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あははは。買っちゃいましたん(児爆)
買ったのは以前に欲しい欲しいと叫んでいた、ワコムのCintiq21UX。UXGA以上が欲しかったので、これ以外の選択肢は無かったのでした。
でも~。なんか~。結果的に出来上がった配置を考えると、17インチとかで我慢しても、良かったのかもしれない(笑)
当初の予定は。
液晶タブレットだけで通常のモニタもまかなうつもりでしたん。だから解像度は目一杯上げておきたかったのデス。
ところが。
液晶タブレットはタブレットとして使うことを前提としてるので(当たり前だ)、角度が普通のモニタより浅い(深いっつーのか?どっちだ?(汗))のです。垂直に対して30度くらいまでが限界。
なので、普通のモニタとして使おうとすると、結構蛍光燈の映りこみとかが気になるし、視線に対しても角度がついているので、見づらい。モノの形が変わっちゃいます。
んで、結局。
液晶タブレットの横に、今まで使っていた19インチモニタを置いて、プライマリ:19インチ、セカンダリ:液タブ、とゆー構成に。うわぁ、部屋が無駄に狭いぜ(笑)
まぁ追加のモニタは19インチでなくても、それこそ15インチくらいでも良かったんだけど。
今の19インチ、中古で売ろうと思っても1万くらいにしかならないみたいだし(買い値は10万だったのに…)、15インチとかでもそれなりにイイのを買おうと思うと1万じゃ買えないし。
んで、肝心の使用感。
これはイイよ!イイものだよ!!キシリア様もきっとお喜びだよ!!!(違う)
まず、なんといってもペン先に自分の描いた線が見えているのがいい。これはマウスやタブレットには絶対できない。
あたしはマウスやタブレットだけでもそれなりの線が描けますが、液タブにしてみてわかるのは、今まで「マウス/タブレットの操作 →画面での描画」という変換処理に、いかに脳味噌を費やしていたか、ということ。「描く」という動作への集中度が全然変わります。
そして、描いた線をいくら消して描き直しても、紙が汚れないし傷まない。これはどんな紙と筆記具を使っても真似できない。
トレス台が無くてもトレスができるしねっ。
なんとゆーか、高額ゆえに今まで購入を悩んでいたのが馬鹿らしいくらいに感じます。なぜもっと早くに買わなかったのか。いぁむしろ、アイ○ルに金を借りてでも買うべきだった(笑)
さて、ちょっと困ったこととゆーか問題点とゆーか。
その1。
今まで使っていた19インチ(飯山のAU4831D)と並べると、色味が全然違うんですが…(汗)
デュアル表示で同じ壁紙が出てるので、違いがくっきりはっきりと。
これはどっちが「本当の色」なんだ???
そして携帯で撮影してみてメール送信したところ、5分経ってもサーバに届かない罠。
その2。
タブレット両側面にあるスクロールパッド(撫でるとスクロールしたりズームしたりできる)、ついうっかり手が触れて、気がつくと目一杯ズームしてたりするんですがっ(爆)
あまりに危険なので、右側は切りました。右端を描く時、どうしても触れてしまうので。
そしたら今度は、左に肘をついてしまってズームアップしちゃいました(笑)
私信:
タブレットが余りました。欲しい使徒は連絡を(笑) Intuosの900れす。でかいれす。A3画板サイズの描画エリアA4って感じ。エアブラシペンも付くでよ。
TENMAさんがやっと出してくれました!
A5コミック買いには必需品ではないかと。DVDケースには入らない、DVDボックスの収納にも使えます。ちょい余り空間ができるので、輸送時は詰め物をしたほうが良いけど。
あとはB5サイズ(同人誌)サイズだ(笑)
あ、でもこのA5サイズでも、適当な仕切り板を用意すれば、B5同人誌を立てて入れ、あまった空間にA5を数冊、なんて格納はできます。
B5サイズだと55~60冊くらい(その辺にあったものをてきとーに入れてみた)。あたしの冬コミ~今までの蒐集物くらいが入ったなぁ。コレに、A5が8冊入る領域が余ってる感じ。
まぁこんな入れ方すると、後で絶対「アレはどこに行った~?!」てなこと必須なのですがね(--;
ところで。
「TENNMA」で楽天を検索すると、大量のTENMA COMICSがヒットしやがります。いぁ、その本を収納するためにこのケースを買うんだけどさ(爆)
そして。
「てんま」と打つと第一候補が「天魔」になってるうちのWXG4はどーなんでしょ?
今気がついた。
「アトモスフィア」のレビュー、2重投稿になってるぢゃん?!
あはははは。
…ふざけんな(笑)>Nifty
政府が「セキュア・ジャパン2006」案を公開、133項目に上る具体策を提示
まぁなんとゆーか。Winnyが想定外に手をつけられない状態になって焦ってるのはわかるんだけど、こんなことを政府がやって、ちゃんとコンピュータの世界に追従できるのかな?と。
後、Asahi.comの方の記事だと「ファイル交換ソフト・ウィニーを介した情報流出を防ぐ次世代基本ソフト環境の開発などを盛り込んだ~」とかあるんだけど、コレで開発される基本ソフトってのがLinuxだったりしたら超笑える。絶対、お役所仕事なんかじゃソフトの更新が間に合わないから。
だって住民基本台帳ネットワークですら、いまだに稼働できてないじゃん?(そーいえばあたしの住民番号が書かれた葉書、どこ行ったっけ…(汗))
あれがちゃんと動いているなら、身元確認のときに「免許証か保険証を…」ではなくて、「住民基本台帳を云々」となるはずだし?
アタックやウィルスを回避したいならシステムは多様化したほうがいいし、どんなに堅牢な環境を定義したところで、人間が絡んだ時点でそれは堅牢ではなくなるんだし。
統一仕様を作って、仕様にぜい弱性が見つかって、一気にアタックされたらどーするつもりなんだろ?お役所仕事だから、問題の検証と仕様の再検討に1年とかかけそうな印象なんだけど。途中で政権交代とか野党の反対とかでちゃぶ台返し喰らうとか。
民主党のメール問題であれだけ引っ張った実績を考えてみれば、ねぇ?民主党にしろ自民党にしろ、あんなのは5分で「ゴミ。却下。終了。」となるべきネタだと思うんだけど。あんなメールヘッダもついていない、notepad.exeでちょちょいと作れるようなネタで、一体いくらの税金を使ったのやら。
こういうのこそ、「民間に」やらせるべき仕事なのでは?
てなところで。
うちの会社でもWinny関連でどんどん締めつけが厳しくなっているのを思い出して憂鬱な気分になってみたり。
情報漏洩防止のためにUSBメモリ持ち込み禁止、私物ノートパソコン持ち込み禁止なわけですが、あたしのように本社に出張したまま実家に帰ることが多い人間はどーしたらいいとゆーのか。家に持ち帰るデータもCPUも、いったん駅のコインロッカーに放り込まにゃいかんのが、超鬱。
情報なんてモノはその気になればいくらでも漏洩できるわけで。
手帳に書くとか、手のひらに書くとか、紙に書いてカプセルに入れてトイレで飲み込むとか。トイレの窓から鏡でモールス信号で送るって案はどうかな?赤外線でも隣のビルに届くかもね。
そして、漏洩しようと思う奴や、Winnyを不用意に使うとどーなるか想像できない奴は、何枚、何千枚と誓約書を書いたところでやっぱり実行するわけで。
逆に、そんなことをしたら後でどうなるかとか、支払う対価がどのくらいになるかを想像できる奴は、USBメモリ持ち込んでも、私物PC持ち込んでも、情報漏洩なんてヘマは早々やらない。
「うっかり」やった時のために予防措置を取るのは賛成だけど、今問題になってる漏洩騒ぎの対象は、多分ほとんど前者だと思う。(とゆーか後者は「うっかり」を考えるから、問題行動自体を避けるし)
今の漏洩防止策は、むしろ会社に必要な人材である後者を、どんどん締めつけて息の根を止めていってると思う。
あたしの本社データ扱うためのPCも、自社(正確には親会社)開発の暗号化ソフトのせいでデータ破損の危険があるし、バックアップも取れないしで、大事なデータは片端から印刷するか書き写すしかない状態だし。なんかもぉ、超セキュア、超ハイテクって感じなのよね。
あたし、仕事が辛くてとか給料が少ないからとか言う理由で会社辞めるコトは今のところ無いと思うけど、「情報漏洩対策が息苦しくて」とゆー理由で辞めることは有り得るような気がする…。
…そういえば。あたし以外のすべてで絶賛流行中らしいIPメッセンジャー。本社ではメールと同じように内容とか宛先の監視とかやってるのかしら?
たとえば、携帯電話用のIPメッセンジャー作って(きっと作れるだろう、同じTCP/IP上なんだし)、メッセンジャー経由で情報流すと面白いんじゃないかと、今思いついた。
アトモスフィア (1) 西島大介
早川書房
アトモスフィア (2) 西島大介
早川書房
この本を読むにあたって用意すべきモノ。
この本を読んですべきこと(1周目)。
大きな声で
ふざけんな!
そしてちゃぶ台に向かって一徹返しを慣行。
どーでもイイが今「一徹が壊死」ってでたぞオィ。よく見ると「慣行」も「敢行」ぢゃないか。慣れてどーする一徹返し。
読むときは、1巻と2巻、連続で一気に逝くのがお薦めれす。間を置かないほうが、最後の「ふざけんな!」により深みが出ます(笑)
そして、この本を読んですべきこと(2周目)
ただひたすら
あはははははっ
つーかよく見ると伏線だらけだ。いぁむしろ伏線だけで構成されていないかこれ?
最初のうちは主人公の分身がじわじわと誕生してみたり、「分身」に「本人」の居場所が奪われたり、成り行きのままで殺人チームの仲間入りをしてみたりと、ちょっとシリアスめな展開が進んでいくのデスが、後半の結末は…。つーか亀が唐突に登場した時点で気づくべきだヲレ。
購入は下記にてだぅぞ。
アトモスフィア (1) 西島大介
早川書房
アトモスフィア (2) 西島大介
早川書房
この本を読むにあたって用意すべきモノ。
この本を読んですべきこと(1周目)。
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ふざけんな!
そしてちゃぶ台に向かって一徹返しを慣行。
どーでもイイが今「一徹が壊死」ってでたぞオィ。よく見ると「慣行」も「敢行」ぢゃないか。慣れてどーする一徹返し。
読むときは、1巻と2巻、連続で一気に逝くのがお薦めれす。間を置かないほうが、最後の「ふざけんな!」により深みが出ます(笑)
そして、この本を読んですべきこと(2周目)
ただひたすら
あはははははっ
つーかよく見ると伏線だらけだ。いぁむしろ伏線だけで構成されていないかこれ?
購入は下記にてだぅぞ。
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