次の試練。CentOSがインストールできない(汗)
起動不能問題は、メモリを刺し直したらあっさり解決しました。やれやれデス。
で、次の問題。
元々の目的が、職場で満足に勉強できないLinux+クラスタ(グリッド)を心行くまでいぢり倒す環境の確保、だったので、まずはCentOS 64bit版のインストールを、と思ったですよ。
以前Dual core Atomの機体にインストールテストしたときのPXEブート環境が残してあったので、こいつで起動。
…途中でpanic。
そういえば、Atomの時も出たなこれ。何か、グラフィックカードの認識に失敗している気配。しかし、Atomの時はオンボードグラフィックで逃げたけど、今回はそうも行かず。
仕方無いので、USBブートの準備をする。現状すぐに使えるマシンはDebianが入ったサーバなのだけど、小型機(てか、Sizka)なので工学ドライブが無いのでした。
今度は起動するものの、何かドライバ読み込んでいる最中に大量の謎文字を吐いてフリーズしたよ(--;
試しに、Debianのインストールを突っ込んでみる。Sarge直前の古い奴だけど、起動確認くらいはできるだろう。
起動はした…が、「CDをマウントできません」ってのは、マシンが悪いのかCDが悪いのか(汗)
どうも八方塞がりかつ情報量が少なすぎるので、ひとまずVistaのインストールを始めてます。
そしてこの記事は、DebianサーバにX WindowとFirefox、Cannaだけを追加して作業中…。
最近のWebサイトは、クロック500MHzの機体には非常に荷が重い、ということがよく分かりましたさ(--;


