しずるさんと底無し密室たち。
中身は前作、「しずるさんと偏屈な死者たち」と同じっぽい短編集なのれすが、1つ、気になる違いが。
最後の短編(チクタぢゃない方)のラストが「過去形」になってるのは…?
あと、巻頭カラーもなんだか意味深よね。
なんか、このままシリーズ完になってもそれはそれで通りそうな感じれすが。
ところで。
このシリーズには1つ文句が。
既刊の表4レイアウトを替えるのは別にいい。だが、そのために表紙絵をごっそり差し替えるな-っ(泣)
…新販の表紙絵のために「しずるさんと偏屈な死者たち」をもう1度買いなおすか、いまだに悩んでるのよね、あたし…。
ところでこの作品に限らないけど、「富士見ミステリー文庫」ってどこが「ミステリー」なのだ?(汗)
それとも”どこが「ミステリー」なのか?”とゆーミステリーなのか?(笑)
まぁいいけど。
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