメ版も結構再現率が高くて、良かったなぁ…。やっぱりロリには猟奇が似合うのですよ?

てか、あれも今だと「ヤンデレ」になるんでしょうか…?

もとい。

かりんairmail

「かりん」の短編集です。といいつつ収録作品の半分は「かりん」と関係ない成分でできています(笑)。

「大好きな人を捜しています」は特に病んでいるというか猟奇分が強いというか「そーなのかー」なので(何)、弱い人は注意しませぅ。

ところで、「いま、会いにゆきます」がホラーだと思っていたのはあたしだけでしょうか?(汗)

いやほら、死んだはずの人間が「今、駅にいます」(駅だっけっか?)から始めて、徐々に近づいて、最後に上から降ってくる、っていうアレかと…。

碧海のAiON(1)

新作です。

ピアス穴を開けるとそこから白い紐がずるずると出てきて、そのうち失明する、というアレがテーマのようです<違う

大量出血しないと必殺技が出せないらしい娘さんが、ターゲットを丸咥えして唾液でぬろぬろのねとねとにするのがパターンのようです<嘘は言っていない

むしろ「深海のYrr」を思い出した。やつらは海からやって来る!

ところで、碧海のAiONの「星音」と果林の娘「歌音」は、音がとっても似ているのに無関係ですかそうですか。

…ボーカロイドとカブらなくてよかったねぇほんと(笑)


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