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赤朽葉家の伝説。#2

初見の感想はこちらに。

ようやっと読了。

ちなみに#1からここまでの間、「涼宮ハルヒの分裂」やら「おと×まほ」やら電撃HPの新刊やらを読んでます。
ま、あたしの場合、複数の小説を並行で読むのはよくやる事デスが。

で。
うーん、感想は最後まで変わらず、でしょうか。昭和史だなぁ、と。

高度経済成長、公害、珍送団(って最近言わなくなったよね…暴走族に戻ったよね…)、バブル崩壊、高度経済成長時代の後始末、最近の若いもんのアレコレ、てな感じで。

瞳子の年代があと半分くらい前に(過去に)ずれていると、ちょーど同世代になってもっと感情移入できたかもしれない。あたしの場合、宮崎勤は中学だったし。

最後のほうにすこし推理ものっぽい要素はあるけど、読後の印象は薄い感じの、淡々と終わっていくような作品です。

…とか言っているうちに桜庭一樹は新作を出して来ちゃったので、また読まないと。てか、何気にGOSICKも最新刊を読んでなかった。

次はこれか。


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